• 保護活動
  • 2019年06月26日 | view 87
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愛護センターから

昨日 この2匹を引き出すため愛護センターに初めて行きました。

登録ボランティア様には大変お世話になり、ありがとうございました。

黒い子はカイくん、キジトラはひめちゃん。
事情があり、クロスケの部屋へ。
今 隔離中です。

愛護センターは緑に囲まれた静かでのどかな場所でした。
でも、入ってすぐお線香の匂いがしました。

死と隣り合わせの場所だと、あらためて実感しました。

職員の方が一生懸命作った 里親募集のポスター。飼い主探しの会も開催されます。
犬のしつけ教室や動物愛護教室など、様々な努力をして、殺処分数を減らそうとしています。

登録ボランティア団体様たちは、収容された子達を出来る限り引出しをして頑張っています。


私の住む県では 8個のセンターがありますが
致死処分施設があるのはこの本所のみです。

平成29年度
犬 273頭
猫 664頭

無実の死刑。

職員方が悪いのではないのです。

様々な理由で飼えなくなった犬、猫を持ち込んだり、保護された子犬、子猫を引きとったり。

犬の引き取り数は減少傾向にありますが
猫は犬の倍以上、横ばい。
引き取られる猫の多くが、飼い主のいない、わからない子猫。

これがどういうことかは すぐにわかりますよね。

TNRがどうして必要か
完全室内飼い、避妊去勢の徹底。


愛護センターを出ていくには
返還か譲渡しかありません。だけど返還される数は非常に少なく、譲渡も厳しいのです。

入ってくる数を減らす。蛇口を閉める、

無責任な放し飼い、捨て犬、捨て猫
野良猫に、餌だけあげて子猫を産むと持ち込む。

愛護センターはすごく、当たり前のことを呼び掛けています。

動物を飼ったら、最期まで面倒をみる。
犬・猫には不妊去勢手術をする。
動物を捨てたり、いじめたりしない。
犬の放し飼いをはしない。
猫は室内で飼育する。

できないことではない。
できないわけがない。

ホームページの最後、こう書かれています。
ほんとうにあたりまえのことですが、
あらためてお願いします。
動物は責任を持って最期まで面倒を見てください。

悲痛な叫びだと思います。

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