能登猫救出大作戦 決行中
  • 保護活動
  • 2018年02月10日 | view 430
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そろそろ、その季節…

捕獲器置いたら、直ぐに入ったバーマンもどきのコ、
お腹すかせていたのかな。

食べ物、何もなかったのに捕獲器に入った
白黒ハチワレ大くん、
寒さを凌ごうと思ったのかな…。

用心深くいつも様子を伺っていたけど、場所を変えて捕獲器置いたら入った茶白くん、まだジュニア、
入れた鳥の唐揚げが美味しそうだったかな?

年明けてから昨日までに三頭、手術しました。

バーマンもどきのコは、捕獲前妊娠が疑われ、一緒にやっていたご近所さんは「産ませてあげたい」と言っていたけど…(結果的に妊娠はなかったので今回はとりあえず解決)。

誰も堕胎なんてしたくない。
でも、幸せを約束してあげられるのでなければ、苦しみを知る前にカミサマの元へ帰ってもらっても…と私は思います。
それよりも、既にこの世に生きていて、大なり小なり救いの手を差し伸べてもらうのを待っているコ達が何万匹といるのだから。
そのコ達を何とかしませんか?

ニンゲンは、自分達以外の生き物に、住みやすい社会を作ったり、環境を維持しているとは言い難い。
車や電車など便利な乗り物に乗って、スマホやインターネットを使って、先進国では豊富な食べ物と、清潔な水や住まいで快適に暮らし、どこかに、いや彼方此方にしわ寄せを作っていながら、気にしない。
自分もそういう生活を享受しながら、偉そうなこと言えた義理でもないけど。

「産まれてこない方が良いのだよ」なんて言いたくないけど、
…涙するしかなくて。

せめて、今、生きているコ達が少しでも良い暮らしができるように微力ながら努力するしかないと思う。

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