• 保護活動
  • 2015年07月27日 | view 2,339
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心許無い飼主

当動物愛護団体では、保護犬・保護猫の引取りは無料で行っております。
飼い犬・飼い猫の引取りに関しては基本引取り料は頂きませんが寄付金をお願いしております。
空くまで寄付ですので、金額の設定は御座いません。引取り依頼者様に決めて頂いております。
当動物愛護団体は、会員様の会費と寄付金で全ての子達の医療費や餌代、その他、諸々の諸費用を賄って居ります。
心許無い飼主は、自分達の家族の一員として一緒に過ごしたワンちゃんや猫ちゃんが、病気に成れば野良犬を・野良猫を保護したと、平気で嘘を付いて当法人に引取り依頼を迫る方が多いのにビックリします。
野良犬か野良猫か位、触れば人に飼われていた子か位反応で解りますから、保健所に釣れて行かれなかっただけ良しとして、引取りますが、現実は、その様な呑気な事を言っておれず、病気の動物=治療費が嵩み+里親探しは出来ずで、施設は満杯・管理運営費は圧迫状態で、本来私達が助けたいと思っている「行き場を失った子達」を引取れない状況が続いております。
その様な心許無い飼主さんの動物を引取るべきか否か、回答が出ず、理事会でも苦慮している状態です。
このログを読んだ皆さんからのコメントを参考に理事会で早急に回答を出し活動を続けたいと思っておりますので、率直なご意見をコメントお願いします。
一番ビックリしたのは、正直に書いて置きます。
飼主と思わしき人からの依頼で病気の犬を野良犬として保護→治療が完治後里親募集→最初に引取り依頼をされていた人の知り合いが里親希望→元の飼主と思わしき方が散歩させているのを目撃、嘘だと思いますが衝撃の事実です。

この投稿へのコメント1

  • 最後のびっくりしたという話、信じられません。
    そんなことが出来るなんて…
    そういう時こそそばにいて、出来うる限りのことをして見守り続けるのが、
    飼い主として、また家族の一員として世話をするのが当たり前じゃないのでしょうか?

    この日本では、悪徳ブリーダーがはびこる平気な世の中が、本当に腹立たしくて仕方がありません。安易に飼った?買った?はいいが、一つの尊いいのちを最後まで、みてほしいです。
    私は、現在3頭のワンコと暮らしています。その子達は13才と12才半、2才です。
    突発性前庭症候群を発症してダルメシアンを一昨年14才と9ヶ月で5ヶ月の要介護の末に亡くな
    りました。家族一丸となって介護しました。今でも、毎日思わない日はありません。

    by
    ふーちゃんママさん
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