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2018年03月11日まで
よく殺処分間近の里親募集を見かけますが…

よく殺処分間近の里親募集を見かけますが…

相談番号 4,012 / view 2,167

どっこいもみじさん

回答数
4

対象地域を自身の都道府県のみにしかしていない限り引き取り手はなかなか現れないのでは…?
あれって別に対象地域外からでも投稿主に相談すれば引き取り等は可能なんですか?

みんなが選んだグッドアンサー

Good
6

にゃんくるずさん

2018年02月25日

コンバンワ~

対象地域を限定している人には訳があるんですよ。

1つ目は制約上の問題です、お宅に伺って拝見する為

2つ目は募集者の個人的な問題


後者が一番有力です。

コメント: にゃんくるずさん(回答者)

2018年02月25日

別に対象地域外からでも投稿主に相談すれば引き取り等は可能なんですか?

可能ですが、募集掛けた方は恐らく断ると思います。
(猫ちゃんの体力が心配との理由でね)

コメント: どっこいもみじさん(相談者)

2018年02月26日

なるほどー
投稿主による自宅拝見があるのですね。

>可能ですが、募集掛けた方は恐らく断ると思います。
(猫ちゃんの体力が心配との理由でね)

お互いの離れてる距離を考えて丁度良い所で合流して引き渡せば良いのでは…と思ったのですが自宅拝見の事も考えると遠距離だと色んな問題が出てきそうですね

「殺処分間近」という緊急性を要する投稿に対して少々条件が厳しいものが多いのではないかな…という違和感から思わず勢いで質問を投げてしまったにも関わらずありがとうございました(^ν^)

コメント: にゃんくるずさん(回答者)

2018年02月26日

どっこいもみじさんへ

一般会員の方はどこかで合流してとかありますね。
一般会員との注意点は会ってから金銭を要求する人もいます。

法人会員の注意点は保護する前から不妊手術をした猫であっても不妊代を請求してきます。

猫の左耳がV字にカットされてるのは無料で不妊手術をしたTNRの猫です。
取引時に請求されない様に注意が必要です。

FIV猫も同様です、感染しないと言って譲渡してる人がいますが、
条件次第で感染します、人間のHIVと全く同じです。



みんなの回答

  • wannyan*tenshi

    2018年02月26日

    Good
    6

    はじめまして。


    保健所に収容されている犬猫はご本人が
    保健所にお迎えに来ることが基本条件です。


    ですので北海道内の保健所では空輸はしませんので
    道内でお迎えに来てくれる方にしか譲渡できません。


    個人ボラさんが掲載されて、道外からのご希望があり
    ボラさんが引き出し、空輸、または道外からお迎えした例は
    あります。


    ただ、動物実験業者や虐待など恐れもあるため、ボラさんが
    お届けできない遠方への譲渡はしないということが多いです。


    実際に遠方の保健所からボラさんが引き出し、空輸、実際に
    犬がきてみたら、噛む、室内飼育が出来ないなどのトラブルで
    保健所に再放棄されることもあります。


  • 川の鯉さん

    2018年02月26日

    Good
    5

    はじめまして。宜しくお願いいたします。

    相談者様と同じ疑問をもっていましたので、とても有意義なご質問だと思い皆様の回答を拝読いたしました。

    某保護団体が宮城県で脱走した犬に懸賞金をかけている理由がわかりました。
    ペットのおうちのサイトでは一般会員で里親募集し、空輸してすぐ脱走した犬に保護団体が十万円の懸賞金⁇
    そういう事情だったのですか。
    相談者様、回答者様御指導ありがとうございます。

    コメント: 川の鯉さん(回答者)

    2018年02月28日

    -- このコメントは削除されました --

  • グッちゃんママさん

    2018年02月28日

    Good
    5

    初めまして。

    全国都道府県の保健所によって、譲渡のルールはそれぞれ違うようです。 先ずは ご自分の足を運び 行って見る事が 大事だとおもいます。

    真のボランティア団体を見極めるポイントを 教わりました。
    ご参考にして下さい。
    1、不幸な命を減らす目的で活動しているか
    2、レスキュー 譲渡のみならず、啓発を行い 行政や地域の人達に訴えかけているか。
    3、譲渡後のケアが行き届いてるか

    殺処分0ではなく、収容犬0を目的として活動している素晴らしいボランティア団体さんは います。殺処分0は 目的ではなく結果だと学びました。

    保健所の収容数と殺処分数が 確実に 年々減っている地域を調べれば、そこには 素晴らしい真のボランティア団体さんや個人ボラさんが居るという事になります。

    不幸な命をレスキューする上で お金は必ず掛かってきます。上記ボラさん達は、領収書などをきちんと渡してくれる、実費のみを
    請求して 次の命に繋げます。

    不幸な命が なくなりますように…

    コメント: グッちゃんママさん(回答者)

    2018年02月28日

    追記で…

    ボランティアだったら お金を請求しない!と思ってる方がいらっしゃいますが、それは違います。レスキューして ケアして 里親さんを探すまでには 膨大な時間と労力が掛かります。 もちろん それまでのご飯代やペットシーツ代などは自腹です。なのでボランティアさん自身の懐には 1円のお金も入りません。里親さんから頂いた 実費のお金は全て 次のレスキューに使います。

    真のボランティアさんは 年に数回 寄付などの収支報告を必ずしています。

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