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2024年02月29日まで
夜間の長時間留守番

夜間の長時間留守番

相談番号 7,733 / view 535

なやたさん

回答数
3

生後4ヶ月のチワックスを2ヶ月前にショップでお迎えしました。
夜鳴きや要求吠えは元からなく、トイトレや「おすわり」「まて」などもすぐに覚えるいい子です。
散歩も始めたばかりで、いろんなことに興味津々で、でも「おすわり」などの覚えたしつけは忘れない賢い子です。
親戚や友達にも自慢し、これからこの子を中心に幸せに暮らしていこうと2人で話していました。

しかし先日、母に末期の癌が見つかり、余命2〜3ヶ月と宣告されました。

最愛の母を失う悲しみの中、子犬との将来に毎日吐き気がするほど不安を感じています.....

家は母子家庭で、共働きをしています。
私は夜勤をしていて月5〜7回、16〜10時までの18時間勤務。
そしてたまに日勤9時間勤務。
母は平日7〜20時勤務の仕事をしています。
私が夜勤の時は母が子犬の世話をしてくれ、お互い日中仕事が被ったとしても私が昼休み一旦家に帰り、最長6時間ぐらいのお留守番しかしたことがないです。

一歳にもならない子犬が夕方から朝までの18時間、1匹で留守番なんて可能なんでしょうか。
動物愛護センターに相談してみたら、今からでもお留守番の時間を長くして慣らしていけば可能だとおっしゃっていましたが、月に5〜7回。不安でたまりません。

職場を変えても、夜勤をしなくては今後の生活が厳しくなり、夜勤はやめられません。
頼れる親戚も友人も近くにはいません。
24時間対応可能なペットシッターさんが1人いるようですが最大2時間まで。18時間留守番で2時間です。
ペットホテルが一店ありますが、月5〜7回ペットホテルは子犬からしたらキツいように思えます。

お別れ、を考えなければらないのでしょうか.....

母には相談しました。
一度向かい入れた大切な子を手放す事への嫌悪感が強いようで、18時間が可能なら一緒にいたいとの事。
私も同じ気持ちです。
本当に愛らしい子で、「遊んで?」というように自分から音が鳴るおもちゃを足元にポトンと落とし見上げてきたり、疲れたらまた足元で寝てくれたり、子犬らしい悪戯で洗濯した靴下を盗んだり、本当に本当に可愛い子です。
自己中心的な気持ちで言うと、母が他界して、あの子までいなくなったら、私は独りぼっちです。
あの子がいなくなるのがつらいです。

ですが、自分達の気持ちとは別にあの子の今後の生活を想像すると、このままでいいのだろうかと考えてしまいます。
もちろん動物愛護センターの方の言う通り、これから一緒にいるために留守番に向けてトレーニングをしていくことに私の生活を使う事は苦ではありませんし、当然のことと思っています。
しかし、あの子の立場からしたら、寂しくなる留守番をするためにあえて留守番トレーニングをすることになるのは、はたして正しいのでしょうか。
万が一、それであんないい子が病気にでもなったらと思うとたまらなく不安で苦しいです。

長時間の留守番にしろ、あの子を手放すにしろ、どのみち可哀想でつらい思いをさせてしまうことには変わらず、毎日申し訳ない気持ちでいっぱいです。
いくら私生活や仕事を元気よくしている母でも、万が一がある、そうしたら自分1人で育てられるかをもっとちゃんと考えなければなりませんでした。
あまりにも酷い飼い主です。
命を育てる身として、浅はかでした。

長時間の留守番か、お別れをするべきか。

皆様のご意見、アドバイスが聞きたいです。
よろしくお願いします。

みんなが選んだグッドアンサー

Good
6

わしゅうさん

2024年02月16日

お母さんについてどうお考えですか?
余命の宣告をされたのあれば、命のリミットまでお仕事は続けられることはないと思います。
体調の管理を考えると、ある程度の状態になればお仕事はやめられて家と病院の往復になります。

独りで家にいるときに、ただただ時間を過ごすしていると自身の終わりについて考え続けることになります。
そんなときに、そばに愛犬がいてくれる状況があったほうが心は落ち着くとおもいます。

自分の終わりのために、自分の周りから誰かがいなくなるというのは、病人にとって辛いものです。

里子に出すのは最後の手段です。
留守番する訓練は、大人になるためにやらなくてはいけないことです。
少し、ほんの少し予定が早まっただけです。
里子にだしたとしても、新しい里親さんが留守番をさせない環境を用意してくれる保証はありません。
留守番の訓練といって、突然に何時間も離れるようなことをすれば子犬も不安になるでしょう。
少しづつ留守番できる時間を延ばすように、待っていれば必ずあなたが家に帰ってくることを教えてあげてください。

私の父は5年前に胃がんでなくなりました。
父の最後の望みは購入を考えていた新車に乗り換えることでした。
癌の手術をして半年の余命宣告を受けた後、届いた新車に半年間、体の自由が利くあいだは運転をして近所に出かけていました。
癌が見つかって1年9か月に亡くなりました。
半年の余命宣告でしたが、主治医の見立てはもっと短い予定だったそうです。
父は何度も入院しましたが、自分が歩けなくなること(父は義足でした)、車に乗れなくなることが嫌で病院が驚くほどの自主リハビリをして入院前より筋肉量が増えて退院してくるなんてこともありした。
人は、何か心の支えがあれば生きられます。

まとまりのない乱文ですいません。

みんなの回答

  • 灰色の猫さん

    2024年02月16日

    Good
    1

    お母さまが余命宣告されたとのこと、それだけでもとてつもない心労があるとお察しいたします。もう20年以上も前ですが、私の母もガンで余命3~4ヶ月宣告され、その通りに亡くなりましたので、そのショックはよくわかるのです。
    また、私は20歳で家を出て一人で自活してきたので、今の日本で女性が一人で生きていくには、単なる事務職などでは到底生活していけるだけの収入は見込めません。専門職に就くか、人が休みたい土日や深夜に働く仕事をしない限り、一般の世帯水準の収入は得られませんよね。私も通勤時間を入れて1日の半分以上を留守にしていますが、それでも先代の子たち含め、生後2ヶ月から猫たちと暮らしてきました。

    ご質問の内容ですが、ご相談された動物愛護センターの方が「お留守番の時間を今から長くしていって慣れしていけばよい」と回答されたにもかかわらず、また、「トレーニングをしていくことに生活を使うのは苦ではない」「あの子まで失うのはつらい」とおっしゃるにもかかわらず、不安だという事は、やはり質問者様に一緒にいたいという「強い想い」がない、ワンちゃんを幸せにする自信がない、という事なんだと思います。

    私だったら、「絶対に」(世の中には「絶対」という事は100%ないと言っても過言ではないですが、あえて、「絶対に」というんです)離れるのはイヤだ、何が何でもワンちゃんと暮らしていくんだ!とダダをこねてもそうすると思いますよ。私だったらお母さまを失ってその上ワンちゃんも失うのは耐えれませんから。

    人生において、人間が下す決断はいろいろありますが、特にペットを飼うことに関してはペットの意思はほぼ関係なく、人間が決めて飼うものです。ワンちゃんにとってはどんな家に行きたいか、どんな家族構成がいいか、どんな年齢構成の家族がいいかなど、全く選べませんし、連れていかれた環境に精一杯適応していく努力をするだけです。
    これまでも、「おすわり」や「まて」を一生懸命覚えていい子にしている、それは質問者さまたちの愛情やしつけをする真摯な態度が伝わっているからではないでしょうか。
    自分で選んで病院に行ったりすらできない、運命を人間に任せるしかない動物にとっては、やはり人間(=飼い主)がしっかりした考えや強い気持ちを持っていないとならないと思っています。きっとワンちゃんは飼い主さんの強い愛情と想いがあれば、しっぽを振ってついてきてくれるでしょう。

    ですが質問者さまが、どうしても強い気持ちが持てず、「うちで無い方がいいんではないか・・」とお考えなら、それが正解なのでしょう。ワンちゃんもまだ子犬ですから、よそのお家にいってもすぐに適応してくれると思いますし、里子に出すならお宅に慣れればなれるほど離れていくのはワンちゃんにもストレスになりますから、決定したらできるだけ早い方がよいと思います。

    ご参考に。

  • yy.kawagoeさん

    2024年02月16日

    Good
    3

    お母様の健康についての突然の深刻なお知らせ、今は第一にはお母様にどのような治療、生活をして頂くのか、どうやってそれをご自身が支えられるのかに神経をすり減らされているのではないでしょうか。それに加えて迎えたばかりの愛らしい子犬さんの飼育への不安と重圧をお察しします。
    その中で、子犬の飼育について可能な方法を早速調べられ、お留守番の訓練、ペットホテルとペットシッターさんが使える可能性があるとのこと。それらの方法を利用することで子犬さんとすぐ別れなくてもよい未来に向けて歩き出してみることができるという希望があるように私は感じます。
    犬の睡眠は、子犬で1日に18-19時間、成犬でも10時間とされてています。昼間のうとうとも含まれるので、続けて18時間寝てくれるわけではありませんが。
    夜勤の場合は、午後ペットホテルに入ってお散歩と夕食をもらって一晩寝て朝ごはんをもらうと飼い主さんが迎えに来るのを待つという一泊滞在ですね。子犬さんが、ホテル内で安心して眠れるのであれば、それを月に数回というのは許容範囲ではないかと思います。ホテルの居心地は担当者さんにどのくらい懐くか、またお散歩やお遊びをどのくらい配慮してもらえるかによりますね。慣れも力になるでしょう。ベビーシッターさんは昼のお仕事の時の様子見と、いずれは夜勤の時の食事のお世話くらいは期待できるかもしれません。お留守番を辛く感じないように飼い主さんの接し方も大切です。また、お留守番の訓練は犬だけでなく、飼い主さんにとっての訓練にもなると思います。
    今までお母さんと協力されていた犬の飼育を、外の方の手も貸してもらう形の展開もあり、その試みに踏み出すのは可能なのではないでしょうか。
    何よりお母様が子犬さんとの生活を今後も望まれているご様子、そのお気持ちを大切にされる選択へのご参考になればと思います。

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