チワワの飼育方法に関する相談

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2022年12月08日まで
保護して半年、常に怯え震える保護犬との接し方

保護して半年、常に怯え震える保護犬との接し方

相談番号 7,266 / view 264

kanasan08さん

回答数
3

今年5月、保護団体から繁殖引退犬のチワワ(メス、3歳、出産経験2回)を引き取りました。飼い主は20代後半夫婦です。

保護する際、人見知りな子とは聞いていたのですが、半年ほど一緒に過ごしてみても、思うようにコミュニケーションがとれるようにならず、接し方に戸惑う日々です。

ご飯や排泄は人前でできませんし、ちょっとした物音、足音全てに怯えて震えています。また家族が近くに来ると恐怖で逃げ出してしまいます。(できるだけ怖くないように目線は合わせず姿勢は低くして近づいています)

人を噛むなどの問題行動はしないのですが、走って逃げるか、固まって極度に震えるため、抱っこや撫で撫でもできません。
たまにおやつを上げるなどして、コミュニケーションをとろうとしていますが、人前では食べてくれないのでなかなか改善せず…

元々ブリーダーさんのところでどのような暮らしをしていたのかはわかりませんが、極度に人間に怯え、トラウマを抱えているようです。

この子が安心して暮らせるように、飼い主側が気をつけることやマインドセット、保護犬の心のケアについて、アドバイスいただけると有難いです。

みんなが選んだグッドアンサー

Good
1

ここにゃんちゃんさん

2022年11月24日

犬猫小動物ボラで以前は繁殖引退犬ばかり保護していました。その中で主様のようなチワワさんと同じような子がいましたので回答させて頂きます。うちにいた子は年齢的にも既に10歳前後でかなり長い間繁殖所で生活をしていて、尚且つほとんど人に構われていなかった子でしたので、小型愛玩犬といえど野生動物に接しているような感じの子でした。常にビクビクして物陰に隠れて、数ヶ月間はそこでしか食事も出来なかったです。そういう子はとにかく「人が怖い」というのが前提にありますので、もし主様の御宅に人馴れした先住犬がいたら少しは馴れるのも早くなります。しかしそういう状況で無い場合、まずその子が安心できる状況を作ってあげる事、元繁殖犬は犬との生活には慣れているので犬がいれば安心します。なのでなるべくお外に連れて行ってワンコの顔見知りを作ってあげます。最初から仲良く出来なくても、何度も会っているうちに馴れてきます。そして仲良くなって来るとお散歩を心待ちにするようにもなります。すると顔見知りのワンコを通じて、人との接し方も少しずつ学んでゆきます。今現在お散歩には連れて行ってあげていますか? 怖がりだからと連れて行ってなかったりしませんか? ワンコはお散歩に行った数だけ連れて行ってくれた人を信用するようになりますので、お散歩はぜひ連れて行ってあげて下さい。うちではどんなに怖がりで慣れにくかった子でも散歩に連れて行ってあげると飛躍的に進歩してきました。とにかく犬は1にお散歩、2にお散歩です。試してみて下さいね。

コメント: kanasan08さん(相談者)

2022年11月25日

ベランダには出したことあるのですが、お外が怖いようでまだ散歩に連れ出したことはありませんでした。
動物病院に連れていくと、他のワンちゃんに対して震えたりせず興味を持って近づくようでしたので、顔見知りのワンちゃん作ってあげたいと思います。
ありがとうございます。

みんなの回答

  • まさみぃ

    2022年11月24日

    Good
    0

    一つご提案ですが。

    半年一緒にくらして目を見ないようにしていたのですよね?
    それでダメだったならば。

    今度はアイコンタクトをあえてしてみてはいかがでしょう。


    何がどうしたらその子に合うのかは、やってみないと分からないですから。

    私は猫の保護をしていますが、猫と目を合わせることは喧嘩を売ってるということだから見ないようにする、が通常のセオリーかと。
    ですが私は、なかなか慣れない子はあえて目を合わせるようにしています。
    目を合わせてこちらの目線をゆっくり下げ、敵意はないと表現するわけです。
    これをやろうとしたら絶対に目が合った状態でないと効果ないですから。
    あまりこういうやり方をする人はいないと思いますが、私は自分が実践してかなり効果あると思っています。

    犬は特に目を見て表情を見てアイコンタクトのできる賢い生き物です。
    ずっと目を合わせない=一緒にいる人間の表情が読めないわけですから、頭のいい子には余計どうしたらいいのか全く分からないのかもしれませんよ。

    あとこれは、出来るかどうかはわかりませんが・・・
    猫の場合で恐縮なのですが、人の手が怖いものではないと知らせるために
    タオル越しなどで私は無理にでも触ることがあります。
    最初はタオル等でガードして、ちょっと触れたらタオルから手を出して
    背中からだんだん頭に。

    猫の場合手が出る間はできませんが、手が出なくなってシャーシャー言うだけの子にはよくやります。

    犬の場合噛まれたらダメージが半端ないので、例えば最初はバーベキュー用の川の手袋などでガードして、手の甲でちょんちょん、からなど。


    半年頑張ってダメなのだから今の現状を打破しないと、です。
    何某かのトラウマがあることは明白なようですから、そこから再度信用してもらうのは大変ではありますが、できるようになることが一つでも出てきたらきっと泣くほど嬉しいはず。


    マニュアルやネット情報が全てではありません。
    今までがダメなら、今までと真逆のことを少しずつやってみるわけです。


    猫飼いからの意見なので
    あくまでご参考までに。

    幸せなワンライフがやってきますように。

    コメント: kanasan08さん(相談者)

    2022年11月25日

    確かに、意図的に目を合わせないようにずっとしてきたので、逆のアプローチをしてみても良いかもしれませんね。
    今日から試してみたいと思います。ありがとうございます。

  • 灰色の猫さん

    2022年11月24日

    Good
    0

    私はそのようなワンちゃんを飼った事も保護したこともなく、良いアドバイスはできないのですが、

    ペット繁殖産業は、そういう普通の感情が持てない心に傷を負った引退犬を作ってしまうんです!こちらのご相談だけではありません、似たようなご相談がこれまでもありましたし、こちらのサイトだけではなく、このような人間中心のペット産業の被害犬(虐待だと私は思っています)はたくさんいるんです・・・
    その事実をもっともっと知って欲しいと思っています。もっと知って、可愛い子がいるペットショップの裏には、このような恐ろしい悲惨な現実があることを知り、どなたも繁殖犬猫は購入しないようになって欲しいです。
    (野犬を5匹保護したところで、1匹の繁殖犬から何匹の要保護犬が発生するでしょうか)

    今はずっと猫を飼っていますが、動物好きな私の経験と提案ですが:
    まず、飼い主さんはワンちゃんの様子や機嫌をうかがって、恐るおそる対応するのではなく、堂々と、この子はうちの可愛い子という態度で接してください。
    相手が怖がっていても、普通にご自分たちの生活を楽しくして、お声かけやアイコンタクトをしてくださいね(「今日は暖かいね~」とか、「こっちにおいでよ~、来ないのね~」など、普通に。可哀そうで困ったワンちゃんがいるという態度ではなく)。

    そうこうするうちに、その子が好きな事、喜ぶ事が少しづつわかってくると思います。喜んだり楽しんだりする様子があれば、笑顔でたくさんほめてあげてください。
    どんな小さな事でも、喜んで褒めてあげて、その辺りから、少しづつ広げて行ってはどうかと思います。

    どのような氷付いた心でも、生きることに向かう限り、食べる事や笑顔や太陽をポジティブに思っているはずです。その辺りから、ほころびをみつけてあげてください。

    なかなか心を開いてくれなくても、少なくとも、質問者さまのお家に来た事は、その子にとって救われた第一歩がもうすでに始まっていると思います。

    ご参考に。

    コメント: kanasan08さん(相談者)

    2022年11月25日

    声掛けやアイコンタクトを遠慮しがちだったのですが、その緊張感がワンちゃんにも伝わっているのかなと思うと申し訳ない気持ちになりました。生きることに向かう限り食べることや笑顔やた太陽をポジティブに思うはず、という言葉に救われました。たくさん笑顔で話しかけてみようと思います。ありがとうございます。

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