全般の飼育方法に関する相談

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2021年07月06日まで
外飼い
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相談番号 6,614 / view 1,081

nao-tさん

回答数
5

こんにちは。皆さんにお尋ねですが、外飼いをどうお考えなのでしょうか?
此方のサイトで何度か応募したのですが、何処でも判で押した様に外飼いは不可と。
ウチは外がかなり広く、20メートル以上直線で走れる場所などもあり、周りも塀などもあり、散歩以外の運動にはは困らないかと思っています。
勿論、小さいウチは室内で育てますし、成犬となっても暑さ寒さの加減で家に入れるつもりです。
また、実は犬用に、2畳サイズのログハウスもあります。
これまでには、セントバーナード、柴犬などを飼って来て、全てその様に飼育してきました。
犬にとって、家に居る事が本当に幸せなんでしょうか?
暑さ寒さは、適度に必要で、人間レベルの対応をしてると、却って身体に悪いんではないのか?とすら考えています。
調べていると外飼いで、鎖が外れて交通事故に遭ったら?繋いでおくのは可愛そう。
など、様々ありますが、散歩する時は繋いでる訳で、抜けて車に轢かれるとかは、こじつけとしか思えず、室内犬としても、ケージの中だと狭いでしょうし、逆に、風呂やキッチン、リビング、寝室、何処でも行ける様にして飼ってる人は余り居られないでしょうから、飼い方によっては、室内の方がよほど行動範疇が限られると思うのです。
ウチは、犬はケーブルを張って、20メートル程は好きな様に移動出来、日陰、ひなたと移動出来るでしょうし、何故、単純に外飼いはダメだと断られるのかわかりません。
勿論、犬種にもよるとは思ってます。小型犬を無理に外飼いするのは無理があります。が、中型犬クラスはむしろ行動範囲が確保出来れば外が良いと考えるのです。
こちらのサイトでは、ほぼ無理かと考えて、ペットショップを考えていたところ、たまたま狩猟犬として飼ってた甲斐犬が仔犬が産まれて困ってるという飼い主さんが居て、その子を貰い受けました。
家に来て、2ヶ月です。
見ていて、コイツは猫か?と言うところがあって、これまで飼ってきた犬とはタイプが違うのを認識しました。
この子は、室内で飼育するタイプの犬ではないと言うのを改めて感じてます。
こうして、久しぶりに犬を飼ってみましたが、やはり犬は本来外なんじゃないかと感じてます。
皆さんは、犬の外飼いについてどうお考えなのでしょう?

みんなが選んだグッドアンサー

Good
8

ご内容拝見しました。

犬や猫は人と暮らすことが
無理なく出来るように
進化して来た動物であり
それこそが野生動物との
決定的な違いでもあります。

犬や猫が心身を
健全に保つために必要なものは
人との関わりです。

人間が野宿や野営をするときには外に
室内で過ごすときには室内にといったように
人と同じ空間や環境に置くことが
彼らの心身の安定に欠かすことが出来ません。

無論、お留守番や外出など
生活している限り、室内飼養であっても
犬猫だけになる時間を避けることは出来ませんが
人の暮らしの寝食のペースに居られることが
犬猫にとって何よりの安心であること
大切で必要なことだとご理解下さい。

室内での立ち入りの境界線に関して
室内がしっかり片付いて居て、
トイレなど覚えさせるかトイレを外派にすることで
取り立てて困ることはないかと思います。

我が家には、47キロのシェパード
雑種の20キロ・18キロの三頭がおりますが
一階の玄関からお風呂場まで
出入り自由にになって居ますが
大抵は一階のリビング周りの
好きな場所に寝て居ます。

二階もありますが、
二階には猫達が居ますので
犬達が勝手に上がることはありません。
犬猫それぞれフリーにして居ますが
暗黙のルールで互いに
自主規制しています。

人と犬が同じ室内環境で
過ごすためのルールを教え導くことは
人と犬が安心安全に暮らすために
欠かせないことですので
人と犬のより良い暮らしのためにも
安全のために必要なルールを学ばせながら
同じ屋根の下で
穏やかに暮らしていただくのが
何よりかと思います。

ちなみに、広い庭があっても、
人間との共同作業である「お散歩」は
犬の心身の健全性を保つために
欠かすことは出来ません。

人と共に生き暮らすという
犬猫の本文からすれば
屋内で寝食を共にするということは
必然のこととも考えます。

外飼いの危険性は
様々語られている通りです。
外飼いで係留されて居たリードや鎖が
何かの拍子で外れたり
首輪が抜けたりして逸走し
そのまま迷子になる犬も
思うよりずっと多く居ます。

センターに収容される犬の半分くらいは
逸走か迷子か飼育放棄かわかりませんが
何処かで誰かに
飼われて居たであろう犬達です。

帰巣本能で家に帰れるというのは
ニュースになるくらい
稀なものだと理解して下さい。

おかしな言い方かもしれませんが
外の犬にずっと寄り添って
寝食を共に居られるのなら
外飼いでも良いと思います。

人の暮らす屋内以外で
外飼いの環境を
いくら整えられたとしても
それが繋がれて居ても、
庭にフリーで居たとしても
様々な危険性のレベルに
大きな差はありません。

迎えた子を先々看取る時
ご自身やご家族に後悔のない判断を
していただけたらと思います。


みんなの回答

  • 灰色の猫さん

    2021年06月22日

    Good
    7

    あくまで私個人が感じていることです。
    他の方の意見とは異なること、ご了承お願い申し上げます。
    (質問者様にでなく、ご覧になる方すべてに対してお願い致します)

    うちは私が幼少期に雑種でしたが、中型犬を16歳で老衰死するまで
    外飼いしていました。中型犬と言ってもシェパード系で中~大型犬です。
    もちろん当時は、犬は番犬で、外飼いが一般的でしたし、ちょっと
    流行り始めた、「ペット」としての室内飼いの改良種の小型犬は
    「お座敷犬」と称され、本当の「犬らしい犬」が好きな人たちには
    揶揄されおり、そういう事情もありました。

    ところが、私はその後猫ばかり飼ってきて(当然完全室内飼いです)
    近年犬も室内飼いが主流になっていると知り、ちょっとびっくりしました。
    中型犬までならまだわかりますが、日本の一般的な家は犬が動き回る
    のには狭すぎて、作りが軽すぎて、中~大型犬にはかわいそうじゃない
    のかな・・・
    しかし、外はノミ・ダニが寄ってくる、暑さ寒さが厳しい、ひとりだけ
    外で可哀そう・・・そのような意見が一般的になっています。
    (失礼かもしれませんが、ペットブームに乗って「お座敷犬」を飼う
    人が増えて室内飼いをする方が多くなり、その流れで室内飼いが良い、
    犬を大事にしているという考えが広まったように思います)

    質問者様の環境は、犬用の大きな小屋(ほぼ部屋と呼んでもいいでしょう)もあり、庭も広く、犬本来の「野生」を保ちつつ家族と暮らせる
    環境でとても理想的なのではないかと私は思います。
    なかなかそういう贅沢な環境で飼える方はいないと思いますよ。
    また、そういう環境を理解したうえで「外飼いはダメ」と言っている
    のではないと思います。

    私個人の見解では、多少のノミ・ダニって問題ですかって思います。
    ノミ・ダニが付けば、洗ったり薬を使ったり定期的に対応して
    あげればいいだけです。

    はっきり言って、動物と人間は違います。

    人間の生活に適応させて、人の手間を省くように持っていくのでは
    なく、犬本来の姿を尊重してあげて、それに手間暇をかけてあげる、
    それこそが動物と暮らす本当の意味・意義、また楽しさだと思います。


    再度申し上げますが、意見を異にする方の考えを否定するものではなく
    私個人の見解が質問者様にとって、参考になればと思い、回答させていただきました。

    質問者様のご参考になれば幸いです。

  • ペットらぶさん

    2021年06月23日

    Good
    4

    我が家は小型犬2匹室内外しています。
    散歩のあと、冬はすぐ家に入るけど、今の気候のよい時期は
    玄関に入れようと思っても、2匹とも外が大好きで、
    庭で過ごしたがります。
    道行く人や景色を見るのが好きなのでしょう。

    ごはんやおやつの時や、寝る時は素直に玄関に入ってきます。
    留守の時はもちろん家に入れてから出かけます。

    なので、家人がいる時に、脱走防止対策を施して庭フリーに
    させる事もあります。
    家を建てる前は、中型犬のシェルティを完全室内飼いしてました。

    庭で飼われていた実家の大型の10歳超え雑種を引き取る事になり、
    我が家にやってきましたがトイレし放題で、何もしつけられておらず
    来る前の状況と同じように庭の大きな犬小屋で繋いで飼ってます。
    ノミダニ、この時期は蚊対策も行っております。
    道行く人に、いろいろ話しかけられて毎日楽しそうに過ごしています。

    近所に人が住めるくらいのお洒落な犬小屋を置いた家があり、芝生が
    とてもきれいな広い庭で、どんな犬が飼われているのかわからないけど
    うらやましいなぁと思いながら通り過ぎます。

    犬も自由に走り回れていいかもしれませんね。

    nao-tさん家も恵まれた環境ですね。

  • まさみぃ

    2021年06月24日

    Good
    5

    ケースバイケースです。
    今のところ応募されたところでは不可だったのでしょうが、私の知ってるところはおっしゃる通りの環境であればOKのところもありますよ。

    ただ、いくら万全の体制をとっているつもりでも所詮人のすることにはどこかしらに抜けているところがあります。
    それで脱走だの事故だのが多いわけでね。


    庭が広く、草地があり、木陰があり、水場があり、確実に暑さ寒さをしのげる場所があれば別でしょうが、一般住宅でそんなところがあるのは超田舎しかありません。

    だから一律に外飼い不可、としているわけで。

    ちゃんと話をして場所を見てもらえるまで進めばいいのでしょうが、ほとんどが門前払いでしょう。
    だって、本当にそんな環境があるとは思えませんから。
    数回のメールのやり取りで相手が信用できるかどうかなんて、お互い判断できませんしね。

    ネットで探すより、家の庭や飼育予定の場所などの写真を持参して譲渡会に行かれてみてもよかったのかもしれませんね。
    論より証拠ですもの。


    多くの保護活動者は「一般論」でまずは判断します。
    個々の事情を判断するのは、一般論で話をして信用できるかどうか、の次。
    応募者にとっては「一回」であっても、募集する側は「多数」の案件。
    ふるいにかけて最終的に信用できるかどうか、を決めるわけですから。
    おこがましいと思われるかもしれませんが、多くを保護しているところほどなかなか個々の事情まで話しを進めるのは難しいと思います。

    また、20年前に比べたら夏は確実に気温が上がっています。
    犬や猫でも熱中症で病院に担ぎ込まれる時代なんですよねぇ。
    昔と今は交通量も違うし、道幅も違う。
    人と人との関わり方も違うし、ペットとの関わり方も違います。
    吠える声に対しても「騒音」ととられますしね。

    外飼いが一概にダメとは思いません。
    私も犬を飼うなら、庭を囲って自由に走れる環境がいいなぁと思います。
    ですが、やはり基本は中ですけどね。

    今と昔は違う、ということですね。

  • あの仔といっしょさん

    2021年06月28日

    Good
    2

    昔飼っていたのは、秋田犬×アイヌ犬のMIXでした。(15歳で死亡)

    その子が生きていた当時は、中・大型犬は外飼いが一般的で、小型犬でも外で飼っているお家があり、室内飼い
    はあまり見かけませんでした。
    我が家も当時は犬が自由に動けるスペースがあり、寒暖によって室内に入れていたので、質問者様の飼育環境に
    近いのかな?と、思い書かせて頂きました。

    犬が自由に動けるスペースがあるのって、飼育環境としては理想的だと私も思っていました。
    うちは居間に面した場所で、犬と人間双方から互いの姿が見えるようになっていた為、家人がおやつを食べてい
    ると掃き出し窓に顎を乗せ、大きな口からダラダラと涎たらしながら見られていたのを思い出します。
    エアコンつけると、自分も部屋にあげてくれって、窓ガラスを叩いてアピールされ、「毛皮脱げないんだから暑
    いよね。上がっていいよ」って。(「上がっていいよ」を理解してて、すぐ部屋に上がって来ました。決められた
    位置から動かない、賢い子でした。)

    話が逸れましたが・・・
    他のご回答者さまも、今となっては私もですが、やっぱり外飼いであることのリスク管理を考えずにはいられま
    せん。
    犬は、常に動いているのでしょうか?うちの犬は、ほぼほぼ寝てました。動いているのは、家族が構ってあげる
    時、嫌いな郵便屋さんのバイクが近くの道路を走る時、他所の犬が散歩してる時等々くらい。
    (当時は、蚊取り線香を幾つも犬の側に焚いていました。予防接種も必ず受けてました)
    夏は、動かない犬は耳や鼻先に蚊の集中砲火を浴びます。刺されれば犬も痒いです。
    以前、ネットでフィラリア原虫のいっぱい詰まった犬の開胸手術の写真を見ました。こんな物がうちの可愛い子
    に詰まったらと思うと、そうなったら、きっと自分を許せない。だから、家の中に蚊が飛んでいても、真っ先に
    今居る子たちが刺されないようにすることを考えます。
    年老いて弱った外飼いの犬には蚤やダニも、家の中で飼う何十倍も外飼いの子には付きます。蚤が犬を刺してい
    るのを見たことありますか?毛をかき分けて、蚤を捕まえたことありますか?吸血して大きく膨れ上がったダニ。
    自分の家族に、そんな痒い辛い思いをさせたくないです。
    弟の様に思っていたのに、そんな状態にしてしまったの思い出すと今でも「ごめんなさい」という気持ちで、
    いっぱいになります。

    当然ながら里親を探している方は、少しでも長く幸せを保証されると思われる所に、家族として接して常に愛を
    注いでもらえる環境に命を送り出してあげたいのだと思います。里親を探す方にとって、最も理想的と思われる
    条件で。質問者さまがなかなか里親になれなかったのは、里親を探す方の理想ではなかった。そして、質問者さまにも自分の理想とする飼育方法があるのですから、譲渡が成立しないのは仕方のないことです。

    今回、質問者さまはとても可愛い甲斐犬に恵まれて、幸せいっぱいなのが、文章の行間から溢れ出ているのを
    拝見して、きっと子犬も広いお庭でいっぱい遊んで貰えてもらえてるのだろうと思いました。
    狩猟犬の仔であれば成犬になったらきっと、すごい運動量が必要だと思います。そして、和犬の特性であるゆるぎない忠誠心と深い愛を飼い主に注いでくれるかと思います。
    (叔父が狩猟しており、猟犬を飼っているのをみていての感想)

    外飼いの良し悪しは、それぞれの考え方があり、私は今では犬種に拘らず室内派ですが、私なりに犬にとって
    大事だと思われるのは、群れ社会の犬が、常に家人の温かい眼差しや優しく自分に話しかけてくれる家族の声が
    側にあるのが幸せなのではないかと思います。

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