トイ・プードルの飼育方法に関する相談

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犬が仲良くならない

犬が仲良くならない

相談番号 6,392 / view 319

るうくっくさん

回答数
2

はじめまして。
トイプードル2匹(5歳,3歳)と
ヨーキー(1歳なりたて)を飼っています。

今回は5歳のトイプーとヨーキーのお話です。
3歳の子はお話に出てきませんので
トイプー=5歳の子との認識をお願いします。

本題ですが、
トイプーがヨーキーを本気で噛んで
血だらけにします。
怒っても体を引き離すまで辞めません。

普段は常に年齢順に優先してお世話しており
ヨーキーばかり可愛がっているわけでもないです。
しかし、ヨーキーがおもちゃで遊んでいたり
隣を通っただけでも噛み付きます。

主人と犬と私で暮らしておりますが
人が仕事に行っている間は
ヨーキーを柵で隔離しています。

帰ってきて家事をしていると急に
トイプーの怒り声と
ヨーキーのぎゃんぎゃん泣き喚く声が
聞こえてきて気付きます。
一方的にやられてます。

ずっと隔離しておけばいいのかもしれませんが
それだと可哀想なので
(噛まれるのも可哀想なのはわかっています)
トイプーにやめさせる方法をご存知の方
教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

相談者が選んだベストアンサー

Good
3

お悩み拝見しました。
家族犬同士の相性の問題は
人の関わり方に問題があることが多いです。

犬同士の相性に悩む前に
まずは普段の犬達に対する態度を見直すことをお勧めします。

まずは、在宅時と留守の時の温度差をなくすこと
入室時と退出時の温度差をなくすこと。
個々の犬に対する優先順位をなくすこと。

温度差というのは
室内で、いたずらに興奮を煽るような声がけや関わり、遊び方を避け
マイペースに過ごしていられる雰囲気づくりを優先させるというイメージです。

人がいてもいなくてものんびりしていられれば
犬は人がいない時間を寝て過ごすことが出来ます。
犬の睡眠時間は16時間、子犬や老犬は20時間は寝ますから
お留守番の間を睡眠時間にしてあげられた方が
犬の健康のためにも良いとお考え下さい。

お留守番が多く、犬達に寂しい思いをさせていると思われていたりすると
その穴埋めにと無意識のうちに在宅時の犬に対する態度が
ついつい過剰なものになってしまうこともありますが
それがかえって、人がいない時の寂しさや不在感を強くさせてしまうとお考え下さい。

もちろん、忙しいとはいえお散歩は必須です。

普段どんなふうにお散歩しているかわかりませんが
小型犬でも、トイプードルやヨーキーさんはスタミナがある子が多いですから
もし、ノールールで自由気ままに歩かせるだけの散歩をしているだけだと
かえってストレスがたまり家の中で走り回るということにもなりかねません。
そうした場合、ストレスのはけ口が同居犬に向かうこともよくあることですので
質の良いお散歩が出来るように飼い主さんが学ばれることをお勧めします。

「普段は常に年齢順に優先してお世話・・・」というのは
人間側の価値観で犬からすれば待たされれば待たされるほど不信感と興奮が高まります。
見た目従順にしていても、不信感を抱えた犬は人の声に耳を貸さなくなります。

また多頭の場合は犬同士の競争心も煽りますから
ご飯前のマテなどの日課はあまりお勧めしません。

ご飯の時などは、全員に声がけをして
犬達が「ふっ」、と落ち着いた瞬間に
「さささっ」、とお皿を出してあげる方が
犬同士落ち着いて食事をするようになります。

落ち着いて食事が出来るということは
犬同士、お互いに対しての信頼感の醸成にもつながります。

犬は、ご飯の中身よりも出すタイミングや行為の有無で不公平感を感じます。
こちらに不公平という感覚がなくても犬達はそう感じていますから
犬同士が衝突を繰り返す時には、犬の行動をあれこれ修正しようとするよりは
人間側の態度を見直す方が早いかと思います。

一歳すぎる頃であれば人の言動に対しての理解も深まる年頃です。
五歳の子を優先していれば子犬のストレスは高まります
子犬の無作法を人が注意しなければ五歳の犬のストレスが高まり
結果的に、五歳の子がやっつけ気味に教えるしかなくなります。

犬がして、良いこと悪いことに年齢は関係ありません。
犬のしつけの基準は犬が人との生活の中で安全に過ごすために必要なことかどうかです。

三頭それぞれの心身のバランスの過不足を是正し
飼い主としての言動を見直すことで犬同士の争いはなくなっていくと思います。

犬との暮らしが
穏やかで心安らかなものになるよう
ご参考にしていただけましたら幸いです。

コメント: るうくっくさん(相談者)

2021年01月10日

ありがとうございます。
たしかにおっしゃる通り
優先順位をつけていました。
そして、それが正しいと思っていました。

帰宅後も飛び跳ねる犬たちを
甘やかして一緒になって遊んでいました。

あ、私のせいか…と気づかせてくださって
本当にありがとうございます(T_T)

こちらのコメントをいただいてからは、
帰ってきてもすぐにかまわずに
落ち着いてからそっとなでるように
しています。

ソファーの上にいても
割と早く落ち着いてくれるようになりました。

人間が犬との接し方を変えてみる、なんて
思いもしなかったので大変参考になりました。

まだまだ噛み付かないか心配ですが
いただいた文章をよく読み、
みんな幸せになれるよう努力して参ります

ありがとうございました!

みんなの回答

  • Love animalsさん

    2021年01月09日

    Good
    1

    こんにちは。

    わたしなら、帰宅後はヨーキーちゃんを自由にし、トイプーちゃんを柵の中に入れます。

    ヨーキーちゃんを噛むから柵の中に入れられる、つまり、トイプーちゃんがいけないことをしていると覚えさせるのです。

    1歳と5歳では体力的にヨーキーちゃんが圧倒的に不利です。
    血が出るほど噛まれる。こんな状態では、ヨーキーちゃんが可哀想過ぎますし、まともに成長出来るのでしょうか?

    ある程度の大きさになるまではヨーキーちゃんを別部屋で大切に飼育することも考えてあげてください。

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