ビション・フリーゼのケガ・病気に関する相談

回答受付終了
2020年12月16日まで
不整脈

不整脈

相談番号 6,346 / view 575

mama1616さん

回答数
4

ブリーダさんで購入する子が不整脈なんですが不整脈とわかっていて販売することはあるんでしょうか?通常通りの価格だそうです、
獣医さんに症状の説明を聞くことになっているんですが専門医ではなさそうなんですが、不安です。

みんなが選んだグッドアンサー

Good
1

fkfkmkrさん

2020年12月02日

こんにちは

ペットショップやブリーダー等の動物を販売する営業者は、動物に関することを購入者に説明する義務がありますが、その販売する動物の情報を購入者が理解して了解さえすれば売買は成立します。
なので、mama1616さんが不整脈でもブリーダーから説明を聞いて購入すると決めるのでしたら成立でしょうし、購入を拒否するとのことでしたら売買は不成立となります。
値段に関しても特に決められた価格というのはありませんので、mama1616さんがその値段で納得するかどうかにかかっています。
健康に問題があれば、値段が高ければいらないというのであれば購入を拒否する権利はmama1616さんにあります。

もちろんブリーダーは遺伝性疾患が発生しないようなブリーディングや健康状態を維持するように努めなければいけませんが、遺伝性でなかったり、生き物なのですべてが健康に生まれ育つとも限りません。
特に多産の動物はたくさん産まれる分、弱い個体も多く産まれてしまいます。
そして、健康に難がある状態であればじゃあ殺してしまうのかといえば生き物ですからそんなこともできません。
ですので、顧客への十分な説明を行い理解してもらうことは必要ですが健康に難があっても販売される個体は存在します。
値下げされたり無料で里親募集されたりしている個体もいれば、通常と変わらない値段で販売される個体もいるかと思いますが、健康状態も重篤なものから日常生活を送る分には問題ないもの、他と何ら変わらないものまで様々ですので一概には決められないからかと思います。

獣医師から説明を受ける予定とのことですが、ブリーダーのかかりつけ獣医ということでしょうか。
不安があるのでしたらブリーダーに不安だということを伝えて納得いく説明を求めてはいかがでしょうか。
たとえば受診する動物病院を指定するとか、セカンドオピニオンで別の動物病院に連れていきたいと交渉してみるという方法はあるかと思いますよ。

なんにせよ、動物を迎え入れる際には有料でも無料でもその先15年20年一緒に過ごすことになるのでmama1616さんが不安を抱えたままお迎えしないようにしてください。

みんなの回答

  • Love animalsさん

    2020年12月02日

    Good
    0

    こんにちは。

    相談内容がイマイチわからないのですが、、、

    ブリーダーで気に入ったワンちゃんが不整脈もちだということでしょうか?
    ブリーダーがその子は不整脈持ちだと言っているのでしょうか?

    それとも不整脈もちなのだから、安くしてもらいたいということでしょうか?

    ブリーダーのお抱え獣医が不整脈の専門医ではないので不安だということでしょうか?

    不整脈持ちが不安なら、その子ではなく、別のワンちゃん、または他のブリーダーの元で、別のワンちゃんを探して見ては?

    どんな子でも、飼うときめたら最後まで責任を持って飼うという覚悟がないのなら、健康なワンちゃんを探してください。

    健康なワンちゃんでも、生きている間に病気になる可能性もありますよ。その時も、責任持って対応する覚悟がないのなら、ペットの飼育は諦めてください。

  • 灰色の猫さん

    2020年12月02日

    Good
    0

    値段はブリーダーさんが決めるのでしょうから、病気であっても
    値引きせず売ろうという考えなら、そのブリーダーさんの方針ではないでしょうか。
    イヤなら買うな、買うなら納得してね、ってことなんでしょう。
    しかし、最初から不整脈と事前通知している点は、まだ良心的な方だと
    思います(黙っていてもわからないし、黙っている方が売れやすい)。

    その子を購入することになっているなら、不安な獣医さんに診てもらう
    のではなく、専門の安心した獣医さんに診てもらう方が良いのでは
    ないでしょうか。
    ブリーダーさんのところの獣医の話を聞くことになっているなら、
    購入後に自分で安心のできる病院に連れて行くのが良いと思います。

    ご参考に。

  • まさみぃ

    2020年12月04日

    Good
    0

    疾患のある子を迎えるかどうかは、先の方々の意見をご参考になさってください。

    不整脈については、子犬の場合経過観察となることがほとんどです。
    心臓に小さな穴が開いていたとしても、サイズによっては大きくなるにつれふさがってくることも多いです。
    正確にそれを診断できるお抱え獣医師ならいいですけど、さてどうだか。

    うちのかかりつけ獣医師は、循環器を得意としているので
    他病院からの紹介で心疾患疑いのワンコがよく来てます。
    月一経過観察の場合がほとんどで、手術を要するような子は明らかに様子が違うので素人でもすぐに分かるとのこと。

    何にせよ、動物病院とはずっとお付き合いしなければいけない状況となり、またそういう子の保険加入は難しいです。
    入れたとしても、不整脈に絡む医療費は初年度を除き除外される可能性も高い。

    その辺りのこともしっかり考えてください。

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