ミニチュア・ダックスフンドの飼う前にに関する相談

回答受付終了
2020年07月07日まで
ペットショップから? 保護犬から?

ペットショップから? 保護犬から?

相談番号 6,066 / view 1,381

ぴっきーずさん

回答数
3

これまで、ミニチュア・ダックスを3頭、1頭は家内が居た時に生後2か月でブリーダーから、この子が癌で他界した後、保護犬を2頭同時に引き取り、昨年末に1頭が肺捻転で、もう1頭が老衰で他界しました、引き取ってから6年2か月と6年4か月です。
気持ちの整理もついたので、新しい子を受け入れるかどうか悩んでいます。
初めの子は、家に来て3か月後に家内が飼育放棄(に近い状態)でこれが原因で実家に強制退去させました。
当然、仕事があるので、この子と文鳥6羽も引き取らさせましたが、約3か月でこの子達がGiveUp(お母さんを拒絶)してしまったので、急遽引き取りそれからは、男一人でこの子達のお世話を。
幸か不幸か、文鳥達も早い子で8歳、長い子で13歳まで一緒に居てくれて、その後はダックスと一緒に、転勤も経験しましたが、癌には勝てず、13歳で他界しました。
その後、同時に引き取った2頭は、1頭は軽いクッシング症候群、もう1頭はネグレストを経験したようです。
クッシングの子は、飲食を注意していましたが、突然息苦しそうな様相を呈したため、24時間の救急病院で胸水が溜まっているのが見つかり、その後ほぼ24時間体制で看護、肺捻転はとりあえず解消したのですが、クッシングの影響もありステロイドの関係か腹水が溜まるなど、内臓疾患を併発してしまいました。
時には、不整脈を見つけ、慌てて病院に行くことや、早朝病院に行き、その日の深夜に再度病院に駆け込むことも。
獣医には数回覚悟してくれと言われたのですが、そのたびに持ち直させてましたが、所詮小さな体ですので、最初の肺捻転から3週間が限界でした。
本当は、脇に寝かせてあげたかったのですが、酸素吸入の関係で僕の手だけを感じてもらいながら、息を引き取りました。
もう1頭は、人は自分(ダックス)のことは気にしてくれない、とばかりに引き取った直後は、抱っこすると1時間でも、2時間でも両足をつぱって硬直、おやつを摂り損ねると、ベッドの下に逃げ込む始末。
とは言うものの、1か月ほどでほぼ普通の子のようになりましたが、老衰で息を引き取り火葬して判ったのが右前足に骨折し、曲がって接合された跡が。
それでも、最後は僕の脇で眠るように息を引き取りました。

さて、前置きが長いですが、タイトルの通り悩んでいます。
関係者にはかなり厳しいことになりますが、保護犬も問題ないのですが、問題はNPO側。
こういう書き方では、語弊が生じるかもしれませんが、僕の目から見ると学級会の延長程度。
当然、NPO間での情報のやり取りはしているのでしょうけれど、海外(US生活経験あり)と比べると、かなりお寒く感じています。
当然、宗教的なこともあるのは承知していますが、それでも。
東京都の里親のための事前講習会も受けましたが、これも正直、政治的なプレゼンス。
基本的に問題のない子が居れば、HPに乗せると言っていますが、抜本的に動物愛護センターにくる子がペットショップに居るような子のはずがないですから、単に数合わせ(殺処分を0にしました程度)でしょう。
そう考えると、無理に保護犬でなくても、良いのかな? とも思います。

ちなみに、ボランティアする気は、まったくありません。
冷たいかもしれませんが、僕の持つスキルは、自分と自分の家族のためのもので、他人に供与する気はないです。

皆さんは、どのように考えますか?

みんなが選んだグッドアンサー

Good
6

灰色の猫さん

2020年06月24日

ご質問の趣旨に合っているかはわからないのですが:

私は生後1ヶ月程度で保健所に保護(?収容?)されていた子猫を
もらってきて、17年半一緒に暮らしてきたのですが、
昨年、腎臓不全で他界してしまいました。
喪失感にとらわれ、こちらのサイトで里子を探し、2姉妹猫をもらい受け
その子たちが今10ヶ月になっています。

こちらで里親探しを見ますと、保護団体からの里子はハードルが高いです。
譲渡費用○○万円!高齢者不可!一人暮らし不可!
XXX!○○○!あれはダメ、これはご遠慮ください!NGです・・・・と。
一般の方からの募集は、金銭やり取りを禁じられているのがあるので
無料ですし、もっと融通が利きます。
それは、一般の方は団体よりも「どうしても、いい里親さんをこの子に
早く見つけたい!」という思いが強いと言うのもあるでしょうし
プロではないので、悪い里親の実態を知らないと言うのもあるのかもしれません。

そんなこんなで、私は団体からでなく、一般の方からの募集に応募して
里親になりました。
ある意味、団体がちょっと信用できないというのもあったんです。
センターからレスキュー!とか言っているわりに、3万やら5万やらの
譲渡費用を請求する・・・もし里親が見つからなかったら、
センターに戻すのでしょうか・・・
3万も出せなくても、一人暮らしでも、高齢者でも(健康状態には
個人差がありますよね)この子を本気で可愛がってくれるなら
それこそがレスキューじゃないのかな・・・
5年後、10年後のことは、もちろんある程度長期的に考えないと今行動はできませんが
今考えた通りに5年後、10年後本当になるのでしょうか・・・

一般の方から譲り受けた姉妹には、血液検査・ワクチン・避妊手術等々で
2匹で約10万円かかり、結局費用だけで言うと、
保護団体が要求している額より高かったと思います。
しかし、今後私がこの子たちを連れて行く私の病院に連れて行きましたし、
どの先生が何をしてくださったのか、自分でわかっている方が良かったです。

また、
保護猫も、ペットショップで売られている猫も、どちらも不運な状況にあるとしても、
私はペット産業に加担・増長するような行動はしたくないと思っています。

犬でなく猫の話なのですが・・・

みんなの回答

  • Love animalsさん

    2020年06月24日

    Good
    0

    こんにちは。

    保健所から直接引き取る方法もあります。
    あと、個人の方なら縛りが保護団体より緩いと思います。

    可能な限り、保護犬を助けて欲しいと思いますが、私自身、猫は自分で保護した子ですが、犬はペットショップから購入した子です。

    確かに、USなどに比べたら、日本の保護団体の条件は厳しすぎるかもしれません。ただ、USは都会は除き、広い庭つき戸建が多いのと、クリスチャンが多いのも関係していると思います。

    ペットショップで購入するのも、犬の命を助けることになると思います。売れなければ殺処分されたり、捨てられたり、繁殖用に回されて惨めな生活を強いられる可能性があります。

  • fkfkmkrさん

    2020年06月24日

    Good
    2

    こんにちは

    動物を迎えるにあたって考え方は千差万別、迎えたい人が納得する場所で納得する動物を迎えればそれで良いと思います。
    ペットショップも保護犬も選択肢の1つに過ぎません。

    欧米と日本の動物愛護に関する考え方は根本的に違いますので、結果的に似たようなことをしていても全くの別物だと思った方が良いです。
    宗教観の違いはもとより、それからくる運営主体の成り立ちも全く違います。

    欧米では慈善事業に財を投じることにステータスをもち、動物愛護団体は寄付や独自の経営などにより専門的なスタッフを雇ったりして民間で運営するもので行政は殆ど関与しないと聞きます。
    日本で動物の収容や譲渡を行う規模の大きい施設は各地方自治体である行政が主体で税金で運営しており、NPOをはじめとする民間団体や個人の活動家は専業としている方はごくわずかで本業が他にあり、個人の空いた時間や予算も個人の余力で行われシェルターすら持たない小規模な場合がとても多いです。
    ざっくり省略して表現しているので例外はありますし沢山ある国を欧米と一括りにしたら失礼だと思いますが、ご容赦ください。

    私はそれらに優劣は感じません。
    その国に住む人達がその形で納得しているなら真似する必要もないと思います。

    また、東京都の講習会を受講されたとのことですが、東京都は一地方自治体の行政機関であり、首長は政治家で予算も都議会議員の承認によって執行されるものですから政治的で当然です。あり方も法律に則り、公共の福祉の為にあり純粋な慈善事業というわけではありません。

    そういう行政機関が嫌だということでしたら同じ保護犬でも民間団体や個人の活動家の方を選択すればいいですし、保護犬でなくブリーダーやペットショップ等の選択肢も当然あります。
    検疫や手続きの手間はかかりますが海外から迎えるのも一つの選択肢です。

    保護犬といっても様々で
    ・所有者不明犬として捕獲されたが飼い主が判明しなかった犬
    ・遺棄された犬
    ・飼い主が保健所に持ち込んだ犬
    ・飼い主に取り残された犬
    ・個人が里親を探している犬
    ・ブリーダーの繁殖引退犬
    ・ブリーダーの商品として問題があり販売に向かない犬
    本当に保護?と思われるような犬も保護犬と一括りにされています。
    上の方は保健所で収容された犬が多く、下の方が民間団体や個人が取り扱う犬になってきたり、自治体から譲り受けて新たな飼い主を探す民間団体個人もいます。

    私も長くなりましたが、出処がどこであろうが迎えるのは結局動物の個体です。
    その個体差は保護犬でもブリーダー出身の純血種でも様々ですし、
    また飼う側の人間も様々で事故・病気・失業・高齢等により世話が出来なくなり、動物から見て残念な飼い主になる可能性もまたあります。

    迎える動物と飼い主が幸せになり、かつ周辺に迷惑をかけず最後まで責任を取れるのであれば、その始まりは何でも良いと思いますよ。

    良い出会いがありますように。

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