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実家の犬とのケンカ?について

実家の犬とのケンカ?について

相談番号 5,918 / view 468

ごまかなさん

回答数
4

現在、約4ヶ月のフレブルと暮らしています。また、実家にも1年前に同じブリーダーさんからお迎えしたフレブルがおり、どちらも♂です。費用負担者が父であるため、成長過程を見せたいということと、フレブルが2匹で遊べたら楽しいと思い、3月初旬から毎週土曜日に実家に連れて行っていました。

初回はうちのチビは実家犬に無関心で実家の中を散策、向こうはビクビクしながら突っついていて、結局最後にチビに怒られて終わりました。ところが、2週目以降は、実家犬がチビの耳や首元に噛みつき、チビも気が強く実家犬の隙をついて噛み返す(耳や首は届かないので足など)というバトルが始まり、それ以降ずっとその状態です。

いつも実家に着くなり実家犬がしつこく噛みつき、鳴いてもしばらく離さない→離した瞬間にチビが噛み返すという状態で、実家犬が何もしない時は並んで歩いていたり、隣でご飯を食べたりしているので、チビに敵意はないと思います。

ただ、ストレスからなのか、実家へ行った日は疲れ果てて爆睡、翌日はトイレや物をかじったり、最近はトイレシートをビリビリにして誤嚥もありました。

実は、面倒を見る+職場に同伴出勤するために私は実家犬の飼い始めから半年間、実家で暮らしていたという経緯があります。その間、ご飯やお風呂、躾などを私がメインでしていましたが、気がつけば常に一緒にいる私ではなく、甘やかす母の言うことしか聞かなくなっていました。実家犬は様々なものを破壊し、私にも噛みつき、トイレも中々覚えてくれず・・・それでも私は幼犬の期間に一緒にいるだけで、その後は両親と暮らすので、母にしつけ教室などを進言しましたが、結局教室のことなどは調べもしなかったようです。

そのこともあって、チビを迎えると決めてからお迎えまで2ヶ月あったので、その間に躾やフレブルの専門書などを読み漁り、病気にさせない為の勉強、フード選びも時間を掛けました。が、迎えてみたら拍子抜けするほどいい子で、トイレもいきなり成功、その後少し失敗はしたものの直ぐに修正。ものを齧らないようにスプレーや隙間ふさぎもしてあり、もしかじろうとしてもダメだと言うとすぐ止めるし、もちろん私に噛み付いたりもしません。

実家犬への愛情が無くなった訳ではありませんが、毎回噛まれるのが分かっていて連れていくのは辛いし、そのあと悪さをするのはやはりチビにとってもストレスなのでは、と思うのです。

先週、その話を母としましたが、母曰くチビもやり返しているからお互い様、実家犬だって手加減してるだろうし、兄弟喧嘩みたいなものだからそのうち遊び方を覚えるだろう、私に噛み付くのも嬉しいからだというのです。でも、よく噛まれる方の耳にはカサブタができ、毛も少し薄くなっています。悪さをするのも、最初は翌日だけだったのが、2日、3日と延びてきています。私も血が出るほど噛まれたりして、さすがに腹が立ちますが、私に噛むのは実家にいた頃からで、父も噛まれたことがあります。

チビは他のワンコとは問題なくやっているし、そもそも実家犬にも自分から噛みにいくことはありません。ということは、遊び方を知らないのは実家犬であり、チビではないと思うのです。仮に母の言うように、そのうち遊び方を覚えるのだとしても、なぜその練習台にチビがならなければならないのか、兄弟喧嘩というけど、別々に暮らしている以上は血縁関係があってもよその犬同士。私が実家犬を捕まえてる時にチビが噛みにいくと、母は卑怯と言うのですが、背丈も体重も年齢も違うのに、鳴いても離さないほど噛み続けるのは卑怯じゃないのか。もし人間なら高校生の子がいくら手加減しているからとはいえ、面白がって幼稚園児が泣くほど攻撃し、それをやり返したからといってお互い様だと楽観視するのか。私は母の言い分に納得できませんし、実家犬にとっても、ちゃんとした躾がされていないのは可哀想だと思います。

私が必死に勉強して愛情をかけて育てている子が、鳴くほど噛まれ、後日悪さをしているのを見ると実家に行くのが億劫になります。それでもやっぱり同じ父親を持つフレブル同士が仲良く遊んでくれたら嬉しいとは思いますが、実家犬は母の言うことしか聞かないので、母が注意してくれないとどうにもならない、でも母は「静観」しているそうです。

実家で話しただけではなく、文章でも伝えましたが、母は実家犬に問題があるとは思っていないようです。まぁ私は1番の問題は母だと思っていますが。実家犬は♂としては小柄なので、チビも恐らくあと2~3ヶ月もすれば対等にやり合えるくらいの体格になると思います。(血まみれ試合になる可能性もありますが)
それまではもう訪問を控えるべきなのでしょうか。

アドバイス頂けたら幸いです。
長くなり、また愚痴だらけで申し訳ありません。

相談者が選んだベストアンサー

Good
4

NPOあにまるこねくと

2020年05月06日

初めまして^^

まず、どうしても仲良くさせたいのであれば、ご実家に訪問するのではなく、どちらのテリトリーでもない場所で会わせるのが良いかと思います。

ご実家は、実家犬くんのテリトリーですので、そこにたまに来るライバルと仲良くしろと言われても、テリトリーを奪われたくないという感情の方が強いですから、しつけの入ってない子ならば尚更、かなり難しいでしょうね(>_<)


また、お母様のような考えの方も、特に中高年にはとても多くて・・・

ごまかなさんが噛まれるのは嬉しいからだ、という理屈、例えばお母様のご友人や知人に怪我をさせても「犬のやることだから」で済ましてしまうのでしょうか?
血が出るほど噛むというのは、よっぽどの事で、取り返しのつかない事が起きてからでは遅いんですよ。

もしそのような事故が起きたら、刑法上の傷害罪・民法上の賠償責任なども生じてきますが、そういう事もお母様はご存知でしょうか?
万が一の事が起こらないよう、最低限のしつけを怠っているのは、飼い主としてあまりにも無責任ですよね。。

娘さんに注意されると、余計意固地になって自分のやり方考え方を曲げないかもしれないので、第3者に忠告してもらうなどの工夫が必要かもしれませんね…。


いずれにしても、今はコロナで家族内感染も増えておりますから、しばらくご実家に行かれるのはやめておき、自粛解除されたらご実家以外で再会させるのが良いかと思います^^

コメント: NPOあにまるこねくと(回答者)

2020年05月06日

ちなみに、ご実家犬は去勢は済んでいますか?
もし未去勢だと、他の犬と仲良くするのは厳しいかも(>_<)

コメント: ごまかなさん(相談者)

2020年05月07日

はじめまして、アドバイスありがとうございます。

母は自分自身が噛まれないこと、外の人間(そこまで親密でない人)には飛びつくだけで噛まないことで、万が一は起こらないと高を括っているようです。

ただ、無責任というのは私もとても感じています。母はいつかフレブルの集まりに連れていきたいと言っていました。母も去年還暦を迎えており、誰かに預けなければならなくなる日が来る可能性はゼロではありません。(父はワンコのお世話は無理なので)

でも、現状ではワンコの集まりには参加できないし、誰かに預ける際、うちに引き取る訳にはいかないです。あとは妹一家しかありませんが、親密になった人間を噛むようであれば、そのうち妹一家の人間にも噛みつき、最悪ケージから出せない状態になるかもしれません。

他の人やワンコに対してだけでなく、実家犬の未来に対しても無責任だと思うのです。

ブリーダーさんからのアドバイスで、一緒に散歩へも行ってみましたが、変化はありませんでした(噛みつきもしませんでしたが)。ただ、完全な外で会う、ということはしたことがないので、コロナの自粛が終わるまでは一旦休憩して、その後試してみようと思います。

その頃にはおチビもある程度大きくなっているでしょうしね。

母が危機感を持っていないこと、かかりつけ医が違うことから、第三者に言ってもらうのは難しいかと思います。もしかすると、客観的かつ冷静に見れる妹から言ってもらったら効果があるかもしれませんが、高速4時間の距離なので、年2~3回程しか会う機会がなく、今のコロナ状態が落ち着いて、大型連休がなければ来れないというのがネックです。

とにかく、具体的なアドバイスありがとうございました。かなりストレスが溜まっていて、私が間違っているのか?神経質すぎ?と不安もあったので、だいぶ気が楽になりました。

コメント: ごまかなさん(相談者)

2020年05月07日

去勢の件ですが、少し前に終わっています。ただ、1歳になってからなのでオスとしての気持ちは芽生えてしまっているかもしれません。

コメント: NPOあにまるこねくと(回答者)

2020年05月07日

お返事ありがとうございます^^

一緒の散歩は、仲間なんだと認識させるには確かに良いのですが、やはり時々やったくらいではあまり効果ないんですよね。
それにお散歩には、縄張りを広げたいという目的もあるので、その事に夢中になっていてお互い居ても居なくても気にしてないかもしれません。

テリトリー外で会わせて慣れさせるのがベストですけど、もしおチビくんの方がちゃんとしつけが入っているなら、ごまかなさんのお宅に実家犬くんを連れてくるという方法もありますが、それは難しそうですか?お母様が嫌がるかな・・・


それにしても・・・ご年配の方って(あくまでも傾向としてで偏見ではないです)、飼い方適当過ぎる人に限って自分には懐いているから間違ってない、と自信たっぷりな人がほんっと多くて(>_<)
仕事上で、トレーナーとして助言してもなかなか聞き入れてくれないほどですから(ToT)

おっと私も愚痴ってしまい失礼致しました(^-^;

ごまかなさんは、勉強されていてしっかりとした考えをお持ちなので、おチビくんにもそれが伝わり、スムーズに主従関係が築けたのだと思います。
もちろん元々持っている性格も多少はありますけど、やっぱりどんな犬でもリーダー次第で見違えますからね。

実家犬くんも、まだまだこれから修正可能なので、ごまかなさんがしばらく預かってお母様の居ないテリトリー外のところでトレーニングすれば、噛まなくなるはずですけど、、

親密になると噛む、というのもおかしな話で、実家犬くんにとったら自分の手下にしてやろう、くらいの気持ちになってしまっている訳ですから、そこは少し厳しくともしつけるべきなんですよね。

しつけの為にしばらく預かるなんて、お母様は絶対NOというでしょうが・・・本当の意味での親密な関係を、実家犬くんもお母様も理解して欲しいなと願うばかりです・・・☆彡

コメント: ごまかなさん(相談者)

2020年05月08日

何度もご丁寧にアドバイス頂き、本当にありがとうございます。

実は、直近で飼っていたハリネズミが一昨年4月に癌のため4歳半でこの世を去ってしまいました。ダメもとで手術もしましたが、結局お医者さんの宣告通り手術から1ヶ月でした。最後の1ヶ月は、自力でご飯を食べることも出来ず、高カロリーの流動食とお薬をシリンジで与え、毎日、翌朝まで生きてますように、仕事から帰るまで生きてますようにと願いながらのあっという間の時間でした。
ハリネズミは3~4歳くらいで病気になることが多く、腫瘍の場合ほぼ100%悪性で、原因も不明なことが多いから不可抗力だとハリ仲間やお医者さんからは言われましたが、それでも天寿を全うさせてあげられなかった、もっと早くに気づけていたら、手術で余計に辛い思いをさせたのでは、よその人に迎えられていればもっと長生きできたのでは、と散々自分を責めました。

実家にいた先代のフレブルも去年4月に11歳でこの世を去り、先代犬はとてもアレルギー症状なども多く常に病院通いでした。

その後悔と懺悔の気持ちもあり、この子たちを病気にさせず、先に逝ってしまった2匹の分まで健康にもっと幸せに長生きしてもらいたいという思いが強く猛勉強しました。

その「幸せ」にはもちろん飼い主としての最低限の責任、躾も含まれています。
アレルギーや病気になりやすいフレブルという犬種を選んだ以上は、そうならないようできる限りの予防策はとるべきですし、ドッグランでも安心して他の犬と遊ばせれるようにしてあげたいと思っています(もちろん性格上合わない子はいるでしょうが)。

母も先代犬が平均寿命よりも早く亡くなってしまったことに、かなりのショックを受けていました。その後今の実家犬を飼い始め、私が添加物やらアレルゲン、薬の長期服用による身体へのダメージなどを散々言ったため、少しはマシになったようですが、それでもパンの端っこやアンコが混ざったヨーグルトの残りなどを少しだから、と与え、結局私が実家から離れてから外耳炎を発症、今は顎に発疹ができて服用中のようです。

私も万が一に備え保険には加入していますし、私自身が医療に関する仕事をしているため、病院そのものを否定するつもりはありませんが、飼い主にできる予防策があるなら、薬にばかり頼るのは間違いだと思うのです。

人や人のワンコに対してはもちろんですが、実家犬に対する健康面や社交の機会を奪っていることなど、あらゆる面に対して無責任であり、先代犬の一件で学ぶべきことはなかったのか、健康に長生きしてもらいたいという気持ちは無いのか、色々な意味で母に腹が立ちます。

実家犬をウチに預かるという件ですが、うちは賃貸のため、破壊活動をされては困るということ、またそれを見ておチビが悪い部分を学んでしまう可能性、おチビの快適生活が崩れてしまうことの怖さがあり、現状では難しいです。

何より、母が良く思わないでしょうからね・・・

私もだいぶ追い詰められているのか、先程ネットでマズルガードを買おうか迷っていました。(まだ買い物かごに入っていますが汗)それはチビを守るためではなく、実家犬が噛まなければケンカにはならないと母に証明するためです。仮にたった1回きりしか使わなかったとしても、母がそれでわかってくれるなら2千円なんて安いものです。

まあどのみちサイズが分からないので今は買えないのですが・・・

マズルをつけるか、母の考えを改めるか、しつけ教室の話だけでも聞いてくるか、同じ体格になるまで会わせないかの選択を迫ろうかとも思ったのですが、私は今かなり冷静さに欠けていますし、母も思うところはあるようで・・・もう少しお互いが冷静になるまで、放置しておいた方がいいとも思い、ぐるぐるしています。

毎度長々と申し訳ありません。。

コメント: NPOあにまるこねくと(回答者)

2020年05月10日

お返事遅くなりました。
本当に、ごまかなさんはとても勉強家で真面目な方なのだなと思いますし、だからこそお母様のやり方がどうしても気になってしまうお気持ちもとてもわかります。

でも、お母様を変えるのは「不可能」と諦めた方が良いです(>_<)
あの世代の方には、何を言っても絶対に本質は変わらないです、残念ながら・・・。

例えば。
他犬に噛み付いたり、誤食が酷く病気になりかかったので、とても評判の良い公認訓練士に預けてトレーニングした子がいました。
でも、ややご年配のその飼い主さん自身が変わらないので、家に戻ってしばらくすると元通りになり、また他犬に怪我をさせてしまいました。

それで一応反省はして、また訓練士に預けて・・・を繰り返し、もう噛み付きはその後3回目もやらかし、誤食も継続中・・・

我が子が可愛いので、しっかりしつける事が出来ないのです。
他犬を怪我させた直後は反省して、でも自分でどうする事も出来ないから訓練士に預けて、一時的には良くなるのでそれで自己満足してしまう。

訓練士がいくら、飼い主さん自身の意識改革を訴えても、犬にも自分にも甘いのでどうにもならず・・・訓練士泣かせですし、はっきり言って訓練費用の無駄ですよね。

きっと、もしも誤食で腸閉塞になって亡くなっても、一時的に反省するだけでまた次の子を迎えてしまうんじゃないかな・・・とその方を近くで見ていて私は思います。

命との向き合い方の感覚がズレている事に、どうしても気づけない・・・。


血のつながった家族の事ですから、より流せないかもしれませんが、こればっかりはもう反面教師にして、お母様のようにはなるまい!と別の角度に気持ちを向けた方が精神的にも良いかと思います。

例えば、何か資格を取るとかどうですか?
今は、色々なわりと立派な名前のついた動物の資格がたくさんあり、通信で簡単に取れてしまいますよね。

お母様を変えたい、という事ではなく、自分を更にレベルアップさせよう!という気持ちに切り替えていきませんか?
犬のことで親子関係にまで亀裂が入ってしまうのは、悲しすぎますから(ToT)

コメント: ごまかなさん(相談者)

2020年05月12日

こちらこそ、お返事遅くなってしまい申し訳ありません。

あれから、何度も母と話をしました。(LINEでですが)
訓練士に預けまた甘やかす、を繰り返すその方も問題ですが、母は逆にプロを頑なに拒否しています。やっぱりあの世代は頑固なんでしょうか。

何度話しても、言葉を変えても、具体例を出しても母に話が伝わらず、お互いの論点が噛み合っていないため話は平行線で一向に先に進みません。

なぜ伝わらないのか、必死に考えた結果、
恐らくですが、私は今を含め将来や万が一のことも含めて話をしていて、母は今だけを見ているのだと思いました。

母は、前にもフレブルを飼っていたから自分の方が分かっている、フレブルはこういうものだ、歳を取れば落ち着く、とフレブルを一括りに考えているようです。
が、先代の子もうちの子も、テンションが上がることはもちろんあり、服と間違って身を噛まれたことはありますが、今の実家犬は明らかに体を狙って噛みに来て、それを遊びだと思っています。

同じ犬種でも個体差があること、間違って噛むこととあえて噛むことの違いも伝えましたが、噛まれるのは私の対応が悪いから、母が止めても意味が無い、私自身が対処しなければ一時しのぎにしかならない、というのが母の言い分です。

私からすれば、仮に私を噛まなくなっても、人間や他の犬を噛むことがダメだと根本的に分からせなければ、いつか万が一が起こるかもしれない、なぜ絶対に万が一なんて起こらないと決めつけられるのかが理解出来ません。

たぶん、プロを拒むのも今の状態に危機感を持っていないか、自分だけでは躾ができないとレッテルを貼られるようで嫌なのでしょう。

ちなみに、もし私以外を噛んだ場合は、それが他人なら母が止めるけど、定期的に会うような人の場合は、自分で対処するよう対処法を伝えるとのことです。
もし相手が子どもだったら、もしそれが女の子だったら、もし一生残る傷になったらという私の言葉は無視されました。

せっかく提案して頂いた外で会うという話も、1度は乗ってきたので、前向きに捉えてくれたのかと思いましたが、ただ単に私に仕方なく付き合ってあげてもいいよ、でもそんな必要ないのに、という程度の思いだったそうでちょっとショックです。

母は同じことをしたり同じクッションで休んでることもあるから慣れてきてる、だから時期に仲良くなると言うのですが、単に相手以外のこと(食べ物とか)に気が向いていたり、お互いに体力限界の状態だから噛み合いを止めているだけの状態で、体力が回復すればまたバトル開始です。同じことをしている=馴染んできている、ではないと言ったけれど伝わらず・・・
そもそも自分でテンションや体力をコントロールし切れない犬種で、かつうちの子はまだ4ヶ月。自分の体力の限界を超えてまでやり合わせて、結果耳にカサブタもできて。今は気温も湿度も急に上がり体力も免疫も落ちる時期です。もし傷から感染症にでもなったらどうするのか。それは実家犬にもいえることですが、例え小さな傷からの感染症でも、下手すれば命を落とすことだってあります。
翌日の夕方までぐったりして食欲もイマイチの状態、それを続けることがいい事だとなぜ思えるのか。全く理解できません。

母に、私の言う通りにして欲しいというわけではないのです。何が言いたいのか、何を問題視しているのかをただ理解してもらい、その上で母の考えが聞きたいだけなのですが、それがこんなに難しいことだとは思いませんでした。

結局、何を言っても話の次元が異なり、私が色んな話をしても母は最初で止まったまま同じ話を繰り返すだけ。どう言えば伝わるのか、必死に考えては打ち直し、と1時間以上もかけて文章を書いて、返事を読むとやっぱり見当違いな内容。
正直、今度こそ伝わるかと期待して裏切られるのも、その為に考えた時間が無駄だったと思っていることにも、精神的に参ってきてしまい、もうLINEの返事はいらないと添えた上で最後に精一杯の言葉を送りました。もう母には何の期待もしません。

実家犬はすでにアレルギーや外耳炎なども起こしており、あれほど食べ物や体のケアには注意して、薬は即効性があるけど、肝臓や腎臓に負担がかかり、結果的に心臓にも負担がかかる。特にステロイドは免疫力を下げ、あらゆる病気の原因にもなると。何より痛みや痒みを感じるのは犬だとも。だから私が同居していた時は、フードにも気を使い、サプリも与え、効能や添加物を確認してオーガニックのケア用品などを買い揃えました。フードは今も続けているようですが、触るとなんだかベタついてるし、パンの端っこをあげたりしているようです。実家犬には可哀想ですが、母は自分に万が一のことがあったときも、私のことは当てにしていないそうなので、もう何も口出しをする権利はない、他所の犬だと諦めるしかないと自分に言い聞かせています。

せっかくの忠告でしたが、すでに母と私の間には大きな亀裂が出来てしまいました。残念です。

ワンコに関わる資格の件ですが、実は今、資格ではないんですが、手作りのワンコケーキ店をオープンするために色々と研究しています。アレルゲンやワンコに悪い食材などを全て除外しているので(もちろん卵やベーキングパウダーも)なかなか思うように進んでいませんが・・・笑
ケーキ店については実店舗のみの完全予約制の小規模なものを考えているので、それが一段落したらワンコ自身に関する資格のことも調べてみようと思います。

色々とありがとうございます。

コメント: NPOあにまるこねくと(回答者)

2020年05月12日

「娘さんに注意されると、余計意固地になって自分のやり方考え方を曲げない~」

と、最初のアドバイスで私が書いた通りになってしまいました(>_<)

「お母様を変えるのは不可能」とも書きましたが、ごまかなさんは変えさせようと躍起になってしまった。。。


「ちゃんとしつけないと大変な事になるよ」と言われても聞かないお母様と

「娘さんから注意されたら悪化するよ」と言われても注意せずにいられないごまかなさん。


結局そういう事なんです(>_<)

もうそれなりに歳を重ねてきた大人は、周りにどんなアドバイスされようと、自分のやり方をなかなか変えられないんです。


でも、やり方を絶対変えようとしないお母様が、ごまかなさんが言うならと「外で会う」事に関してお母様なりに譲歩してくれたのに、そこまでお母様をやり込めてしまったら、外で会うという選択肢もパーになってしまいましたよね(>_<)


ごまかなさんがお母様に訴え続けている事は、全て正しいです。
正しいんですけど、そういうのわかった上でもなお、自分流の愛情の注ぎ方で育てたい、というお母様の気持ちは変わらないのです。

何度も言いますが、残念ながらお母様を変える事はそう簡単には出来ません。
前も言いましたが、そういう方は誰かを怪我をさせても一時的に反省するだけで変わってくれません。

また、危なっかしい子でも、誰もケガさせる事なく過ごせるパターンもあれば、逆によくしつけてあって一度も攻撃などしたことない子が、突然大怪我させてしまうパターンもあります。

結局は、何か大ごとになった時に「ほら、ちゃんとしつけてなかったから」と周りに責められたり、自身で後悔しないよう最低限しつけるべきだと、自らのしっかりとした意思があるか否か?が重要なのです。


そしてまた、適当な飼い方をされてアレルギーだのなんだの起こしながらも長生きする子も多いです。
更に皮肉な事に、すごく気を使って育てたのに短命だったという事も少なくないんです。

動物病院に勤めていた時、カラフルなジャンクフードや人間の食べ物あげちゃうなど、呆れるような飼い方でも長生きしてる子がいる中、飼い主さんが一生懸命手をかけてても長生きするものではないケースも見てきて、ほんと切ない思いになりました。

それでも、手をかけ尽した上で短命なのであれば、諦めもつきますし後悔の念は少なく済みますよね。

もちろん、例えばうちの元保護犬達の中で薬で治らなかった結石の子や下痢の子が、手作り食に変えてすぐに改善されたりと、手をかけただけの成果がある事も確かですから、ごまかなさんもそのまま、豊富な知識を生かしておチビちゃんに最大限手をかけてあげて欲しいと願っています。


実は私は以前、動物とは関係ない分野で母と同業者でした。
母はその仕事についての専門的な学校を出た訳でもなく、独学でなんとなくやってきた間違った知識のまま仕事をしている事が許せなく、何度も衝突しました。
今のごまかなさんのように、母の事すごくやり込めてしまいました。

それでも、母のところにはそれなりに仕事が舞い込んでくる為、母は変わらなかったし、あまりに私がしつこく言うので精神的に参らせてしまっていた時期もありました。

もともと、母が自分の後継者になってもらおうと私をその道に進ませていただけなので、衝突し疲れて私はその仕事を捨てました。
たくさんの方に迷惑かけたけど、もう母と衝突する事が悲しいし、でも同じ仕事をしている以上母のやり方が気になってどうしようもなく。

今でも、モヤモヤする気持ちは完全に消えた訳じゃないけど、離れて良かったと思ってます。少しずつ良好な関係を取り戻しつつありますし。

仕事も子育ても犬育ても、親子で考え方が違うと本当に難しいです。
他人よりも気になってどうしようもなくて、なんとか改心させたいと思ってしまうごまかなさんのお気持ち、ものすごーくわかりますが、愛し方が違うんだと考えて、もうこれ以上は放っておいてあげてください(>_<)

そしてもし気持ちに整理がついたら、しつこく言ってごめんねなどと歩み寄って頂けたら、嬉しいです。

お母様の犬と自分の犬を仲良くさせたい!というお気持ちで始まった事なのに、当の飼い主同士が仲たがいしてしまう、なんて真逆の結果はあまりにも残念過ぎます・・・。


ケーキ店の夢、素敵ですね!うちの結石だった子が、卵や蕎麦のアレルギー持ちなので、アレルゲンフリーのものがあったら是非試してみたいです^^
応援しています、頑張ってくださいね☆彡

コメント: ごまかなさん(相談者)

2020年05月15日

せっかくお返事いただいたのに、遅くなってしまい申し訳ありません。

やはりそこは親子ということで、どちらも頑固です。LINEが返ってくると、つい無視ができず返事をしてしまい・・・

私は、私のやり方を肯定して欲しいとか、言う通りにして欲しかった訳ではなく、ただお互いの考えを伝え、知りたかっただけなです。

しかし、どれだけ言葉を変え、具体例を出しても、母の返事は見当違いなもので、話が噛み合わず、当然先にも進みませんでした。

結局、そんな無意味なやり取りを続けるのはお互いのストレスになるだけだし、何時間もかけて文章を考え、その文章を送る際にどうしても思ってしまう「今度こそ意味が伝わるのでは」という期待が毎回ひねり潰され、もう私自身が限界で、最後に精一杯の気持ちを送りました。「返事はいらない」と添えて。

またその際、もしかすると妹の言葉なら受け入れられるのではと思い、「理解しようと思ってくれるのなら妹に話してみて」とも添えたのですが(日曜日のことです)、
私も一人暮らしで、私に何かあったときにも、今の実家にはおチビは預けられないと思い、妹に今日連絡したところ、
母からは何も聞いていないとのことでした。

「ああ、母はもう理解しようとすら思っていないんだなぁ」と悲しくなった一方で、妹から「母は犬をしつけを考えない」「誰かをケガさせるかもという危機感、その当事者である自覚がない」「しつけ教室は賛成だけど、母の性格から、お金や時間などデメリットしか見ていない上、問題を自覚してないから無理じゃないか」と言われ、同じように思っていたのだと知り少し気が軽くなりました。

ただ、私も思い込んでいた部分があり、
私が同居していた際、私がほとんどの世話をしていましたが、それは私がいて、かつその頃仕事で母の体調があまり良くなかったためだと思っていました。
でも、よく海外から「日本人はペットをぬいぐるみ扱いしている」と言われるのですが、まさにそのパターンだったのです。

もう放っておきなさいとまた怒られてしまうかもしれませんが、おチビ用と一緒に買った天然成分の皮膚疾患スプレーや、鹿肉などは母が居ない時を狙って届けようと思います。

本当はシャンプーとかもしてあげたいんですが、そこまですると、母が本当にシャンプーを一切しなくなりそうですので、実家犬には可愛そうですが止めておきます。

2匹に会いたがるのは妹一家だけで、妹には大半の事情を話し、もし次回来る際(他県住み)にまだ解決していなければ、無理に実家に連れてこなくてもうちに会いに来てくれるそうなので、それは解決です。(まぁ姪たちは不穏な空気を読み取られてしまうかもしれませんが)

ここで話すのは筋違いかと思いますが、正直、私自身がもともと心療内科に通っていて、かなり打たれ弱く、今もうすでに半鬱状態の不眠、食欲減退とふらふらの状態です。情緒も不安定で、おチビに当たるようなことだけはしたくないので、早く回復しないと、とは思っているのですが・・・
朝もめまいと吐き気から起きられず、落ち着いた頃におチビにご飯を急かされなんとかやっている状態です。

曲がったことが大嫌いで、完璧主義、それでいて打たれ弱い・・・その辺は妹と正反対なので、妹が羨ましいです。

とりあえず当面は母と接触しないように、実家へ届け物をする際も母が仕事のときを狙って行くことにします。

せっかく早い段階でアドバイスしていただいていたのに、こんな事になってしまい申し訳ありません。

コメント: ごまかなさん(相談者)

2020年05月27日

お久しぶりです。
あの後、実家犬用のご飯のトッピング(いつも私がまとめ買いしています)や、アトピーなどにいいと口コミの良かったスプレーなどを母不在時に置いてきました。

そこから、一応業務連絡だけですが最低限の連絡は取る状態になりました。

ただ、母がしつけの意味を勘違いしていて、その自覚がなく、さらにしつけ教室も頑なに拒む状態なのは恐らく変わっていないので、とりあえず自分でできる所までやってみることにしました。(まぁ、週1~2回通うだけで、しかも素人なので効果があるのか不明ですが)
また、もう深入りしない方が・・・と言われてしまうかもしれませんね苦笑

それから、アドバイスいただいた資格の件ですが、やはりケーキ開発に並行して勉強することにして、もう通信講座も申し込みました。目指すはワンコとそのご家族の総合サポートです。

資格については色々吟味した結果、まずホリスティックカウンセラー(既に申込み済)、次にドッグトレーニングアドバイザーと犬のしつけインストラクターのW取得の講座を受ける予定です。ホリスティックは総合的な内容なので、その中でさらに極めたいものがあれば追加で勉強用するつもりです。

今回の実家犬とのこと、母と私の躾や愛情のかけ方に対する考え方の違いなどで、私自身かなりのダメージを受けましたが、そのおかげでこうやってアドバイスを頂き、自分の夢が明白になりました。

ケーキ開発に資格の勉強、実家訪問、普段の仕事(これはかなり融通がききますが)と大忙しですが、今はやるべき事が複数ある方が前向きに頑張れる+ムキになりにくくていいのかもしれません。

何度もアドバイスを頂き、さらに愚痴まで聞いていただき、本当にありがとうございました。

みんなの回答

  • LOVEはちこさん

    2020年05月09日

    Good
    1

    私は医師でもトレーナーでもないので参考にならないかも知れませんが、同じフレンチブルドッグと過ごしている者の一意見として聞いていただけると嬉しいです。
    私は人にも人間関係での好き嫌いがあるのと同じように犬にも好き嫌いがあると思います。
    おチビさんも実家犬も他の子とは仲良く出来たり喧嘩せず過ごせるのであれば、相性があまり良くないもの同士だと思って割り切るのもアリなのではないかと思います。
    動物病院へ行く際や災害時の事を踏まえてある程度動じない心を持てるように教える事は必要だと思いますが、特定の犬と仲良くして欲しいとマズルをつけさせてまで無理に近づけ合う事は当事者(犬ですが)同士にとって必要不可欠なことかと言えばそうではないと思います。
    躾で飼い主の思い通りにさせる事は行きすぎると飼い主のエゴになってはしまいませんか?
    仲良く遊べるお友達と仲良く遊ばせてあげるだけではダメなのでしょうか?
    また、フレンチブルドッグは疾患の出やすい犬種です。
    皮膚もだし、耳も、軟口蓋も、ガンも、ヘルニアも…本当になんでもありの犬種です。
    15歳まで生きれたらレジェンドと言われるような犬種です。
    なので先代のフレンチブルドッグが11歳で亡くなってしまった事に強い責任感や罪悪感を抱く必要はないと思います。
    命を預かっている以上、出来る事は全てしてあげるべきだとは思いますがフレンチブルドッグは交配の過程で先天的に疾患の出やすい犬種なので先天的に疾患があった場合、限界があるのも事実です。

    あまり気負いすぎずに今ごまかな様の目の前にいるおチビさんに全力で愛情を注いであげればおチビさんは十分幸せだと思います。

    コメント: ごまかなさん(相談者)

    2020年05月09日

    はじめまして、お返事ありがとうございます。

    マズルの件は、不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。あれは母への脅しで、そこまでしないと会わせないよ、という意味で商品を見ていました・・・もちろん飼い主のエゴであることは分かっていますし、そこまでして会わせたいと本気で思っている訳ではありません。もし会わせる時は、外で慣らしてしこうと思っていますが、どのみちしばらくは休憩ですね。
    ただ、あまりに私と母の感じている危機感のレベルが違いすぎて、どれだけ話しても伝わらず、焦っていたのは事実です。

    実家犬はブリーダーさんからのお迎えから半年以上一緒に暮らしていただけあって、母にはもっと実家犬の未来や健康、経験を考えて欲しいですが、今は私は実家犬ではなくおチビの飼い主なので、最優先すべきはおチビであり、離れて暮らす実家犬のことにいつまでも口出しをする権利はないですからね。それでも別世帯の子だから仕方ない、とは割り切れない自分がもどかしいです。すみません、また愚痴ってしまいました。

    専門家の方でなくても、フレブルと暮らす先輩のご意見は貴重です。今はとりあえず、当面は会わさずに、お互いそれぞれの家でゆっくりしようと思っています。

    ただ、今回の件で母と話が噛み合わず、私自身が精神的にまいってしまいました。しばらくは母とも実家犬とも会わないでしょうし、こんな形で離れてしまうのは残念ですが、仕方ないことだと受け入れるしかないのでしょうね・・・

  • マズルガードは犬に対しての罰ではなく
    犬の安全を守るための道具ですから
    用意しておいても良いと思います。

    血筋や親子とか兄弟を気にするのは人間だけです。

    相手が落ち着いていなければ身の危険を感じて
    警戒感から興奮が高まるだけの話なので
    人間関係的な解釈は飼い主さん自身が
    混乱するだけなのでやめた方が良いかなと思います。

    お母様に関してですが、
    本当の愛情があればすべきことも
    自らの欲求不満の解消で犬を迎えていると
    愛着ではなく執着になるので
    飼い方を変更することも
    犬に本当に必要なことにも興味が持てなくて当たり前になるのだし思います。

    なので犬の飼い方を責めるよりも
    犬のためと思ってお母様に優しくしてあげて欲しいと思います。

    ちょっとしたことでいいので
    お母様に対して
    優しい言葉がけや態度を繰り返してあげて下さい。
    犬のことにはできるだけ紐づかないことで・・。

    お母様の心が安定し
    心が満たされている状態になれば
    心が柔らかくなり
    質問者さんの言葉も響くようになると思います。
    何より、心の安定により
    犬に対する
    健全な愛着がお母様に芽生えてくれば
    死んだ後に後悔しないためのいろんなことを努力するようになると思います。

    親や年配者が変わらないと諦めることは簡単ですが
    そうしたご家庭は実際多くあります。

    幸い、質問者さんは
    思いやりがあり冷静で勤勉な方とお見受けいたしましたので
    お母様に対する視点と目的意識をご自身で持ち変えて
    接して見ていただけたらと思いました。

    犬に問題が現れているときは
    飼い主さん自身の心にも
    変調が出ている証です。

    一見穏やかな見守りが
    ただの無関心であったなら
    結末は雲泥の差となって現れてきます。

    お母様の心の穴埋めを
    犬は懸命に果たしています。
    実家の犬さんにして見たら
    お母様の見守り警戒の上に
    信頼関係を持てていない人や犬が
    自分の大切な場所をウロウロ繰り返し訪れれば
    キャパシティの限界を超えて
    命懸けの喧嘩にもなります。

    そうなると止めようとした人間も大きな怪我をします。
    単純に実家の犬さんには余裕がないのですから
    しつけ云々の問題ではないかなとも思います。

    ちなみに
    人の指一本ぐらいは簡単に引きちぎる強力な顎を
    どんなに小さい犬でも持っていることを忘れないで下さい。

    苛立ちはお察しいたしますが
    出来るだけことを急がず、質問者様が犬達の為に
    お母様との良好な関係を目指してみて下さい。

    1飼い主の精神が落ち着く・満たされる
    2飼い犬の心理が落ち着く・満たされる
    3他犬や他人への興奮や緊張が下がる
    といった感じの流れになります。

    もちろんそれと並行して
    犬同士の関わり合いの経験不足の解消も必要ですが
    それは、そんなに時間はかかりませんので
    今はまだ、無理に犬同士の親睦を急がない方が良いかなと思います。


  • 追記・上記投稿への返信はこちらからお願いします。

    コメント: ごまかなさん(相談者)

    2020年05月15日

    はじめまして、アドバイスありがとうございます。
    お返事遅くなってしまい申し訳ありません。

    仰りたいことはとてもよく分かります。
    ただ、実家犬が私に噛むのは同居していた頃から(というか仔犬の頃は人も物も噛みまくっていました)です。
    ちなみに、その頃、母との関係は良好で、遊んでいるうちにテンションが上がり、突進してきて噛むという感じです。

    母は完全無視を決め込み、父はイスに座ることで回避しているうちに噛むのは私に対してだけになりました。(もちろん私も無視や部屋を出ていく、落ち着くまでサークルに戻すなど数えきれない程の方法を試したけど改善しませんでした)
    ただ不思議なことに2人きりの時は例えば遊んでいても噛まないんです。

    でも、それとうちのおチビは別の話。
    たぶん段階を踏んで慣らしていくべきだったのに、いきなり家に離したから敵認定されてしまったのかも知れません。

    母との関係修復ですが、母は聞く耳持たず状態、私は精神不安でどちらにも余裕がない状態ですので、当面は難しいかも知れません。

    せっかくのアドバイスなのに申し訳ありません。しばらくして、少なくとも私の心に余裕が出来たら検討したいと思います。

    2020年05月15日

    コメントありがとうございます。

    深いご事情がわからず失礼いたしました。
    家族間の問題は、当事者同士ではなかなかうまくいかないことがありますので
    ごまかなさんがしっかり危機意識を持っていることだけで今は十分ですし
    当面は回避で過ごすことで良いと思います。

    犬は、年齢というより経験値で変わっていきます。
    実家の犬さんの方が
    どちらかといえば、色々と経験不足で自信がないんだと思います。

    現状をどうにかしようと一生懸命になりすぎると余計に辛くなることもあるので
    自分の気持ちが楽で明るくいられるような関わり方でお過ごしいただけたらと思います。
    ご家族皆様と犬たちが穏やかに過ごせることを願っています。

    コメント: ごまかなさん(相談者)

    2020年05月27日

    お返事遅くなってしまい申し訳ありません。

    おっしゃる通り、実家犬とうちのおチビは生まれから真逆の状態でした。(同じブリーダーさんからお迎えし父犬は同じですが母犬は別です)

    実家犬は兄弟に押しのけられ身体も小さく、そのせいかお迎えしてからも食はかなり細かったですし、かなりのビビりです。
    (現在1歳を過ぎましたが11kgありません)

    でもうちのおチビは、兄弟の中でもリーダー的存在で、身体も大きく、おチビが動くと兄弟が着いて行く状態、お迎えしてからも1日3~4食、ご飯もたっぷり食べ、大きな音や初めての場所にも動じないです。(現在4ヶ月半で既に9kg弱)

    なので、個人的には実家犬は内心、体は自分の方が大きくても精神的にはおチビの方が強いと分かっているのではないかと思っています。

    だからこそ余計に、自分のテリトリーでは何とかして服従させようと噛み付いて押さえつけ、散歩に行くと「自分の方が知ってるんだから着いてこい」とばかりに後ろをチラチラ確認しながらいくのではないか(おチビは全く見てませんが汗)と思っています。

    まぁただ、おチビに噛み付くことと私に噛み付くこと(私への噛みつきは遊びですがかなり痛いです)は全くの別問題なので、
    まずは最低限のしつけをするために週1~2回程、私1人で実家へ行き遊びも混じえたトレーニングをしようと思います。

    おチビとのことについては、母との折り合いが着き次第、ドッグランで少しずつ慣らし、完全にリードなしでも2匹で遊べるようになったら実家犬の散歩コース、庭、家の中の順に進めていこうと思います。(まぁこの計画が終わる頃には体格が逆転してる可能性もありますが)

    アドバイスありがとうございました。

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