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2018年07月24日まで
交通事故を防ぐしつけと工夫

交通事故を防ぐしつけと工夫

相談番号 4,412 / view 319

らたさん

回答数
1

散歩に際して、実践して効果のあったしつけの方法、
ハーネスやリードの選び方などをお聞きしたいです。

走行中の車に対するしつけや対策に悩んでいます。

犬を飼ったことのある友人二名から、
「車にだけは気をつけさせてね」という言葉をもらいました。
事故に遭ってしまい辛い思いをさせ、悲しい思いをしてしまったとのことです。

そこで、先輩方のお知恵と経験をご教授いただけましたら幸いです。

(※具体的な商品をそのまま紹介するのは問題があるかもしれませんので
当スレッドではどういったことに気をつけて選んでいるか程度に
おさめていただけるとありがたいです)
(※もし素晴らしい商品があったら各自のペットログでオススメするといいのかも?)

また、できればですが、直接的に解決に繋がるような話だけではなく、
ぜひこの件に関する思い出話なども教えていただきたいです。
良かった話だけではなくて、
事故に繋がるヒヤリとしたお話もまた勉強になると思います。

どうぞよろしくお願いします(;'∀')

みんなの回答

  • daimamaさん

    2018年07月15日

    Good
    1

    こんにちは、たらさん。
    ログの方にも書きましたが、言葉足らずだったので改めて。。。

    まず、交通事故は当然注意が必要ですが
    そに対するしつけについて考慮すべき点がいくつか有ります。
    ①犬の性格
    ②散歩コースの状況
    ③誰が主に散歩をさせるのか。
    上記がざっと思いつく点です。

    ①は猪突猛進タイプやビビリタイプ色々ですが
    それぞれに適したカラー(首輪)が有ります。
    ②車の行き交う量や歩道の広さ。
    ③老人や子供が散歩をする可能性が有れば
    急な方向転換で転倒する可能性が大きく、それに伴い逃走し交通事故の危険性が拡大します。

    上記3点において有効な躾は人の横に着いて歩く事なのはご存知と思います。
    ③を危惧するのであれば決まった側に着く様に躾ますし、②で車道と歩道の境が無かったり、歩道が狭かったりするコースが多ければ指示された側に着いて歩く様に教えます。
    ビビリな子だと交通量の少ない道や時間帯を選ぶ工夫をします。

    で、①に返りますが、猪突猛進で力の強い中型犬以上の子に有効だったのは「ジェントルリーダー」と言う鼻に掛けるカラーです。
    間違っても胴輪タイプは有効では有りません。
    胴輪は使役犬が荷物を運ぶ為の道具で、コレを着けて引っ張るなと言っても無理です。(本能に近いです)
    ビビリな子の場合はチョークが有効でした。
    ただし装着位置が間違っていると苦しいだけで効きません。
    首の上部(耳の下)に着け、ビビって後退りや暴れ始める直前に瞬間的に少し(クイッ)引いて落ち着かせるのが目的です。
    耳の下が刺激される事で我に帰るって感じです(^-^)
    くれぐれも、チョークで引きずったりしてはいけませんので人間側にも練習が必要です。
    室内や、静かな屋外で練習して下さい。

    訓練中、両方のカラーともコレのみでの散歩では逃走の危険が有りますのでダブルリードが必須です。
    胴輪にリードを繋ぎ、自分の体に固定して
    もしもの時に備えます。
    訓練中、オヤツを使うのには賛否両論ありますが、私個人は使いません。
    それと。。。私は緑地などで自由に(ノーリードって意味じゃ無いですよ)散歩してストレスを十分に発散させてから訓練をします。
    訓練自体は短時間です。
    訓練だけが目的の散歩では犬が集中してくれないし、散歩嫌いになってしまいますので(^^;

    具体的な訓練方法は本やネットでも沢山出ていますが、犬の性格に合わせて試行錯誤するしか無いと思います。

    以上、長文だは具体性に欠けるはで申し訳ないんですが。。。。参考になれば幸いです。

    コメント: らたさん(相談者)

    2018年07月16日

    ダイママさん、こんにちは。
    ログの方でも丁寧なコメントに感謝と感動の嵐でしたが
    ますます理路整然とした文章にすごく驚きました。
    ご回答ありがとうございます!!!

    以下にご指摘の①②③についての現状を
    記載させていただきますので
    何かお気づきの点などありましたら
    教えていただけたら幸いです!

    ①犬の性格
    →怯え症かと思っていたのですが、実際に散歩に出てみるとそこまでもないです。
     たまに怯えているのか周囲への興味に夢中なのか足が止まってしまい、
     少しリードを引いても動かないので
     しばらく(30秒程度?)それを見守っていると
     犬自身が「ハッ!」と気づいたように
     突然走り出してリードを強くひいてしまう、の繰り返しです。

    ②散歩コースの状況
    →朝はそれほどでもないのですが夕方の道路は車の通りがとても多いです。
     上記の癖がひどい場合・道路の具合によっては抱いて広場まで遊びに行き、
     そこでリードを長めにして遊ばせています。

    ③誰が主に散歩をさせるのか。
    →現状は父がリードを持ち、
     私が数歩先を歩いて道案内をするような形です。
     もう少し慣れてきたら朝、夕それぞれ一人ずつが
     散歩当番をできるようにしたいと考えています。

    まだ散歩をはじめて一週間にも満たないので
    性格はこれからも形成されていくことだろうとは思うのですが、
    なにぶん車対策は命にかかわる話なので
    何かありましたらお気軽にコメント頂けたら参考にできて嬉しいです。

    ダイママさんのお話、
    >胴輪は使役犬が荷物を運ぶ為の道具で、
    >コレを着けて引っ張るなと言っても無理です。(本能に近いです)

    >訓練自体は短時間です。
    >訓練だけが目的の散歩では犬が集中してくれないし、
    >散歩嫌いになってしまいますので(^^;

    このあたりにハッとしました。

    とても真摯な文章な分、作成されるのにお疲れではないですか?
    貴重なお時間と労力をありがとうございました。心から感謝いたします。

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