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人慣れしない先住猫と後輩猫の対面方法について

人慣れしない先住猫と後輩猫の対面方法について

相談番号 7,730 / view 200

まむ さん

回答数
1

①先住猫 推定2歳 メス キジトラ
②後輩猫 8ヶ月 メス 茶トラ
③後輩猫 7ヶ月 オス キジ白

①先住猫ちゃんは半年前に保護主さんからトライアルを経てお迎えしました。

ケージ(3段)からスタートし、シャーや猫パンチをしながらも、おもちゃやちゅーるは大好きなようで、今はケージ以外にリビングや2階も好きに行き来できるようにしてあります。

保護主さん宅ではヤキモチやき、甘えたい時はゴロンする、布団に乗ってきて動かない、ブラッシングが大好きだったそうなのですが

半年経ってもその予兆も見られず、鼻ツン挨拶も猫パンチされます。

ちゅーるをあげながらさりげなくオデコを触る時も、ちゅーるに夢中で気にしていない日もあれば、ちゅーるをくんくんするだけで食べない(お皿にあけて置いておくとダッシュで食べに行く)日もあり、警戒心にムラがあるように感じます。

伸びる孫の手を使ってくんくんしてくれる時はあっても、少しでも触れると後退り。
触ろうとするのをやめているところですが、
ドアを開けてほしそうにしている時に近づくだけで逃げてしまいます。

声かけると瞬きはしてくれます。ただ病院に連れて行く事を考えると少しでも触れたり人慣れしてほしい気持ちがあり悩んでいます。

また、
②茶トラちゃん③キジ白くんとの対面方法にも悩んでいます。
後輩猫ちゃん達は2階で隔離生活中。人慣れ抜群。
2匹は元々仲良しで、うちに来てくれてもうすぐ3週間です。

保護主さんに先住ちゃんの事を相談した上で、2匹一緒にお迎えしました。

リビングのケージに先住猫が入ってくれたタイミングで対面させたところ、先住猫はケージ3階から2匹を観察。

茶トラちゃんは先住猫ちゃんがこわいのか、気配を感じるとそろ〜っとリビングを徘徊するか、隔離部屋へダッシュ。
隔離部屋にあるキャットタワーの1番上に登ってしっぽがタヌキ状態。

キジ白くんは図々しい?気にしてないのか、先住猫ちゃんに興味があるみたいで、甘えたそうな声で近寄る。

先住猫もケージ1階まで降りてきて、キジ白くんと鼻くんくんしたと思いきや、唸ってからシャー。
猫パンチが出てしまうかもと思い、そのあと隔離部屋にすぐ戻しました。

別日は隔離部屋のドアを少しだけ開けて、後輩猫たちにちゅーるをあげていたら様子を見にきたみたいで
(先住猫ちゃんに先にちゅーるをあげてから隔離部屋であげています)

キジ白くんが隙間から覗いていました。
茶トラちゃんはまたキャットタワーに移動してからのタヌキ。
先住猫はドアの隙間から唸ってからシャーしたあと、1階に降りていきましたが…

少しずつ対面させていけば、猫ちゃん同士仲良くなってくれるのでしょうか。

人慣れのことも、猫ちゃん同士のこれからの不安でいっぱいいっぱいになってしまい、お恥ずかしいのですが毎日涙が出てくるくらいメンタル的に限界を迎えてしまいました…

かわいい3匹がうまくいってくれれば人慣れはいつになっても良いので、何かアドバイスを頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

相談者が選んだベストアンサー

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0

yy.kawagoeさん

2024年02月09日

3匹の保護猫さんのお世話、大変ですね。メンタル的に限界というところで、こうしたご相談の機会を作られたことは、とてもよいことであると思います。
以下、事情をよく理解しない者の意見ですが、一読頂ければ幸いです。
まず、現状を大まかに整理すると
1)先住猫は飼い主さんに思うように懐いてくれない
2)後住猫2匹は飼い主さんにすぐ懐いてくれて安心できる
3)先住猫さんと後住猫さんの対面の進め方に悩む
2については順調に進まれてよかったですね。大切になさって下さい。
お尋ねのタイトルは3ですが、その前に1で悩まれていることについてコメントさせて下さい。
文面からの印象として飼い主さんが少し頑張りすぎ、または先に進もうとして、おっとりマイペースかの先住猫さんがついてこれていないのではないかと感じます。また現状では先住猫さんは飼い主さんのストレス、辛い気持ちを恐らく感じていて、それが猫さんの警戒心に輪をかけていることはないでしょうか。
ここで一度理想のしつけを諦めて、気まぐれで勝手な相手の猫さんのペースをじっくり見ることに専念する戦略に切り替えてみるのも一策と思います。以前の保護主さんのコメントでも自分から甘える時は甘えたいという様子なので、それを待って、その後に飼い主さんのしつけをゆっくり段階的に進めるということは可能でしょうか。
それが進められれば3の先住、後住の対面もずっと容易になる可能性を感じます。
猫さんの環境作り、対面の手順もよく考えていらっしゃる様子で、きっかけがつかめれば一気に解決するかもしれません。
これだけ心配してもらえる猫さんは幸せですが、何より飼い主さん自身の落ち着いた生活があってこそ、息抜きの時間も持てることをお祈りします。

コメント: まむ さん(相談者)

2024年02月22日

お返事が遅くなりすみません。
あれから気落ちしてしまい、中々ログイン出来ずにいました。

そしてお優しい言葉をかけていただき、泣いてしまいました。ありがとうございます。

おっしゃる通り、先に進もうとして焦っておりました。

リビングでの対面はいきなりすぎたのかな、とも感じているので、リビング以外でもゲート越しに対面出来る場を設置している途中です。

自分の息抜き時間も作ってみます。

もう少しゆっくり、のんびり気長にやってみます。
ありがとうございました!

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