猫ちゃんたちはMix猫さん。餌場に来始めたのは特定外来生物。(猫)のその他に関する相談

回答受付終了
2021年10月09日まで
地域の猫ちゃんたちの餌場に特定外来生物

地域の猫ちゃんたちの餌場に特定外来生物

相談番号 6,769 / view 552

おひさま猫とはちみつパンさん

回答数
3

埼玉県南部に住んでいます。
夜間、地域のいわゆる「野良猫」さんたちにごはんをあげています。
(この子達については、また別のご相談をさせていただければ有難いです)

・猫ちゃんたちは11~13頭くらい。
みな、それぞれ自分の来たい時に来てくれるので、一晩中、起きて待っています。
・基本的に、窓の前に来て食べてくれます。
が、雨の晩やどうしても窓の前まで来て食べられない子も半数以上います。
そのため、その子たちのために窓に面した(自宅の敷地内の)駐車スペースの車の陰にごはんを置き、そこでも食べられるようにしています。
つまり、置き餌をしてしまっています…。
水道も外付けされていて、お水も置いています。

〇アライグマと鉢合わせ
今日、初めてアライグマを見ました。鉢合わせです。
猫ちゃんたちがいない時でした。
おそらく成獣で、若い男の子かと思う、とてもかわいいお顔をした子でした…。

猫ちゃんたちのごはんのにおいに誘われたのか、あれこれにおいをかいでカリカリをがつがつと食べていました。
今まで夜間、頻繁に(1時間に数回)置き餌スペースを確認に行っておりますが、お皿は引き倒され、あんな風に乱雑に荒らされたことはありませんでした。

可愛らしい姿かたちはしていても、成獣は凶暴で力も強く、人獣共通の感染症なども持っている場合が多いとのことでしたので、「かわいいな」と思いながらも、外へ一歩踏み出したらいきなりいたので、数十cmの距離。
持っていたライトで照らし、睨みながら(猫とずっと暮らしていたので、つい癖もあり)「シャーッ!!」と言うと一瞬ぎょっとひるんで、それよりもごはんに集中したいようで、「なぁんだ、こいつ攻撃してこないや」という感じにまた食べ始めました。

その隙に無事戻れましたが、どうしようかと。
仕方が…ないですよね…。
かわいそうなのですが、仕方がないのですよね…。
特定外来生物ですし、私の住んでいる市では「防除」するとのこと。
殺処分ということでしょうか?

その場にあったお皿は念のため全て廃棄し、駐車スペースもできるかぎり水洗いしましたが、やはりまだ獣臭がするのか、昨夜から今朝にかけてはいつもの半数の子しか姿を見せませんでした。

とても可愛らしい子で、わずかなごはんと引き換えに命を取られるのかと思うと、かわいそうで…
とは言え、猫ちゃんたちに危害が及んではいけませんし、アライグマが来たので来られないのか、ここ数日、姿を見せなくなってしまったコもいます。
一度味をしめると、餌場と認識して繰り返し来ると思いますし、どうしたらいいのか…。
役所に連絡しても、個人の費用で業者に依頼、殺処分ということになるのですね。
https://www.pref.saitama.lg.jp/cess/cess-kokosiri/cess-koko31.html

よろしければ、皆さんの対処方法・経験談などお聞かせいただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。

回答して下さった方々、ありがとうございます。
アライグマについては、役所に相談し、専門の方にお任せすることにいたします。

現在のところ、このような状況です。
〇置き餌はせず、その都度、片付け、こまめな清掃

〇順番に避妊手術(+ワクチン接種)
※手術をすれば防げる病気もあるので、まずは女の子から連れて行ければと思っております。
※できれば、保護・里親募集をさせていただきたいですが、
体が苦痛を伴って拘縮していき、日々悪化しています。
不随意運動症状もひどく、とても苦しくつらいです。
家族も動物嫌いで、捕獲後、避妊手術をしても、その後の保護場所がなく、
困っております。

〇ラグドール風?シャム系?mixのコは少しずつ快復しつつあります。
・猫風邪のようで、鼻水・涎・涙目・目脂・毛艶は少しずつ良くなっています。
・いいコで賢く人懐こいですが、まだ触るまで行かず、捕獲までは猫用のサプリメントで免疫力をあげて行ければと思っています。
・愛嬌のある美しい薄空色の目をしていたのですが、右目が少し癒着ぎみになってしまったので、
できるかぎり早く病院へ連れて行き、そちらも併せて診ていただきたいと思っております。

皆様、本当にありがとうございました。

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2

phouseさん

2021年09月25日

おっしゃる通りアライグマは可愛い顔をしていても危険な生き物です。
肉食かつ雑食で獰猛、鋭いキバや爪を持ち狂犬病などの病気も持っています。
猫たちがえさ場に来なくなったのは当然で、身に危険を感じているからです。

ハトや猫を捕食するばかりか犬にまで嚙みついたという報告もあります。
在来種のニホンイシガメの為の保全・保護活動をしている方に聞きましたが、今一番の敵はアライグマで、カメを捕まえて食べてしまうそうです。

人間のそばでも臆することなく畑を荒らしたり、生ごみも食べ、住居の屋根裏で子どもを産んだりして増えています。

もともとは人がペットとして輸入したものでアライグマに罪はないのですが、まずはこれ以上増やさないようにしなければなりません。

人が傍にいても逃げずにがつがつ食べていたのなら、どこかの家で同様に餌をもらって(盗んで)いるのかもしれません。
地域猫を世話するネットワークがあるなら皆さんに伝え、餌を出しっぱなしにするのはやめてもらってください。(アライグマは夜行性なので特に夜間は片づけてください)
また、地域の生ごみが荒らされてりしていないか確認して、もしそういうことがあるなら市や町内会にも通報して対策してもらって下さい。

子猫が狙われる可能性もありますから地域猫たちの避妊手術を進めた方がいいと思います。




コメント: おひさま猫とはちみつパンさん(相談者)

2021年09月27日

親身に回答して下さり、本当にありがとうございます。

ただアライグマという種に生まれ、日本という国に生きているというだけで、必死に生きている子が命を奪われる…
同じいのちなのに本当にかわいそうだと思うものの、やはり外来種で日本在来の種を脅かすということ、
環境への影響、「アライグマ回虫」や「レプトスピラ症」など人獣共通の感染症や寄生虫を持っている可能性が高いということで、非常に危険なのですね…。

何より猫ちゃんたちに危険が及ばないように。
それを考えると、おのずと答えは出てしまいますね…。

・アライグマを見かけたら、直接の接触を避け、糞尿で汚染された場所には近づかない
・餌を与えない
・血液・唾液・排泄物に触れない
※触れる場合は、手袋を着用
・防除は専門家でなければしてはいけない
※その際は、長袖・長ズボン・手袋を着用
※着用していた衣服は、洗浄・煮沸・消毒
※手などに傷のある場合は、扱わないように
※噛まれたり、引っかかれたりしないように注意
※手洗いの徹底
※使用した機材・器具に触れる時も手袋着用
※使用した機材は、洗剤で洗浄後、消毒剤で消毒、バーナーで焼くか煮沸消毒
(アライグマ回虫の虫卵は、薬剤ではほとんど効果がなく、焼却・煮沸などの高温での処置のみが有効)

とのこと、またphouseさんのおっしゃる通り、地域ぐるみでというのも、とても大切なことなのですね。ありがとうございます。

地域猫さんの避妊手術、まずこれありきですね。
猫ちゃんたちにごはんをあげ始めたのも、TNRというより手術して保護→里親様を探して、幸せに暮らしてもらいたいとの思いからでした。
(・耳カットありのコ:1頭
・かわいらしい首輪をしている、どこかのお宅の猫さんと思われるコ:2頭
※首輪が時々、たすき掛けになっているのが、次に来る時には直っているので、
迷い猫さんではなく、ご家族がいるコだと思います)

が、この1年で私の体が不自由になりつつあり、どうしたらよいかと…

後日、またあらたに別立てで【猫ちゃんたちの保護】についてご相談を投稿させていただければと思いますので、もしよろしければ、そちらもご覧いただけましたら有難く思っております。

phouseさん、あたたかいご回答、本当にありがとうございました。
是非、参考にさせていただき、善処していければと思います。

みんなの回答

  • モモアンさん

    2021年09月26日

    Good
    2

    我が家にもたまに現れます。
    埼玉県南部ということで、お近くかもしれません。
    被害は、メダカ、ドジョウ、エビを喰われてしまいました。
    5分程で30匹ほどの被害です。
    繁殖もしているため、増え続けているそうです。
    これでは、日本の在来種がいなくなってしまいますよね。
    色々調べましたが、餌になるものを放置しないこと、数ヶ月続ければ現れなくなるようです。
    県及び市町村で一日講習を受けると、捕獲し引渡しが出来るようです。
    アライグマは利口なので、なかなか油断出来ないです。
    木登りも得意ですから、2階から侵入された方もいました。
    可愛そうですが、プロによる捕獲、排除が得策かと。

    コメント: おひさま猫とはちみつパンさん(相談者)

    2021年09月28日

    あたたかいコメント、本当にありがとうございます。
    モモアンさんも、アライグマの被害に遭われたのですね。

    県や市町村で一日講習を受けると、捕獲引き渡しの資格が取れるとのこと。
    病原菌を持つ子も多いので、特殊な知識が必要なのですね。
    そして、やはり「餌になるものを放置しないこと」が一番なのですね。
    ありがとうございます。気をつけます。

    怖がりで、近くでごはんを食べられないコ達の(お外で暮らすコたちが警戒心が強いというのは、いろいろな危険を避けられるという、そのコの長所でもあるのですが)ごはんをどうするか。
    何か方法がないか考えてみたいと思います。

    どうしようかと途方に暮れていたので、モモアンさんに教えていただけて、とても心強く、ありがたかったです。
    本当にありがとうございます。

    P.S.プロフィール画像の茶白くん、とてもかわいいですね♪
    甘えん坊でやさしそうです!

  • Love animalsさん

    2021年09月26日

    Good
    1

    こんにちは。

    私の前に現れたやせ細ってノミダニだらけの中を迷いなく保護しました。6年前の3月2日です。
    家に帰ってから、すぐにお風呂場で身体を洗い、家に鯖缶しかなかったので、それを与えました。

    翌日、猫のご飯を色々買ってきて、与えました。
    少し慣れてきた頃に動物病院に連れて行き、ノミダニ駆除薬投与、血液検査、尿検査、便検査をしたところ、全部異常なしでした。
    前歯は上下で3本しかありませんでした。

    好きなご飯が、三つ星グルメのシリーズだとわかってからは、歯があまりないことで、そのシリーズのパウチや、缶詰などを主食として、毎回湯煎で温めて出して、置きえさとして、三つ星グルメのカリカリを与えていました。
    その猫は、獣医が言う通り歳は行っていたかも知れませんが、毛玉も全部取り去ったあとは、美猫でした。さらに、ノルウェージャン フォレスト キャットだとわかりました。

    話が長くなりましたが、どうして、外飼いのままなのかな?と疑問に思いました。

    室内飼いにすれば、アライグマの被害にも遭わなくて済みます。ぜひ、保護して、室内飼いにしてください。全部飼いきれなくても、少しづつ、保護して、家猫修行させてから、里親募集してはいかがですか?
    それと同時に、避妊去勢手術をして、これ以上、不幸な猫を増やさないようにしてください。
    その後、また、少しづつ、猫を保護して、家猫修行をさせて、里親募集して、、、を繰り返して、ご自身で飼えないのなら、全頭里親募集をしてあげてください。

    よろしくお願い致します。

    コメント: おひさま猫とはちみつパンさん(相談者)

    2021年09月29日

    はじめまして。
    Love animalsさんのコメント、こちらに登録する前から読ませていただいておりました!
    あたたかいコメントを下さり、本当にありがとうございます。
    お礼が遅くなってしまいまして、申し訳ございません。
    (※ごめんなさい、体調が悪くなってしまい、ひとまず途中までで送信させていただきます。
    また明日、つづきを送信させていただきますこと、お許しください。)

    姫ちゃん、本当に美猫さんですね。
    Love animalsさんに助けていただけて、姫ちゃんは幸せですね。
    もうひとりの男の仔も心配です。
    とても人懐こそうな、かわいい仔なので、どなたか家族にして下さっているといいですね。
    長毛ではありませんが、同じく茶とらの愛娘がいたので、他人事とは思えず読ませていただいておりました。

    亡き愛娘も、茶とら。
    生後1ヶ月~1ヶ月半でわが家の前に捨てられていました。
    秋の終わりの真夜中でした。
    上空でゴォ~ッと風鳴りがするほど、冷たく強い風が吹きつけていました。

    掌に載るほど小さな赤ちゃん猫が、必死に「ママーッ!ママーッ!」と泣き叫んでいたので飛び起きて、パジャマで3時間粘って、素手で保護したのが愛娘です。
    掌にそっとあたたかいふわふわのいのちを載せた瞬間、世の中にこれほどまでに可愛くいとしいものがいるのかと思いました。

    本当にいいコでした。
    3歳を迎える頃から癲癇様の重積発作を起こすようになり、あちこちの病院に連れて行ったり、ネットや本で調べましたが、原因はわからず。
    亡くなる半年ほど前から下肢が麻痺し、圧迫排尿が必要となりましたが、あのコがお手々だけで懸命に歩く、その一歩一歩が尊かったのです。

    コメント: おひさま猫とはちみつパンさん(相談者)

    2021年10月02日

    お礼が遅くなってしまいまして、申し訳ありません。

    (これは別立てでご相談させていただこうと思った内容と重複してしまうのですが)
    実は、昨年から苦痛を伴って全身の筋肉が拘縮や不随意運動症状、発作的に痙攣したりする進行性の症状が続いていて、体と頭が思うように動かなくなってしまっています。
    亡くなった茶とらの愛娘も、おそらく同じような症状であっただろうと思います。

    猫の姿をして私の許にやって来てくれた愛娘は、闘病の末、亡くなる半年ほど前から下半身麻痺となりましたが、手だけで懸命に歩むその一歩一歩、一秒一秒が尊かったのです。
    あの子が懸命に手だけで歩む一歩は、私たちが普通に歩く何億歩にも等しく尊いと思います。
    孰れ私も愛娘と同じような障害を背負うと思いますが、その生きる姿勢、範を示してくれたと思っています。

    今でも亡くなった悲しみが深く、毛皮を脱いでもその存在は大きく大切で、もう動物とは一緒に暮らさないと決めています。
    また、この一年ほどは私も具合が本当に悪く、いつ動けなくなるかわかりません。

    猫と家族として一緒に暮らすということは、何があっても、そのコを生涯にわたって守る・愛する=責任をもつ、ということだと思います。
    ですが、「最期まで責任を持てないなら関わってはいけない」とは知りつつも、やはり目の前に困っている猫さんがいると、なんとかしてあげたいと…ただ、もう体を動かすのがとてもつらく苦しいです。

    「できない」口実より「できる」方法を、とは思いますが、同居の両親ともに動物嫌い、また私の関わることには全て反対し否定してきますので、保護できたとしても、その後、どうなるか…。

    TNRの重要性もわかるので、ごはんをあげはじめた当初はTNR(というより、お外で生きるのは過酷なので、保護して里親募集)をしないと、と思っておりました。
    が、体調を大きく崩してしまい、今後の猫ちゃんたちのことが心配でたまりません。

    お外で暮らさなければいけないコたち、どの子も皆、幸せに天寿を全うしてもらいたいのです。どの子も皆、尊いのです。
    だから、「うちに来てくれているコたちだから」というのではなく、本当は猫ちゃんたち皆に幸せになってもらいたい。
    猫とかかわるということは、そのコのいのちや健康だけでなく、こころや生涯、幸せにも責任をもつということだと思います。

    でも、もう筋肉が硬直して体が動かなくなるのではないか、今日明日にでも入院か死んでしまうのではないかと思い、その前になんとか猫ちゃんたちだけでも…と、今年お正月からいろいろな団体様にご相談させていただきました。

    また、他サイト様になりますが、「預かりボランティア」様の募集もしておりますが、なかなか…。
    有難いことに応募して下さる方も何人かいらっしゃるのですが、預かって下さる方々の条件があまりに良すぎて…。
    失礼ですが、かえって心配に…。

    …と、ここまで書かせていただいている間に、緊急で保護しなければいけない子が出てきてしまいました。

    9月19日に姿を見せなくなり、とても心配していたところ今朝、ぼろぼろの姿になって、よろよろとごはんを食べに来てくれました。
    朝4時頃~7時頃まで粘りましたが、捕獲できず。プロントライン+のみ家にあり、これを滴下しようとしましたが、2滴ほど垂らしたところで、驚いて車の下に逃げてしまい、そのまま数時間。
    動く力もないのか、ずっとそのままです。

    もともと体格の大きな、愛嬌もあり、おっとりとして悠々と構えたものに動じない子でした。
    ラグドールやシャム系、バリニーズmixなのかと思うほど、美しいコです。
    淡いココア色とクリーム色の模様、お顔はシールポイントが入り、薄い空色の瞳でした。

    が、今朝見てみると、目はふさがり、「削痩」と言えるほどガリガリにやせ細ってしまっています。
    すごい異臭で、皮膚の状態も非常に悪く、ぼろぼろになってしまっています。
    このままでは死んでしまうのではないかといてもたってもいられません。
    これからもう一度、保護団体に電話してご相談させていただこうと思います。

    長文かつ乱文にて推敲もできないまま、途中で送信させていただき、大変申し訳ございません。
    Love animals様には親身にご相談下さり、猫ちゃんたちに寄り添ったご回答を下さり、本当にありがとうございます。
    別立てでまたご相談を投稿させていただければと思っておりますので、もしよろしかったら、お時間のお有りの際がございましたら、そちらもご覧いただけましたら、とても有難く思っております。
    本当にありがとうございます。

    コメント: Love animalsさん(回答者)

    2021年10月06日

    こんにちは。

    お身体、大丈夫ですか?

    私自身がノミダニだらけの猫(私のイメージ写真の猫)を保護したため、全身蕁麻疹になり、アナフィラキシーショックを起こすかもしれないと言われました。
    注射、飲み薬、全身に薬を塗りたくられ大変でした。一時は私自身が死ぬかもしれないとは思いました。保護した猫は、獣医が「10歳を超えているかもしれない」と言われましたが、それでもたった10年しか生きていない。私よりずっと短い年数しか生きられないのかと思うと、可愛そうでした。ノミダニ駆除をし、全身の毛玉が取れたら美猫でした。

    まず、ノミダニ駆除をすれば猫さん自体が楽になります。
    野良さんだと、逃げられて大変だったと思いますが、何とかノミダニ駆除だけでもお願いします。私が保護した猫は元飼い猫、たぶん、歯の状態から、美猫ゆえ繁殖用にされていたのだと思います。ほぼ同時期に、同じ区内でノルウェージャンの男の子を見つけた人がいました。たぶん、ペアで繁殖用にされていたのだと思います。この仔にたまに餌をあげているという人がいましたが、残念なことに補助金狙いでした。「補助金は、避妊・去勢をしないともらえませんよ。」と言ったら、jmtyから退会してしまいました。
    が、私はその男の子の写真を撮っておきました。そして、近くの警察署の刑事さんのお子さんが猫を欲しがっていると言っていたので、その写真を見せ、洗われる場所も教えておきました。可愛い猫さんでしたので、保護しに行ってくれたと信じたいです。私は怪我でその後3度も入院してしまったため
    男の猫さんを助けに行くことができませんでした。
    写真を載せたポスターまで作っていたのに・・・保護できずに残念です。

    埼玉県南部ということは、東京都にも近いのでは・・・?
    ノミダニ駆除だけしてくだされば、私が里親募集のお手伝いをしますよ。
    私は足立区在住で、保木間、または草加くらいまでなら行けます。
    猫用ケージは、大き目のをもっていますので、持参しますよ。

    ともかく、お身体を大切に。
    優しいあなた様が健康になりますように、お祈り申し上げます。

    コメント: Love animalsさん(回答者)

    2021年10月06日

    洗われる → 現れる

    の間違いです。

    コメント: おひさま猫とはちみつパンさん(相談者)

    2021年10月13日

    Love animalsさん、申し訳ありません!!
    お返事を下さり、本当にありがとうございます。
    お返事を下さったのにいま気づき、お礼が遅くなってしまいまして、本当にごめんなさい。

    姫ちゃんを保護された時、ご自身がアナフィラキシーショックを起こすかもしれなかったのに、それでも尚、という深い愛情に涙が出ました。
    もうひとりの男の子。…
    以前、Love animalsさんの投稿されたお写真を見せていただいて、とてもかわいい子だったので、よく覚えておりました。
    あれだけ美しく、人懐こい子ですから、きっとどなたかがだっこして「うちの子になる?」と連れ帰ってくれたのでは…そう祈っています。

    あたたかい言葉まで下さって…「どうしよう」ばかりだったこころが、ふわっとほぐれました。Love animalsさんのおかげです。本当にありがとうございます。

    まずはお礼を…!と思い、書き込ませていただきました。
    ゆっくりになって申し訳ありませんが、また明日、お礼をお伝えさせていただければと思っております。

    本当にありがとうございます。

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