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ワクチン未接種の猫について

ワクチン未接種の猫について

相談番号 6,505 / view 517

てんむさん

回答数
3

先日2ヶ月の猫を迎え入れました。
うちには先住猫(6ヶ月)がいるのですが、ワクチンは2回接種済みです。(2週間後に去勢手術予定)
今回新しい新入り猫はまだワクチン未接種なのですが、2匹の猫を同じ空間に遊ばせていいのでしょうか?

最初はゲージ越しに対面、、と調べたら書いてありゲージ越しに対面させたのですが、2匹とも遊ばせろ!という感じで威嚇もなく、ゲージ越しにもずっと遊んでいる状態です。
ただ、新入り猫がゲージに入ってると、出せー!とずっと鳴いており大変な状態なので、できれば同じ空間で遊ばせてあげたいです。
やはり新入り猫がワクチンを接種するまでは待った方がいいのでしょうか。
また、ワクチン接種した場合1回目のワクチン後に遊ばせていいのか、2回接種後に遊ばせた方がいいのか、お伺いしたいです。よろしくお願いします。

相談者が選んだベストアンサー

Good
2

灰色の猫さん

2021年04月12日

先の方の回答が、一般定型の模範解答というか、ほとんどの
獣医さんからは、そのような解答があるようです。

ただ、新入りの子が野良だったのか、完全室内飼いの飼い猫
だったのか、またペットショップから来た子なのかによっても、
事情は変わると思います。


うちの場合、ですが
新入りの姉妹(当時2ヶ月)は飼い猫さんから
生まれた子たちだったため、恐らく猫ヘルペスウィルスなどの
病気は持っていないだろうとの前提で、新しい環境に早く慣れて
もらうことを優先して、すぐに先住の老猫(当時17歳半)と
一緒にしました。老猫は当然完全室内飼いで17年半いるので、
病気はないです。

その姉妹の1匹が、その半年後くらいに結膜炎になり病院に
連れて行ったところ、どうも猫ヘルペスウィルスに感染したものと
思われると言われたのですが、完全室内飼いなので、最初から
持っていた(親からもらった?)のではないかと言われました。
ただ、他のどの子にも移っておらず、どの子もそのような
症状は出ていません。また、その子も2~3日の点眼ですぐに
治っています。
(また、その子もどこから移ったのかはよくわかっていないんですよね)

さらに、その老猫と17年半一緒に暮らした子が1昨年亡くなった
のですが(腎不全)、その子は1ヶ月未満の時に、恐らく
猫ヘルペスウィルスに感染したが、治って、その後後遺症で
生涯慢性鼻炎でしたが、今もいる老猫の方には全く移っていません。

ご存じかもしれませんが、猫エイズや白血球は空気感染や接触感染は
しないとされていますし、猫ヘルペスウィルスなどいわゆる「猫風邪」
とかと言われているもの(ワクチン接種をするのは、これらの感染症に
ならないためです)も、くしゃみや飛沫からの感染ですから
目や鼻がぐじゅぐじゅになっているような症状がない限り、移ることは
ほぼないと、私は経験から判断しています。

もちろん、素人判断かもしれませんが、例えば、回虫やら
ノミ・ダニって、そんなに重大な事でしょうか・・・
今は、完全室内飼いですし、1年に1回はワクチン接種などで
病院に行く時代ですから、すぐに駆除もできますよね。
完治しない恐ろしい病気でもないです。

私個人の考えですが、何を優先するかという考え方によって、
行動も異なりますし、どこまでも神経質に潔癖を通すかも
個々人の考え方によって異なります。

人間だって、どんな災害にも病気にもならないように生活する
ことは不可能です。犬も歩けば棒に当たるんですから。

うちは結構緩くきましたが、どの子も元気に大事なく育って
くれました。だからこそ、このようにのんきなことを言って
いられるのかもしれませんが・・・

特殊なケースかもしれませんが、ご参考に。

最後に追加として:
承知しておられるかもしれませんが、ケージから出して
室内フリーにする場合は、子猫にとって危ないものはしまう、
挟まってしまうような場所がないようにする、また、ひっかかれたり
壊されれて困るようなものは置かない等の配慮をしてくださいね。

みんなの回答

  • 内容拝見しましたが医療に関することなので
    かかりつけの動物病院で確認された方が良いかと思います。

  • fkfkmkrさん

    2021年04月12日

    Good
    1

    こんにちは

    基本的にはかかりつけの獣医師とよく相談するのが一番よいかと思いますが、一般的にすぐに一緒にさせない方が良い理由をコメントします。


    新入り猫をお迎えしてからはじめはケージ越しというのは2つの意味があります。

    一つは、お互いを受け入れられるかの気持ちの問題です。
    もう一つは、感染症の予防、つまり検疫の問題です。

    猫の場合のワクチンは基本的には3種混合ワクチンか、その地域や先住猫の持つ病気によって動物病院と相談してワクチンを選択しているものと思います。
    ただ、このワクチンで予防できるのは致命的な感染症が厳選されたほんの数種類だけです。

    感染症はウィルス、細菌、リケッチア、ノミダニ寄生虫と様々な病原体を原因としますのでワクチンを打てばすべてオールクリアというわけにもいかないです。
    寄生虫の感染有無についてはもう動物病院でチェックを受けているでしょうか。寄生虫の中には駆除に時間のかかるものもあります。
    そして病原菌でなくても、別々の環境に育ってきた2匹のお腹の中に持っている腸内細菌叢は異なりますので、環境中で慣れる前に一緒にさせると下痢や便秘といったトラブルの原因になりかねず、ワクチンで防げるものではありません。

    特に先住猫は2週間後に手術を受ける予定とのこと。
    手術前に新入り猫から何かしらの感染を受けて体調を崩すのは避けたいところかと思います。
    それにオスとはいえ手術の影響で一時的に体力や免疫力が落ちたり安静期間を設けると思われます。
    免疫力が落ちて感染症にかかりやすくなったところで新入り猫から何かしらの感染を受けるおそれが否定できないので、私は手術後に回復するまで一緒に遊ばせるのはひかえておくことをおすすめします。
    また、手術にあわせてFIVとFeLVの検査をする予定ではありませんか。通常飼養の場であれば感染することはあまりありませんが、検査結果を知っておいて損はないと思います。

    そこまで時間をあければ
    ・新入り猫のワクチン1回目を終了させ数日時間を置くことによりある程度の免疫獲得が期待できる
    ・新入り猫が外部から持ち込んだ表面の細菌・ウィルスが落ちる
    ・ノミダニや寄生虫の駆除の目途がつく
    ・2匹の飼養環境がそろってくる(新入り猫のお腹が新しいフードや水に置き換わってくる)

    これらの安心が得られるのではと思います。

    子猫がケージから出せ出せと鳴くようであれば、先住猫とは別室にして出してみてはどうでしょうか。
    ただし、捕まえる自信がないまま出して行方不明や物陰に隠れて出てこないといった事態にならないようにご注意ください。

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