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子猫を譲り受けたら、エイズキャリアでした

子猫を譲り受けたら、エイズキャリアでした

相談番号 6,125 / view 976

yukiyukitaさん

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4

知人が保護した野良ちゃんが産んだ子猫を譲り受けました。ママ野良ちゃんがエイズキャリアだったので、うちには2才の2匹の先住猫がいたので、遺伝子検査を受けてくれて、陰性だった子を迎えました。しかし、念のため、再度、遺伝子検査を受けたところ、子猫の陽性が判明しました。獣医さんも、初めてのことだ、とびっくりされていましたが、その先生は、エイズは家猫の生活をしていれば感染しないし、発症もしないから大丈夫、というスタンスです。ですが、感染するから隔離して、という先生もいらっしゃいます。ネットの記事もいろいろ読みました。感染しないかもしれないけど、100パーセントではないですね。
子猫が欲しかった私のエゴで、今まで病気したことのなかった先住猫は二匹とも風邪がうつり、目があかなくなりました。(ワクチンは接種していました)
新しい子を迎えるにはリスクがつきものだというのもわかりますが、涙と目やにで目がつぶれてしまった先住たちを見て、私は、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。そこへ、AIDS陽性です。
新しい子猫も、この1ヶ月通院したり投薬したり大事に育ててきました。正直、情もうつり、不憫です。でも、このまま、うちで飼い続けるべきか悩んでいます。せっかく健康で生まれた先住たちを、エイズのリスクにさらして良いものなのか。長文ですみません。どうかアドバイスをお願いします。

相談者が選んだベストアンサー

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fkfkmkrさん

2020年07月21日

こんにちは

猫エイズの検査は複雑です。
抗体検査であれば子猫のうちは母猫からの移行抗体や感染初期であれば十分抗体を産生していないため、偽陽性・偽陰性が出ることがあり、再検査するとまた違う結果が出たりします。
では遺伝子検査、おそらくウィルスの遺伝子を検出するPCR検査だったと思いますが、その検査の精度はやはり100%ではないので2回の検査で同じ結果が出るとも限りません。
確定検査ができるまで時間がかかりなかなか難しいです。
実際に検査を行った獣医師が確定診断を出しての言葉なのかどうかはよく思い出しておいてください。

そんな検査も微妙な疾病ですが、実際に他の猫に感染するかというと
流血や咬傷を伴うケンカでもなければ感染しないとは言われていますが、ウィルスによる感染症である以上はどんなに対策を設けても100%感染しないとは言えません。
しかし環境を整えてやってストレスをかけなければ発症せず寿命をまっとうできる猫もたくさんいます。

様々な要因が影響しますので、そのリスクをどう取るのかは獣医師でも飼い主でも本当に様々です。
意見を聞けば聞くほど迷うと思います。
正解はありません。

ですので、yukiyukitaさんがどうしたいのかと対処できるキャパシティがあるのかをよく検討してください。

3匹分を生涯世話できるだけの経済力はありますか。
猫エイズに限らず他の感染症にかかることもあるでしょうし、猫同士の相性が悪くて隔離しないといけなくなるかもしれません、隔離できる間取りや手段がありますか。
同居家族が増減してアレルギーを発症することだってあるかもしれません。
不慮の事故でyukiyukitaさんが長期入院することになったらどうしますか。
災害があっても同行避難したり預け先を確保していますか。
何があっても猫3匹を最期まで看取れる体制が取れていますか。

なお、今回先住猫達が発症したのは猫エイズとは全然関係ありません。
先住猫には悪いかもしれませんが、今回の発症とその対処である程度今後の見通しがたったと思います。
経験を生かして、よく考えた上で決めてくださいね。

コメント: yukiyukitaさん(相談者)

2020年07月21日

回答ありがとうございます。おっしゃる通りで私がどうしたいのか、全く決断することができません。
とはいえ、猫風邪で目があかず、グッタリしている先住猫を見て、正直私の方が参ってしまいました。
先住猫達がいなければ子猫がエイズキャリアでもよかったのです。ですが、この先、万が一、先住猫が口内炎などでご飯も食べられなくなったりしたら、とても耐えられる気がしません。
エイズに理解のある里親さんを探した方が良いのかとも思いますが、一度は引き受けたのにエイズキャリアを理由に里子に出すというのも、あまりに無責任に過ぎないでしょうか。

コメント: fkfkmkrさん(回答者)

2020年07月23日

動物を飼うということは、様々な感情を呼び起こすものではありますが、適切な飼育が出来るかは感情とは別の次元にあります。

前述したとおり先住猫に今回猫風邪が感染したのは猫エイズは全く関係ありません。
感染力が強いウイルスとはいえ、先住猫にうかつに感染させたのは飼い主の責任であり、早期に適切な対処を行えば目の症状の悪化は避けられたはずです。
多頭飼育の難しいところは、全ての猫の体調不良を単頭飼育と同じように発見し難いことも1つの要因です。

私は感情がどうこうでなく、実際問題が起こらないような環境が作れて、起こったときに慌てずに冷静な対処が適切に出来るのかと問いかけました。
そして、エイズキャリアだからどうこうでなく、別のタイミングで飼い始める3匹の多頭飼育はキャパシティをオーバーしていないかを問うています。
多頭飼育には単頭飼育にない様々な困難さがあり、多頭飼育できるだけの十分なキャパシティがあれば、猫エイズの発症防止措置が取れるか発症しても対処できるかなどは些細な事だと私は思います。

キャパシティをオーバーして無理に飼育することはむしろ無責任なことです。
比較的もらわれやすい子猫のうちに自分の教訓を活かして単頭飼育してくれる里親を探すことは無責任な行為とまでは言えないと思います。

コメント: yukiyukitaさん(相談者)

2020年07月23日

回答ありがとうございます。
何度も読み返して、考えています。
確かに私は、感情的になりすぎる傾向にあるかもしれません。
子猫が可愛いからというだけでなく、理性的によく考えてみたいと思います。
気持ちの整理がつかず、ずっと悩んでいましたが、お陰で結論が出せそうな気がしてきました。
ありがとうございました。

みんなの回答

  • Love animalsさん

    2020年07月21日

    Good
    1

    こんにちは。

    以前にも、エイズキャリアの猫の件での相談がいくつかありましたので、それらを読んでみたらいかがでしょうか?私より詳しい方々がいます。

    エイズの猫と健康な猫を同時に飼っていても、血を見るケンカをしなければ、エイズはうつらないと言われています。

    ただ、先住猫さんたちの目に異変があったのなら、エイズ以外の原因があるのもしれません。
    まずは、先住猫さんたちも健康診断をしてあげてください。

    もし、子猫を里親にだしたいのなら、エイズキャリアであることを隠さずに出してみたらいかがでしょう。

    里親が見つかるか?は不明ですが、可哀想だからと飼ってくださる優しい方がいるかもしれません。
    あるいは、
    完全に別飼育ができるお部屋があるのなら、別飼いしてあげてください。せっかく縁があった仔です。

    コメント: yukiyukitaさん(相談者)

    2020年07月21日

    回答ありがとうございます。里子を含めて、よく考えてみます。

  • 田中太朗さん

    2020年07月21日

    Good
    1

    エイズとは別の話になりますが、病院でもお聞きになっていると思いますが、猫風邪は野良猫の90%が持っており、感染力が非常に高く、ワクチンを摂取していてもかなりの確率で移ります、一度貰うと人間の風邪の様には治りません。猫以外には移りませんが、人間で言うヘルペスと同じ様に猫の免疫力がない時、特に季節の変わり目に再発する可能性があります、室内での飼育下では再発しない子もいます、再発した場合は注射又は投薬による治療になります。猫風邪とは長い付き合いになると思いますが上手く向き合ってあげてください。

    コメント: yukiyukitaさん(相談者)

    2020年07月21日

    回答ありがとうございます。猫風邪がこんなに厄介だとは知りませんでした。自分の知識不足を猛省しています。再発しないように気をつけたいと思います。

  • 銀の猫さん

    2020年07月21日

    Good
    0

    こんばんは

    譲渡前にウィルスチェックで陰性だった子が譲渡後に再検査で陽性とのこと、時々
    見受けられます。
    先住さん達への感染のリスクを軽減する方法はあります。
    毎年接種しているワクチンのレベルを上げる事です。現在3種混合を打っていると思われますが それに白血病、エイズにも対応する5種混合にするのです。
    幸い先住さんも若いので体力はあると思いますが、3種に比べて副作用の可能性は高くなると思いますので 獣医師にご相談なさってみて下さい。

    猫風邪は 我が家でも長女に当たる高齢の猫がもっていて 体力が弱った時に発症するので 発症を早期に気づき早期に治療開始する事で対応しております。
    発症のリスクを軽減する為にサプリメントもありますので獣医師にご相談なさる事をお勧め致します。

    目ヤニが何時もより多い 涙目になる クシャミや鼻水が出る・・・等 初期の症状を見逃さない事で手遅れを防ぐ事が出来ます。サプリは無味無臭と言われ抵抗なく飲んでくれる猫さんも多いみたいですが 我が家の長女は拒否しておりますので
    サプリは服用させられていません。
    室温管理をしっかりなさり ストレスを回避し栄養バランスの優れた 安全性の高いフードで免疫力をサポートしております。

    また、長女が発症した時も 他の子達はワクチン接種してあるので 食事や水を共有せず ベッドやタオル等も別々にして お世話をする飼い主様が手洗いを励行なされば感染は防げます。

    長女は若い時には発症しませんでしたが老齢になり体力が落ちてきた頃 発症しました。早期治療で現在は普通に過ごしております。

    飼い主様があまり悲観的になってしまうと そのお気持ちが猫さん達に伝わってしまいますから 生き物ですから快調の時も不調な時もある・・・と受け止めてあげて欲しいと思います。
    獣医師と仲良くなり 些細な変化もご相談しながら暮らしてみて下さい。
    猫風邪やエイズの子のお世話のコツ等も教えて貰えますから 貴女様の猫さん達の
    体質に合ったケアを学ぶ事が出来ます。


    コメント: yukiyukitaさん(相談者)

    2020年07月22日

    回答ありがとうございます。たしかに少し悲観的過ぎるかもしれません。前向きに考えられるように努力したいと思います。

    コメント: yukiyukitaさん(相談者)

    2020年07月22日

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