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2020年08月01日まで
飼っていた猫を亡くしました

飼っていた猫を亡くしました

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やこちゃん?さん

回答数
7

先日 朝方に飼っていた子猫のつみれちゃんが亡くなりました。

豪雨の中1匹でいるところを、知人が保護しその後引き取りました。
とっても甘えん坊で、必ずくっついて眠り、最近は私が移動すると後ろをついてきたり、帰宅すると寄ってくるほど懐いてくれていました。

これからも末長く一緒に過ごそうと思っていた矢先でした。ショックでたまりません。
ペット葬儀を頼み火葬してもらいましたが、いまだに首輪の鈴の音が聞こえる気がします。

キャットタワーやケージ、仏壇を見るたびに涙が出てしまいます。友人に誘われるまで、ご飯食べず外出もせずで放心していた私を見た友人が、新しい子を迎えたら?と言ってくれました。

しかし、また亡くなってしまったらと不安です。
その反面、つみれに注ぐはずだった愛情を、新しい子に向けてあげたい気持ちもあります。

皆さんはどうやってペットロスをのりこえられましたか?
また新しい子迎えた方はどのくらいの期間を開けて飼われましたか?
亡くしてすぐ他の子を迎える事は不謹慎でしょうか?

寂しさや苦しさや自責の念で押し潰されそうです。

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4

灰色の猫さん

2020年07月18日

可愛がっていたニャンが亡くなり、お気の毒でしたね m(_ _)m
何が原因で亡くなったんでしょうか、病院に連れて行きましたか。

世のなかには、本当に可愛そうな病気で亡くなる猫がたくさんいます。
口の中に腫瘍ができて、どんどん大きくなり最後は窒息死した・・とか
口の中の腫瘍が痛くてご飯が食べられず餓死した・・・とか
原因がわからず亡くなることもあるでしょうし、不慮の事故も。
(ベランダから落ちたりもしますから)

つみれちゃんが亡くなったのは決してあなたのせいではないし、
どんなに努力しても亡くなる命もあれば、ほんの偶然で助かる命もあり、
命の宿命は私たちの意図や希望が及ばないところにあると思います。

私も昨年、17年半一緒に暮らしたニャンを腎不全で亡くしました。
(8月で1年になります)
その子は15歳頃から腎臓が悪くなっているというのがわかっていましたが
獣医さんに言われたように、療養食を与えていただけで、
高齢だというのもあり、特に何も治療はしていませんでした。
やっぱり亡くなってからは、どうして2年間何もしてなかったんだろう?
どうしてあの獣医さんは・・・ と、その子の死が受け入れられなくて
(突然ご飯を食べなくなってから2週間で亡くなりました)
いろんな人・事のせいにして、悔やんだものです。
でも、時間がたって落ち着くと、現実を受け入れ、その子との
楽しかった17年半を大事に思う気持ちの方が強くなり、
獣医さんを恨んだり、自分を悔いたりする気持ちは薄れていきました。

人それぞれなので、どうするかは本当にその人の考え方次第ですが、
私の場合は、その子の具合が悪くなってから亡くなるまでの2週間、
それまで空気のように、当たり前だったその子との生活が一変し、
毎日心配して様子を見て、やきもきして病院に連れて行って・・・
という生活だったのが、亡くなってしまってからは、急にすることがなくなり
その空白を埋めるかように、里親募集のサイトを見たり、
行政の譲渡会に問い合わせたり、次の子が欲しいという確たる意思が
あったわけではないのですが、なんとなくそういうことし始めました。
嘆いている以外、他にすることが無くて・・・

その流れで、本当に可愛いな、うちに欲しいなと思える子たちに
巡り合い、今いる11ヶ月の姉妹を2ヶ月弱の時もらってきました。
先の子の死後から1ヶ月くらいだったので、自分でも、えらい早く
話が進んでびっくりした面もあります。
(でも、こういうのは、縁やタイミングがあると思います)
おそらく、何て早く次の子に行くんだ、と思われた方も周りには
いたと思います。

確かに時間は新しい子たちに費やすので、嘆いている暇はないです。
過去の死を振り返る気持ちより、今いる小さな命に心は行きます。
でも、もちろん先に亡くなった子と、この子たちは別猫ですから
先の子は先の子、この子たちはこの子たちとして理解し受け入れ
当然、先の子の影を求めているわけではありません。

今も先の子の写真を飾っていますし、骨箱も置いています。
(うちは仏教ではないので、仏壇はないのですが)
その子も、抱っこ大好きで一緒に布団に入って寝るような
人懐っこい子だったので、今も、本当に可愛い子だったなと
思い出しますが(実際、この子以上に愛らしい子はいないんじゃないか
と思ったりします。一緒のお墓に入ろうとも思っています)
しかし、もういない子の事を嘆き続けても仕方ないし、
想い出は大事にしながらも、前を向きたいです。
(私も死ねば会いに行けるわけですし)

うちの子は高齢だったのですが、つみれちゃんはもっと若かったのですよね。
他人があれこれ言うことではないですし、不謹慎だと思われても
あなたがきちんと先の子を供養して、次の子は次の子として
大事にできるなら、全く問題ないと思います。
嘆いていたって、つみれちゃんは戻ってこないんですから。




みんなの回答

  • りりん♪さん

    2020年07月18日

    Good
    4

    お気持ちとてもよく分かります。
    私も昨年とても悲しい想いをしました。
    そのコが亡くなる間際は、私も虹の橋に一緒に連れていってほしいと強く望むほどでした。
    徹夜で看病し、泣き続け、かなりボロボロになりました。
    ペットロスが激しく、家族にも心配をかけました。
    私も落ち込みが激しいタイプと自覚はあったので、愛情のそそぎ先とお世話をさせていただき忙しい状態にならなければ私は潰れると思いました。
    そのコが泣くなって1ヶ月も経たず、新しいコを迎えました。
    前のコを忘れたわけではありません。
    新しいコが前のコと同じ個性だとも思いません。
    ただ長生きさせてあげれなかった分、新しいコをさらに大切に、そしてお世話させていただくことで悲しみと罪滅ぼしをしたかったのです。
    おかげで私は元気を取り戻しました。
    そして、前のコも大切ですが、今のコたちをとても愛しております。(現在4匹)
    今度こそ、私の一生を4匹に捧げるつもりで大切にし、共に元気に暮らしていきたいと思っています。

    いろいろな方がいて、心の準備も人それぞれ。
    すぐに新しいコを迎えれる人、時間がかかる人がいると思います。
    貴方が幸せに元気に、次のコも愛してあげれるのであれば、早く迎えることは悪くないと思います。
    たぶん亡くなったコも許してくれますよ。

  • ご内容拝見しました。

    せっかくの出会いが
    悲しい結果となり
    ご心痛いかばかりかとお察し致します。

    犬猫との絆やご縁は
    時間の長さで
    はかれるものではありません。

    豪雨の中、人の優しさに救われ
    温かい居場所と
    大切にしてくれる家族を得られたことは
    つみれちゃんにとって
    何より幸せなことだったと思います。

    束の間であったとしても
    幸せに過ごした
    つみれちゃんの願いは
    飼い主さんの幸せであり
    飼い主さんの
    笑顔を見ることだったはずですから
    つみれちゃんの居た場所に
    つみれちゃんの仲間を迎えること、
    そして、
    そのことで飼い主さんに
    笑顔が戻ること、
    すべては
    早世した
    つみれちゃんの
    誓願であるだろうと
    感じています。

    どんな命にも
    限りがあります。
    命に対して
    私達に出来ることは
    真摯に向き合うこと以外
    それ以上も
    それ以下も
    ありません。

    看取りはどんな場合においても
    辛く寂しいものですが
    どうか、ご自身を責めることなく
    お過ごしいただけたらと思います。

    小さな命の終わりに
    絶望することなく
    つみれちゃんとの出会いを
    ここから先
    より良く生きるための
    糧にすることが
    つみれちゃんへの
    何よりの供養かと存じます。

    つみれちゃんの
    代わりはいませんが
    つみれちゃんが
    あちらで縁組し
    出逢うべき子が
    もうすでにどこかで
    待っているような
    気もいたします。

    気持ちを強く持たれて
    つみれちゃんのためにも
    元気になって下さいね。

  • Love animalsさん

    2020年07月20日

    Good
    1

    こんにちは。

    つみれちゃんのご冥福を祈ります。
    豪雨の中、救い出してくれたご友人、そして育ててくれた相談者さん、双方につみれちゃんは感謝していると思います。
    おふたりがいなかったら、寂しく孤独死していたかもしれません。
    お葬式までやっていただき、毎日お祈りしてもらえて、つみれちゃんも喜んでいますよ。
    新しい猫さんを迎えても、つみれちゃんのことを忘れなければ良いのです。

    つみれちゃんと同じように、里親さんが必要な猫さんはたくさんいます。
    ぜひ、里子をむかえて、つみれちゃんにしてあげられなかったことをして、幸せにしてあげてください。

    つみれちゃんもお母さんの幸せを願っているはずです。

  • 直崇さん

    2020年07月20日

    Good
    1

    自分も22年一緒にいた猫ちゃんが5/10に亡くなりました。
    辛かったです。毎日仏壇にお線香・ゴハンをあげて供養しています。
    もうペットを飼うことはないと思い全てを愛護団体に寄付しました。
    辛い思いはもう二度としたくないと思ってました。

    しかしやはりペットと共存していきたいと思うようになり里親になりました。

    きっとその子の寿命だったんだと思います。
    自分を責めずまた新しい猫ちゃんを迎えてください。
    つみれちゃんも喜ぶと思いますよ。

  • リード1979さん

    2020年07月21日

    Good
    0

    私はこれまでに2匹の猫と暮らしたことがあります(実家での話です)。
    どちらも捨て猫でした。

    先代は穏やかな性格の猫で、熱帯魚やら鳥やら小動物やらがいても一切興味を示さずマイペースな子でした。
    その子は15歳を越えた頃から腎臓が悪くなり、投薬治療、手術を受けるなど懸命に生きて、18歳6ヶ月で亡くなりました。
    最後まで頑張ってくれたのですが、闘病が壮絶すぎて実家の両親も強いショックを受け(飼育を始めた頃は実家でしたが、亡くなる頃には実家を離れています)、もう2度と飼わないと決めました。

    しかし、その半年後、近所で捨て猫が見つかり、そのうちの1匹を一次的に我が家で保護することになりました。
    当時、実家にはハムスターが数匹おりましたが、保護した猫は全くハムスターに興味を示さず、また、獣医に聞いたおよその年齢が先代が亡くなった日ととても近かったのです。先代の面影をその子に重ねて縁を感じ、我が家の子となりました。
    ただ、この子は14歳の時、急に食欲が減退し診察を受けたところ、鼻腔の奥に腫瘍が見つかります。
    CT、PET、病理検査など色々して治療の道を模索しましたが、想像以上に病巣が拡大していることがわかり、既に深刻な状態でした。獣医の見立ててでは、病巣の拡大によって、半年後には呼吸困難に陥る可能性や顔の表面に病巣が出てくる可能性があるということ。また、この時すでに自発的に食事を取ることができず(鼻腔をやられて臭いの識別ができなくなり、食事に対して興味を抱かなくなったため。日常生活は正常)、矯正給餌が始まっていました。
    1週間ほど結論を出すのにかかりましたが、先代の壮絶な闘病経験もあり、綺麗なままで...という願いから、安楽死を選択しました。死後、まだ闘病の道があったのでは...という葛藤は残りました。

    最後まで闘病して見送ること、綺麗なままで見送ること
    どちらが正しかったのか、いまだにわかりませんが、生を預かる以上、消えてゆく方の死ともいつかは向き合わなければならないのは事実です。死を経験し「何が正しかったか」を考えます。ただ、正解は見つかりません。無いのはわかっていますが「どうしたらよかったのか」ということを考えながら、自分の家にいる子たちと向き合っています(猫では無く小動物なのですが汗)。

    次の子を迎え入れる時、やこちゃん?さんが先代の子と過ごした経験の何かが生きれば、先代の子が生きた証になるのでは無いかと思いました。それで、先代の死が全て報われるわけでもなく、やこちゃん?さんの傷の全てが癒えることはないと思うのですが、気持ちを整理するのに少し役立つのかもしれないと思った次第です。

    何かの役に立てば。

  • ぷっくりぽっくりさん

    2020年08月01日

    Good
    0

    一昨年23歳の♂猫を老衰で
    昨年は6か月の♂猫をFIPで、15歳の♀猫を腎不全で
    立て続けに亡くしたものです

    ペットロスを乗り越えるというのがどういう状態なのかはわかりませんが、
    いまだふとしたことで涙がほろり・・どころではなく号泣してしまいます

    中でも6か月の子猫は庭に胎盤付で親猫に生み捨てられていたのをせっせと世話して
    その子からも最後の最後まで大きすぎる愛情をもらい続けました
    生まれる前から猫がいる生活をしてきたのに 
    病が元で子猫が亡くなってしまうというのは初めてだったので心が受け入れず
    遺骨ペンダントが届いて肌身離さずずっと一緒にいられるようになるまで
    外へ出ず、ずっと骨壺を抱えて家の中を移動する生活でした
    3日ほどで届いたのでそんなに長い期間ではありませんでしたが

    「育てなおしをしたい」
    そう思い始めたのはペンダントが届いてからです
    私も新しい子を迎えることをどうなのか・・と思わないでもなかったですが
    それ以上にあの子が生きられなかった分まで元気で生きていく子を見たいという気持ちが大きく
    遺骨ペンダントを胸に、一緒に探し始めました
    毎日朝晩近所を探したり、土日は少し遠くまで足を伸ばして探してみたり
    こちらのサイトや他の各種里親募集サイトを見たり
    保護センターに行ってみたり、譲渡会に行ってみたり

    そうして約4か月後ペットショップで思わず声をあげてしまったほどよく似た子を見つけ
    悩んで迷ってその半月後 お迎えしました
    手続きがすんで抱っこした時、「家族がそろった」と すとんと心の中に降りてきました

    しばらくは比較して見ていたのですが、
    違う所を発見していくうち、いつのまにか「前の子はもういない」「代わりもいない」
    ということを理解し、受け入れるようになり、
    前の子の代わりではなく 新しい子を猫かわいがりしています

    新しい子を迎える気持ちが少しでもあるなら、運命の子と出会ったら
    ためらわず即受け入れの決断をした方がいいと私は思います
    私は迷っていた半月ももったいないことをしたと思ってます
    猫も人間も1日1日確実に年をとっていくからです

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