雑種のケガ・病気に関する相談

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2020年07月25日まで
エイズキャリアの子猫の里親探し

エイズキャリアの子猫の里親探し

相談番号 6,101 / view 411

ハナコロリンさん

回答数
2

先日、庭で4ヶ月ほどの野良猫の子猫を保護しました。
すぐ病院に連れて行ったのですが、エイズが微弱ながらも陽性でした。
その時はとりあえず5種のワクチンを打ち、来月2度目のワクチンを打つ予定です。
その後、治療もしていきましょうということになり、また通院する予定です。
また、まだ4ヶ月ということもあり、生後6ヶ月以降でないと正確な診断結果が出ないとのことで、また生後6ヶ月以降に再検査をする予定ではおります。

我が家は、保護猫を4匹飼っており(全匹エイズ、白血病は陰性です)、一緒に飼うと移してしまうとのことで、その子猫だけは完全に一部屋に隔離して過ごしております。

そこで、エイズの有無に関わらず、うちではこれ以上飼えないので、里親様を探そうと考えております。
今まで何匹か、子猫の譲渡はしたことがあるのですが、このようなエイズキャリアの子の里親様を探すのは初めてなので、不安でいっぱいです。

生後6ヶ月以降で、陰性に好転すれば1番良いのですが、現在は陽性ということもあり、なかなか里親様が見つからないのではないかと思っております。


応募には、現在エイズが陽性なこと、生後6ヶ月で好転するかもしれないことを記載しますが、その他、記載をしていた方が良い事柄などありますでしょうか?

エイズに理解ある里親様を探すアドバイスをお教え頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

みんなが選んだグッドアンサー

Good
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WANSTEP

2020年07月12日

初めまして。

生後6か月以降に再検査を勧められたのは現時点では
疑陽性の可能性があるからです。
インターフェロンで陰転も期待できますし、例え陰転しなくても
貴方さえ諦めなければ未だ子猫です、きっと良いご縁があると思います。

エイズキャリアの先住猫と一緒に飼うと移してしまうと
言われたそうですが、何も知らない方が読まれますと
「陰性の子と一緒にするだけで感染する恐ろしいウイルス」
と、誤解しかねませんね。
少なからず貴方の不安を煽ったのも否定できません。

「エイズに理解のある里親様」を探すアドバイスですが
まずは貴方自身が、もっと
「エイズに理解のある保護主」になるために
このエイズウイルスに関して正しい知識を持つことです。
譲渡する側が、そんなに悲観していて大丈夫?と思いますよ。

私自身、エイズキャリアの猫の保護主で有り、飼い主です。
無知では譲渡もできませんので大勢の獣医から、
ヒアリングを受け、正しい知識を探求してきました。

そこで、白血病と混同させている獣医がいることに
衝撃を受けました。エイズに限らず獣医の知識とレベルの
違いには驚かされます。

エイズキャリアというだけで譲渡のチャンスを奪っているのは
こういう獣医たちの誤った知識だと感じています。
そしてそれを鵜呑みにして拡散している人たちです。
猫たちにとっても、非常に迷惑な話です。

実際キャリアの子を飼っている私たちは猫たちから
いろいろな事を学んでいるはずです。
それこそが生きた知識です。安心して家族に迎えて
いただけるように根気強く里親様に説明し、理解して
いただくしかないのだと思っています。

ハナコロリン様も放っておけなくて保護したのですから、
どこかで覚悟しているはずですよね。
お互いに頑張りましょう。心から応援しています。

コメント: ハナコロリンさん(相談者)

2020年07月12日

ご回答ありがとうございます。

1人の獣医さんの意見ではダメだと思い、もう一件の動物病院にも連れていくことにしました。
そこで、遺伝子検査をすれば、生後6ヶ月を過ぎなくても、母親からの抗体で陽性になっているだけなのか分かるとのことで、その検査もする予定でおります。

獣医さんがおっしゃった、うつるので隔離というのは、確かに言葉不足だったと思います。
あの後、自分なりに調べてみたり、複数の獣医さんの意見が聞ける電話サービスも登録して、電話で助言をいただきました。
同じ食器を使っても、流血を伴う激しい喧嘩をしない限りうつらないが、万が一に備えて、今はとりあえず一部屋で離して暮らさせてくださいと助言も頂きました。

やはり私も知識不足でしたので、たくさんの情報をまず集めて、理解をしてから里親様にも説明していこうと考えております。

初めての事で、悲観してしまって不安でいっぱいでしたが、おっしゃる通り、覚悟をもう少し持っていこうと思います。

エイズキャリアの猫ちゃんとお過ごしなのですね!
これからもお互い、元気で楽しい生活を猫ちゃんと送れますよう願っております。

この度はありがとうございました!

みんなの回答

  • まさみぃ

    2020年07月13日

    Good
    0

    うちにもエイズキャリアの子2匹とノンキャリアの子2匹がいます。

    この3月にエイズキャリアの内1匹が慢性腎不全で亡くなりました。
    途中、体力が落ちた時などに口内炎を発症したりして、涎が出ていた時期もあります。


    個人で保護活動をしているので、質問者様と同じく半年以下の子を保護し譲渡を4年間で30匹近く行いました。

    事実として言えることは、我が家ではキャリアとノンキャリアは同じ場所で過ごしており、キャリアの子のお残しフードや水もすべて共有していましたが、我が家の子も里子に出した子も現在まで誰も移っていなかった、ということです。

    3月頭にキャリアの子が亡くなって、4月末にノンキャリアの子の血液検査をしましたから我が家の2匹については確定の事実です。


    半年未満で保護した子には私はウィルス検査は行っていません。
    質問者様がそうであったように、半年以下の子は偽陽性・偽陰性が出るから。

    不妊手術の時に同時に検査を行い、気になる人には再度1歳過ぎてからの検査をお勧めしています。
    先住猫がいる場合で陰性の子を希望される場合は、上記を説明してなるべく半年以上の子、もしくは里親様の自己責任の元で未検査の子を譲渡しています。

    保護活動者の中には半年未満で偽陽性が出たら遺伝子検査をして確定させてから譲渡する、という人もいます。

    どのようにするかは、里親希望者様との話し合いによるのでは。


    エイズっ子とそうでない子の同居は、厳密に厳格に言えば隔離が望ましい。
    そうすれば絶対に移ることはないですから。

    が、お調べになった通り、ケンカによる噛み傷からの血液感染、交尾による直接の体液交換がない限り、そう簡単にはエイズは移りません。
    しかしご存じの通りこれも100%ではありません。

    ワクチンは何種を打ってもいいと思いますが、エイズワクチンについては獣医によってこれまた見解が違います。
    普及してないワクチンである、ということだけは承知しておいてください。

    エイズワクチンは、エイズキャリアによって感染させられたとしても、重症化しないであろう、程度のもの。
    また、エイズワクチンを接種した段階でウィルス検査をすると、エイズ陽性になるそうです。
    そうすると、実際いつ感染したのかの判別は不可能。
    それゆえ普及していないのですよ。
    接種自体も、3回が必須。1回大体5千円程度。

    高いお金払って接種しても、感染を防げるものではないあやふやなものなんです。
    それでも、重症化しないならと打っている保護活動者や飼い主様はいますよ。

    それぞれ獣医によっても飼い主によっても、保護活動者によっても見解が違います。

    先の方のおっしゃる通り、しっかり勉強なさってください。

    エイズキャリアの子であっても、発症せずノンキャリアの子と同じように15年以上生きる子も沢山います。
    私が知る限りでは発症せず暮らしてる子の方が多い気がします。
    それを一概に「絶対隔離してください」というのは、ちょっと違う気がしますよ。

    事実うちの子らは、ケンカもせずグルーミングし合って時には小競り合いもしながら仲良く暮らしてますよ。

    エイズ=必ず発症する

    とはならないんです。
    勉強されてみてください。

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