トラの飼う前にに関する相談

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2020年06月30日まで
先住猫の屋外飼育について

先住猫の屋外飼育について

相談番号 6,048 / view 456

すみちえさん

回答数
2

初めまして。最近、先住猫の他にもう一匹猫を飼いたいと思っている者です。
質問なのですが、こちらの保護猫掲載者様は先住猫が外に出る場合の飼育環境でも保護猫ちゃんの譲渡は可能でしょうか?※猫は自由に自分で外に出られるわけではありません。
ご回答よろしくお願いいたします。

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4

fkfkmkrさん

2020年06月17日

こんにちは

掲載者によって考え方や価値観、事情がそれぞれ違うと思いますので、里親希望する際に直接掲載者にお問い合わせした方が良いと思います。

保護活動をしている方は掲載ページに飼育の条件を記載していることが多いですが、掲載している猫を室内飼いにする条件はあっても、先住猫について記載していることはあまりないような印象です。
多分、そのような想定が殆どないか、個別で話し合う案件なのでわざわざ記載する必要がないのだと思います。
また、譲渡の話を進めている際や譲渡後に発覚してトラブルに発展する可能性がありますので、ご自身の環境はできるだけ先に開示しておいた方がいいかと思います。


ここからはすみちえさんにとって厳しい意見かもしれませんので、お気を悪くしたら申し訳ありません。

私が実際に譲渡するとしたら、お断りします。
里親を探すのはその猫を私が終生飼養できないからという理由はありますが、その猫が私の手を離れれば相手は誰でもいいというものでもありません。
その猫が近所の方に迷惑だと疎まれず、安全で幸せに最後まで生きていけるだろうと思えなければ譲渡しません。

ですので私が譲渡する猫については完全室内飼い及び不妊去勢手術が条件です。
何故そうなのかという理由は、屋外環境での事故防止・感染症防止・近所や環境への迷惑防止、行方不明防止のためです。
たとえ譲渡する猫を完全室内飼いをするとしても、先住猫が屋外環境へ出ているのでしたら、
譲渡する猫も一緒に屋外へ出てしまうリスクと、先住猫が屋外でノミダニを含む感染症の病原体を持ち込むリスクは無視できません。
それと、多頭飼育のストレスで屋外に出たタイミングでそのまま家出してしまうのではないかという危惧もあります。

人にはそれぞれ事情があることは承知しています。
例えば先住猫を飼い始めた経緯が、付近で既にテリトリーを持っていた野良猫だったため、完全室内飼いにしたいけれども屋外に出てテリトリーを巡回せずにはいられないなんてこともあるかもしれません。
それはそれで先住猫の飼い方としてやむを得ないかもしれませんが、だったらその先住猫を看取った後に新しい猫を完全室内飼いで迎えればいいだけのことなので、今わざわざ重複するタイミングで飼う必要はないと考えます。

私としては、新しく猫を迎え入れることは考え直すことをおすすめします。

みんなの回答

  • まさみぃ

    2020年06月17日

    Good
    4

    先の方に同じくです。

    先住猫さんが外に出る子の場合、お断りいたします。

    先住猫がいる場合
    完全室内飼育
    不妊手術済
    ワクチン接種済
    ウイルス検査済(まだでもすぐ出来る)

    であることが条件です

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