メインクーンの飼育方法に関する相談

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2020年06月03日まで
メインクーンの避妊時期

メインクーンの避妊時期

相談番号 5,964 / view 236

もふもふ.さん

回答数
3

現在6ヶ月のメインクーンと、3歳オス猫(去勢済み)と暮らしています。
メインクーンの避妊時期で悩んでいます。そろそろかなっと思って、色々調べてるとメインクーンは成長に時間がかかるので、もう少し後で手術をしたなど書いてあったり。
メインクーンを飼っている方、個体差あると思うのですがどれくらいで避妊をしたか、参考までにお聞きしたいです。

みんなの回答

  • のん.Sさん

    2020年05月20日

    Good
    1

    こんにちは

    それこそ個体差があるので
    いつも行っているかかりつけの獣医さんに
    ご相談された方がいいですよ
    早熟な子、のんびりさんな子と同じ種類でも
    様々ですから
    そこはプロを頼ってみてはいかがでしょう?

    になみに、我が家では
    3歳になるラブ♀を避妊するときに
    獣医さんから大型犬は生理になると
    大変だから早目がいいよと
    アドバイスされたので
    自分達が予定していたよりも早目の避妊をしました

  • Lunapyonさん

    2020年05月20日

    Good
    1

    先の方と同じく獣医さんにお聞きするのが一番です。
    そもそもいきなり手術はしなくて、診て手術の時期を決め予約を入れる、術前検査等の各種決まり事の指示を受けます。

    この 診て には種としての差もですが個しての体格や歯の生え変わりなど成長具合などもみながら決める事、獣医さんによって少しずつ考えが異なる場合もあります。
    健康チェックもして何か見つかれば麻酔ついでに同時に処置する事もあります。

    猫さんなかなか通院が大変な子もいます。

    いきなり通院ではなく、電話でまずお聞きになってみてはいかがですか?
    誕生日や、自宅で抱っこでの体重測定も参考になりますから伝えて相談してみるといいですよ。
    いつくらいに通院すればいいかタイミングをおしえてくれます。

    うちは今犬ですが、数件電話で聞いてから伺って、お世話になる病院を決めましたよ。
    今は病院設備にもよりますが、開腹手術と腹腔鏡とあります。絶食せず指定食でする事も推奨している病院もありました。もちろんケースによっては術式が変わる事もありますが、いろいろ調べて納得したところですると後悔がなくてお勧めです。
    全身麻酔ですのでリスクも全くのゼロではないですので。

  • ご相談内容拝見しました。

    獣医さんの見解は様々かと思います。
    そもそも、避妊去勢に否定的な獣医さんもいらっしゃいます。
    体重や体格に健康状態に問題がなければ
    時期は早い方が傷の治りも良いと思います。
    個人的にはヒートが来る前が望ましいと思います。

    人間のお医者さん選び同様に
    猫の避妊手術もそのお医者さんの経験値によると思いますので
    地域で保護犬猫活動に協力的な獣医さんがいらっしゃるようであれば
    避妊去勢の数も相当数こなしていて気持ち的には安心かなと思います。

    手術費用も地域差があります。都心は高め・・。
    ですので、料金が高ければ腕がいいというものでもありませんのでご注意下さい。

    手術の方法はいろいろありますが
    どんな場合でも一定のリスクはあります。

    ちなみに、避妊去勢しなかった場合には
    後々性ホルモン由来の病気になりやすい
    また、日常的に心身にストレスを抱えやすいなどのリスクがあります。

    もふもふさんは避妊去勢をしっかり検討されているので
    心配はないかと思いますが
    猫の繁殖力を知らない方のために下記に参考文献を記させていただきます。


    参考文献

    https://www.city.saitama.jp/008/004/003/newsfromawmcenter/newstogeneralpublic/p040242.html

    ・下記抜粋・

    猫の交尾について

    ヒトや犬など多くのほ乳類は「自然排卵」といって
    メスが排卵する前後のわずか数日のうちに運よく交尾があれば受精(妊娠)する仕組みになっています。
    これに対し、猫は交尾をした刺激で排卵します。
    いわば精子を迎えるように排卵が起こるため、交尾すればほぼ確実に妊娠します。
    これを「交尾排卵」といい、ほ乳類の中でも猫とウサギなどごく一部の動物しか行わないめずらしい妊娠形態です。
    猫は単独行動を好むなわばり動物で、ふだんはオスとメスが別々にくらしているため
    少ない交尾の機会に確実に妊娠できるようなしくみになっていると考えられています。

    猫は日照時間が長くなると発情するので春(2~4月)が発情期といわれていますが、
    子育て中でない、栄養状態が良い、人工光の明るさなどの条件が揃えば
    一年中いつでも交尾、出産することができます。

       排卵のタイプ 妊娠できる日  妊娠期間  産まれる子の数
    人   自然排卵   1ヶ月に6日間位   約10ヶ月   1人        
    犬    自然排卵   1年に1~2回。5日間位   約2ヶ月    4~5頭         
    猫  交尾排卵  1年中いつでも 約2ヶ月  4~8頭
                         

    私自身何度か崩壊現場の手伝いに入ったことがありますが
    本当に言葉をなくすほどの壮絶な現場ばかりです。

    猫の多頭崩壊が後をたたない根本原因は
    人間の無知と無責任な感情
    そして驚異的な猫の繁殖力です。

    「可哀想だから手術をしない」・・・
    その「可哀想」が、「一層悲劇的な可哀想」を生み出す原因になることを
    きちんと理解した上で猫を迎えていただけたらと思います。

    ヒート中は別々に隔離するから大丈夫・・・という方が時々いますが
    そうした小手先のことで繁殖は防げるものでないことも
    あえて申し上げておきたいと思います。

    また、純血種のブリーディングには
    生物学的に絶対的に不可避なルールが存在します。

    そのルールを知らなかったり守れなかったりする素人繁殖では
    健康上の問題を抱える子が多く生まれる現実がありますことも
    最後に付け加えさせていただきます。

    身体が小さいうちは
    病気や性質がわかりにくいため
    幼齢のうちに売り渡したいのが
    生体販売する側の本音かとも思います。

    ご質問内容から
    話がだいぶ逸れてしまい失礼いたしました。

    もふもふさんの愛猫さんの手術が
    無事に終わられることを
    心よりお祈り申し上げております。
    回答(#12493)添付写真

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