三毛のケガ・病気に関する相談

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2019年12月18日まで
里親募集の際の病気について

里親募集の際の病気について

相談番号 5,602 / view 612

えはだいさん

回答数
3

先住猫(1歳半 三毛)は病気知らずで、病院に行くこともワクチンや検査以外ありません
新たに猫ちゃんを向かい入れようと思ってます

新猫で希望するのは病気に強く元気な子、実は最近トライアルで3ヵ月未満の子猫を受け入れたのですが、3日目で新猫の伝染病、いわゆる猫風邪が発覚し、くしゃみと片目の目ヤニ腫れ開かない状態、元気もなく心配になってお返ししました
初日は元気で全く症状は出ていませんでした(ワクチンは接種済み)

先住猫優先で考えているのですが、ノラ出身だと病気のリスクは避けられないのでしょうか?

トライアル中は、別部屋とゲージでお互い離れていたので先住猫へは影響がなかったと思います

例えば、半年以上が良いとか、去勢済みが良いとか、後々に病気が発覚するリスクが少ない子を選ぶ場合参考になる情報が欲しいです

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銀の猫さん

2019年12月04日

こんにちは

最近お迎えした仔猫さんが 猫風邪で3日目にトライアルを中断してお返ししたのですか?
できれば 新たなトライアルまでに1ヶ月位は日にちを置いてからになさって下さい。
仔猫さんの猫風邪の菌やウィルスが生存している可能性がありますから。
先住さんも 仔猫さんの使っていたお部屋に入れず 仔猫さんに使ったタオルや毛布等はしっかり洗濯して日光に当てて干して下さい。お部屋は充分な換気をして下さい。

新たに迎える猫さんに「病気に強く 元気な子」というご希望ですが 病気の件は
犬や猫も人と同じ生き物ですから持って生まれた体質があり、将来的には人と同じ様に何歳位の時にどんな病気に罹ると判明するかも知れませんが現状では無理です。
出来る事はウィルスチェックで治らない、治りにくい、然も感染する病気のウィルスの有無を調べてあるかどうか・・・
検査を受けても成長過程で反転する場合もありますから絶対とは言えません。
病気に罹りにくくするのは飼い主様の飼育の仕方で 随分改善できると思います。
風邪を引かせない様に 身体の免疫力を落とさない様に 室温と湿度管理の為に
お留守番の時もエアコンを点け ペットヒーターも併用する。栄養バランスの良い、
安全性の高いフードを食べさせる・・・等 人の子育てと同じです。

野良さんだから病気のリスクが高い・・・という傾向は否めませんが 飼い猫だった猫でもずさんな飼い方をされていたら同じ事が言えると思います。

保護活動をしている方達はブログを書いていると思いますので ご自身のお住まいの周辺(譲渡を受けられる範囲内)で個人や団体さんをみつけブログの文章やアップされた画像で活動内容をチェックなさってみたら如何でしょうか?

活動家さんに依って活動のスタンスも違い 保護してから里親募集までにかけるお手間も医療も違います。貴方様がブログで好感を持てた活動家さんの募集をチェックして
お気に入りの子が見つかったら 感染症のご相談をなさってみたら如何でしょう?
場合に依っては里親になる、ならないに問わず費用負担しますから感染症検査を受けさせて下さいと依頼してみても良いのではないでしょうか?

里親様を探さなくてはならない猫さん達は 過酷な生き方を強いられてきた猫さん達ばかりだという現実も 年頭に置いて頂きたいと思います。
その上で里親になるという事は覚悟も責任も必要だと思います。

コメント: えはだいさん(相談者)

2019年12月05日

何から何まで、非常に参考になり、勉強になります

使用していた部屋は、基本ゲージ内だったので、換気及び洗濯、次亜塩素酸ナトリウム入りのスプレーで部屋全体を殺菌しました

念のため、次の受け入れるまでの期間も考えたいと思います

ありがとうございました

みんなの回答

  • ミーあゆまゆさん

    2019年12月04日

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    1

    こんばんは、子猫6ヶ月未満程度は管理の仕方では猫風邪を引いてしまいやすいのかなと思います。免疫の強い子弱い子がいますからそれを踏まえてトライアル期間を設けても良かったのではないかなと思いました。避妊、去勢手術済んでる子は体もしっかりしてますしそれなりに体力もありますから成猫をお迎えするのも良いのではないかと思います。子猫はもらわれやすいですが成猫にも目を向けて下さい。成猫には成猫なりの魅力ありますよ。

    コメント: えはだいさん(相談者)

    2019年12月05日

    そうですね
    成猫でもいいのですが、子猫の方が先住猫と家族との関係にスムーズに入り込めると聞いたもので
    成猫も検討してみます

  • Lunapyonさん

    2019年12月05日

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    1

    はじめまして

    だんだん責められてる気分になっていませんか?大丈夫ですか?(^-^

    どんなに健康体でも病気のリスクはあります。
    新しい環境への変化によるストレスも感じ方はそれぞれ。
    ほら人も転職や移動で新しい職場に最初からストレスない人もいれば、馴染むまで時間がかかったり居心地の悪い気持ちを感じたりありますよね。
    ましてや幼獣なら体がまだしっかりできていない分、リスクが高いです。ただ幼獣だからこそ適応力も高いですけどね。

    ウィルスはどこにでもいますし潜んでいる事もありますから、抵抗力が落ちた時に悪さをするわけで・・・
    それは先住猫さんも同じです。

    保護団体にもいろんか考え方があり、なかには譲渡費が少し高めですが、出来うる医療を施して人慣れ仲間慣れの社会勉強させてから出すところもありますよ。
    しっかり高度医療も施せるようなところでチェック受けさせているので発見も早いようです。

    そんなところをお近くのエリアで探してみるのも一つかと思います。

    先の方もおっしゃっていますが、後は気になった子に医療費負担して検査依頼をしてみる。
    ただし感染発覚したら医療費を払わない事がないようにしましょう!
    そもそもボラ活動をお仕事などご自分の生活をしながらやっておられる方ばかりですので、医療費を負担してもらっても手間を割けない場合もある事も知っておきましょう。
    手間を割くなら、現状で希望される方へおつなぎする選択をするか・・・は先方が決める事ですから。

    極論ですが、後々病気のリスクが少ない子なんていません。
    ただペットショップやブリーダーから購入であれば、それぞれ保障がついているかと思います。
    今人ですら、なにかしらのガンや病気になる確率をご存知ですか?

    なるべく健康な子がほしいお気持ちは判ります。そんな事チラっともよぎらない人もそうそう居ないのでは?とすら思っています。(スミマセン)
    でも命あるものをお迎えするってそういう事も請け負う事ではないでしょうか

    2人子どもが居れば片方がインフルエンザになる事もあります。(受験生がいる家庭なんて今からヒヤヒヤです)
    2匹、2頭飼っていれば、嘔吐下痢症状が片方にのみ出る事もあります。
    家庭内感染をしないように皆さん対策をとられて管理できているお家も沢山ありますから。

    コメント: えはだいさん(相談者)

    2019年12月05日

    全てが健康で元気でいられるとは思ってません
    しかし、トライアル期間で発覚してしまったので
    猫ウィルス性鼻気管炎で症状が重くエサも食べなくなってしまったもので、初日は全く分からないくらい元気でしたが

    先住猫がいなければ、そのまま治療しながら受け入れたと思います
    どうしても先住猫優先で考えてしまいます

    家では24時間暖房及び猫用こたつ、猫用ヒーター入り?カーペット
    自分なり準備して迎えたつもりなのですが
    猫風邪を経験したのが初めてだったので、困惑してしまいました

    まあ、そうですよね人間と同じに考えれば、ご返信ありがとうございました

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