全般のその他に関する相談

解決済み!
この相談は回答受付を終了しています
同行避難アイディア、メッセージを下さい

同行避難アイディア、メッセージを下さい

相談番号 5,581 / view 844

maibeeさん

回答数
7

初めてこちらに相談させていただき、緊張しております。宜しくお願い致します。

ペット同行避難について、市の〇区 防災担当の方とお話をさせて頂くことが出来そうです!
しかも、防災のみならず、ペット関係の担当者の同席かも^0^

同行避難について問い合わせをしていたのですが、わざわざ「ご都合が宜しければぜひお越しください」と。
「ペット同行避難については考えていかなくてはならないと重々認識しているが、避難所の自治体のスキルにもより、なかなか難しい問題だと認識していた」とのこと。
そうなんです、行政の方も解決のために 住民の板挟みになって頭を悩ませていらっしゃるのです。

さてさて、「同行・同伴避難」をすることによってのメリット、デメリット、
デメリット(問題)については、解決策を提示しなくてはなりません。

自分でも頭にいくつか浮かんでおり、構想もいくつか。。
しかし、所詮 私の頭。。
経験値も知識もめちゃ少ない。

そ こ で、博識の皆様にご相談。

想定される問題(動物怖い、アレルギー等)についての解決策や、
「こうやったらより皆にとって良い避難所になるのでは?」というアイディアを
お寄せいただければ幸いです。

実体験、聞いた話、見た記事等なんでも良いです。

「こんなの実現無理だよな~」と思うものでも、
「横浜市〇区行政の皆さん、時間を作ってくださってありがとう!」的
感謝のメッセージ、もしくはチキンな私を奮い立たせるお言葉等をお寄せいただけませんでしょうか。励みになります。

もう、震災後の傷ついた動物を見たくはありません。

ぜひ宜しくお願い致します。

ぺっとのおうち 様、「お悩み相談」の使用として不適切でしたら、削除して下さい。
お手数をおかけします。

ちなみに私事ですが、明後日手術→しばらく入院致します。
ご報告はしばらくお時間を頂戴することになりそうです。
申し訳ありません。

https://www.pet-home.jp/petlog/repocg_7/repo30638/

なお、「避難所に避難する」というだけはなく、「自分達で他に避難所を作るには?候補になりそうな場所は?」という視点でのご意見も大歓迎でございます。

「ご自分の避難所が同行できるか確認したことがあるよ!」という報告、「まだしていない」という方で、したいけど出来ない心理(お役所に連絡するのなんか怖い・・etc)、もしくは「してもしょうがない」と思う理由等も大歓迎でございます♡

皆さんのご意見は、目的の趣旨に反するものを除き、全て提案書に盛り込ませていただくつもりです。意見の違いがあっても構いません!見る人にも意見の違いがあるはず、アイディアは多い方が良いです。

この機会に「思いの丈」、投稿してみませんか^^?

「ぺっと」のサイトなので、「動物」についてクローズアップしていますが、こちらの相談の目的は「一人でも多くの命を救う」、「住民、自治体、行政 皆の心に傷を残させたない」ことにあります!その解決策の1つに「同伴同行避難」を入れています。ちなみに我が家は、災害時の避難所への避難は最後の最後の扱い、行かなくて済むように考えています。

皆さん、素晴らし過ぎです(^o^)
私は「ペットを連れていくことによって生じる問題」、もっというと「避難所にペットを連れてくるのは勘弁して」という立場になって解決することが大切だと思っています。「動物だって大切な家族」という感情は今回脇において行きます(^^)環境の省の通達で「同行避難」の言葉が浸透したものの、逆に入るのを拒否されることを知らないままの人も沢山います。必ずペットを連れて駆け込んでくる人はいます。そうなった時に、全ての自治会町さんは断れるでしょうか?自治会町さんも、住人の一人。許可する、許可しない、どちらも苦渋の選択になるばずです。

皆様、回答へのお返事まで時間がかかりますが、必ずさせていただきます。有り難うございます。

無事、帰還致しました。
貴重なコメント、何度も何度も有り難く 繰り返し読ませて頂きました。
早くお礼をしたい気持ちに反し、病み上がりにつき体がついていかず。。
少しずつお返事させてくださいTT

相談者が選んだベストアンサー

Good
4

まさみぃ

2019年11月19日

長文になりますがご容赦ください。

今回の関東の災害でもありましたが、ペットがいるから避難できない、と考える人が多いと思います。

常識的に考えて、ですよ。
避難した人であふれかえっている体育館などに、いくら「うちの子は噛みませんから!」と口輪をした状態であったとしても、大型のレトリバーやシェパードなどが来たら困りますよね?

「ケージに入れてるから大丈夫です!!」と人でごった返している中に猫を入れたキャリーを持ち込まれても、もし周辺に重度の猫アレルギーの人がいたら命に係わりますよね。

なぜそういう風になってしまうのか。

「最後に避難するから」です。

犬猫、または他のペットがいるとして。
ケージやキャリー、布などの覆いを持って誰よりも真っ先に避難場所にいたら、対応が変わるとは思いませんか?
真っ先に避難して、迷惑にならないように奥の壁のところやどこかを確保して覆いをして。
ここはペットがいるのでアレルギーの人はあちらへ、と誘導してもらえば。
もしくはどこか一部屋それように先に確保してもらって、後から来た人でもその部屋にいられるようにすれば、これほど大きな問題にはならないと思うのです。

最後の最後にきて、みな不安と恐怖で苛立ってるところにワンワン吠える犬や、ウーシャーする猫が来たら、そりゃだれでも困惑するし入るなということになりますよ。

ペットがいるからこそ、真っ先に避難する。
そしてそのためには、行政が同伴避難可能な場所をしっかり把握すること。
どの施設ならその対応が可能なのか、どこに問い合わせをすれば飼い主は行き先を把握することができるのか、を明確にしておいたらいいと思います。

また、ケージについてですけど。
行政に用意しておけというのは不可能な話ではないです。
が、ご自身のとこの子がそうであるように、ケージステイが出来ない子、苦手な子がいるのも事実。
いくら避難先で用意してあったとしても、入ったとたん大騒ぎして鳴き喚き暴れてはこれまた返って迷惑です。
大型犬ともなると、破壊しかねないですよね。

普段から、留守の時はケージステイさせる、猫も常に部屋に設営しておいて予め慣れさせておく、などの習慣付けは飼い主の責任でやらないといけないと思います。
中にはリードを付けるということさえ拒否するワンコもいるようですし。
猫に至っては、まず避難場所に連れて行くのにキャリーに入れると言うことが恐ろしく大変な子もいますよね。
かといって、フリーの状態で抱っこして避難場所に連れて行くのは、ペットを飼ってない人からすると非常識極まりない行為です。
だから、ステイするためのケージやサークルを用意しておいてもらえるとしても、最低限避難する際は脱走など絶対ないように、キャリーに入れていくのが常識と考えます。
それが出来ない大型犬などならば、抜けてしまう可能性がある首輪とリードではなく、ハーネスの着用が必須、ダブルリードで絶対に手から離れないように。
行政側には、ある程度落ち着くまで絶対にケージやサークルから出さないよう飼い主に指導を行うことを徹底し、結束バンドをケージと一緒に常備しておいてほしいです。
キャリーも折り畳みケージも、暴れると外れてしまいかねないし、可哀想に思った飼い主がうっかり開けて脱走されたらパニックです。
場合によっては、落ち着くまでは出入り口を結束バンドで固定するなどの措置も必要だと思います。
また、なんでもいいのでケージ等を覆える布物を用意して欲しいです。

ペットを飼う人と飼ってない人の常識、というのはそれぞれ違います。
うちの子は大丈夫!!という愚かな思い込みを捨てて、飼い主はどうすればいいのかを改めて考えるべきだし
行政側は、飼ってるからこそ早く避難を!と呼びかけ、行先を明示できるよう施設を選定しておいて欲しいです。

私の住む地域は車が必須な田舎なので、避難が必要となればまず全頭(猫4匹)をキャリーに入れ、備蓄のフードと水、猫トイレを積み込み、3つあるソフトタイプの天井カバー付サークルを積み込む。
まとめてガバっと覆えるくらいの大きなマルチカバーがあるので、それを忘れず積み込む。
更に余裕があれば、まとめてある2段ケージを積み込み、最後に人のモノを積み込んで避難する、という風に家族と話してます。
多分全部やったとしても、まとめて置いてあるので30分もかかりません。
キャリーは4つ、非常用に折り畳みのSケージも2つ所持してますし、うちの子たちはキャリーに入れると言うことは嫌がりますがそこまで苦労なくできるので。
フードを行政側が備蓄しておくということは、賞味期限が長い商品が存在しないので不可能。よって最低でも3日間は自力でなんとかできるフードと水を用意していかないといけないと思ってます。

苦労する子がいるなら、予めタモ網など非常時捕獲用の何かを用意しておくなど、飼い主側が意識して準備することがとても大事ですよね。


最終的には結局、飼い主の自己防衛ということになるのでしょうが
先にも書きましたけど、ぎゅうぎゅうのところにペット同伴で行ったとて拒否されるのは仕方ないと思います。
先に誰かが確保しておけば、後から行ってもペットはあちらのエリアへ、とできるかもしれませんよね。
飼い主さんには、誰かがしてくれてると思うのではなく、自分が先にしておこうと常に意識して避難して欲しいと思います。

ご参考までに。
よい話し合いができることを祈ります。

コメント: maibeeさん(相談者)

2019年11月19日

まさみぃ 様

力強いご意見有難うございます!
私、小心者なので、大変心強いです。

ペットアレルギー、動物が怖い人対策として、「場所の区分け」は当然考えていましたが、避難させる「順序」の発想は全くありませんでした!まさみぃ 様 凄過ぎます!

私はペットの避難を呼びかけながらも、心のどこかで
「一緒に避難させて【貰う】から、自分の主張を全面に押し切れない」ところがあり、「スペースに余裕が【あったら】、場所を少し譲って欲しい」という姿勢だったので、こんなに良い案にたどり着くことが出来なかったのですね!

そうなんです、「動物怖い・入口が一緒なだけでも嫌・・、」という知人が私の周りには何人もいるので、エリアや入口を分けても、

「バッタリ出会ってしまう」→「苦情が来る」→・・・どうしよう・・と悩んでいました。時間差を設けることによって、トラブルも減らせますね!この案も、勿論採用させていただきます!

キャリーケース、ゲージの補強についても、盛り込まなくては!
避難所の非日常の生活で、自分のペットがどんな暴れ方をするか、、想定していませんでした(ごめんなさい・・)。
危うく「しまった!」となるところでした。改めます。
普段はハードキャリーケースを利用しており、更にケースが壊れたら怖いので洗濯ネットにも入れて2重体制ですが、結束バンドの利用を入れて三重体制にします!

頑丈(そう)に見えるゲージも、大型のわんちゃんだったら一発で破壊してしまうかもしれませんね。
これも絶対補強が必要。

そうですね、フードについては保存が長期でないこと、決まったフードでないと受け付けない子もいますから、これは絶対飼い主マターです。

我が家は一か月分のフードと水を備蓄してあり、古いものから消費していくようにしています^^
十分な準備をして来れなかった人の分を考えて、少し多めに用意しています。

もう、その他すべてのご意見についても感想とお礼を述べたいくらいなのですが、
まさみぃ 様の提案を丸ごといただきます(他の皆さんの意見もそうする予定です)!

お忙しいところ、丁寧なアドバイス有難うございます。
以降も、新たにアイディアが浮かばれましたらぜひ、いつでも(長文でも短文でも!)
お寄せ下さると幸いです!

本当に有難うございます!!

コメント: まさみぃ(回答者)

2019年11月20日

たびたびすいません。
喘息のことが次の方から出たようなので。

私も実は猫アレルギーです。
猫の保護活動してますけどね(笑)

気管支に症状が出るので、大人になってから喘息のようになったパターンです。

一般の喘息と同じで気圧の変化が激しい時は常時服用している薬では喘息発作がコントロール出来ません。
そういった時には、吸入剤が命綱です。
私もバッグに常時持ってます。
台風シーズンだから保護しないというわけにはいかないので、この時期新入り子猫が来たら毎晩吸入剤しないと咳の発作で眠ることも出来ません。

喘息の人には、ペット対策としてのマスクはほぼ無意味。
空気清浄機を何台もガンガンに掛けて、風を常に浄化する中でなら同じ空間に居られるのかも。
怖くて出来ませんよね、普通は。

必要な薬は、吸入剤です。
でもこれは自衛で持ち歩くしかない。

なので、避難所に空気清浄機があったらまだマシかもしれない、程度。
でもそれを避難所に常設というのはどうなのでしょうね。難しい気がします。

飼い主さんの普段の手入れも問題。
ちゃんとブラッシングしてる子ならまだしも、してない子の毛の飛散量は密室だと健常者でも鼻に入ったらしんどいです。
猫でも犬でもね。

あと、予防医療をちゃんとしてるか。
ワクチン打ってる、打ってないとか、ノミダニ駆除してるかとかね。
密室でノミダニいたら、人も悲惨ですよ。
これもやはり、うちの子は外出ますけど大丈夫です!!などという思い込みの人が圧倒的に多いのではと思います。
ワンコも、外飼いなので仕方ないでしょ!!というのはこういう非常時には通用しない。

私は西日本豪雨の被災地に当たるとこに住んでますが、幸い難を逃れ支援した側です。
ペット防災については、岡山県の総社市の対応と岡山獣医師会の対応が最近の例では群を抜いて素晴らしかったです。
自治体との協議話し合いをするならば、ぜひ総社市の対応を参考になさってください。
私は広島ですが、岡山の対応と比べたら残念としか言いようがなかった。
なので余計に、行政の意識と対応もですが、やはり飼い主の危機意識と普段からの備えが最後には自分とペットを守るのだなと思いました。

ご参考になれば。

コメント: まさみぃ(回答者)

2019年11月22日

たびたび、本当にすいません。
他の方から学校を想定した避難所の提案がありましたので、広島での実例を。

西日本豪雨の時、小学校の教室を、それぞれペットを飼ってる家族の何組かずつで実際に避難所として利用していたそうです。
その後避難が解除され、学校が再開された時、その教室を使用する児童の中に動物にアレルギーがある子がいたそうなんです。
そのためPTAから、今後の災害時に小学校を使わないで欲しいとの嘆願が出されたと聞きました。

そのPTAも当然被災者です。
子どものためを思っての行動なので、なんとも言えないですよね。

どうすればよいのか。
それこそ行政側が消毒作業をキチンと行えばよかったのではと思います。
掃除だけでなく、次亜塩素酸系の消毒薬などを噴霧するとかね。

対応策を打ち出さないから、嘆願が出ても致し方ない。
避難所となった学校が独自に出来る問題でもないですしね。

これもご参考になれば。

コメント: maibeeさん(相談者)

2019年11月28日

まさみぃ 様

やっとPCの触れる我が家に帰還致しましたっ∠(`・ω・´)

まさみぃ様(ああ、もう師匠とお呼びしたい!)、ご本人がアレルギーにもかかわらず保護活動、そして災害時に支援をして下さったのですね。
私が言うのも変なのですが、本当に有難うございます。
自分のペットのみならず、傷ついたり怯えている動物を放っておくことが私には苦痛でしかないので、自分が現地で出来なかったことをして下さった方には、私の心も救っていただいたと、もう感謝の気持ちしかありません。

私が小さい時、年の離れた兄やクラスメイトも喘息だったので辛そうにしている姿を見ていました。
本人が一番辛いのだと思いますが、見ている側も何とかしてあげたいなぁと思いつつ、何も出来なくて、申し訳なかったなぁという気持ちで今もいっぱいです。

アレルギーや喘息をお持ちの方には「発作が怖くて避難所は行けない、行きたくない」という声もあるようなのですが、「自宅避難が出来ない場合」もあり得るわけですし。。
避難することを躊躇して「間に合わなかった」が無いように 出来ることは限られてしまったとしても、0より1、1より2、少しでも準備を進めたいと思います(大きく言ってしまった、まずは提案・・;)。

先日参加した「ペット防災を考える会」の後日アンケートにて、岡山県総社市について述べられている方が何人かいました。
私もその運用例の一つにあった、市区町村庁舎の利用についても既に行政に投げかけています。
その他にも参考になりそうなものがありそうです。再度じっくり読んでみます!

避難所の消毒については、気が付きませんでした。
確かに、これは絶対やった方がいいですね。
・・次亜塩素酸系(む・むつかしい言葉、メモメモ)。

ご近所だったら、お会いしたいくらいです。
行政にお話しに行く際は、まさみぃ師匠の魂も背負って行って参ります!
またご相談させていただくことがあると思います。
引き続きよろしくお願いいたします。

改めて、有難うございます!

コメント: maibeeさん(相談者)

2019年11月28日

吸入剤についても、お話してきます!

みんなの回答

  • Save The Alley cats

    2019年11月19日

    Good
    3

    私の方の町では、残念ながら動物達は外での避難になります。
    ただ台風等の中それはちょっと現実的ではないと思っています
    ので、テントの用意や小学校の外ロッカーの活用等要望を
    訴えようと思っています。 一つ良い点は、市報を使って
    不要なゲージを集めていました。こういう用意は大事な
    事だと思います。学校での避難が多いので、屋上に動物用に
    ロッカー又はテントの用意をお願いしたいですね。

    東京でも日野では飼い主と教室に入れて貰ったようです。
    場所によってかなり待遇が違いますね。隣町ではペット
    との同行避難訓練もしています。これは必要だと思います。

    今や子供よりペットの数が多い時代。
    二次被害を作らない為にも、ペットとの非難が可能
    である環境づくりをまず用意しておかなくてはなりません。
    私はその為ならペット税導入しても良いと思っています。
    法律ではかなり先になるので、条例等でも。
    そういうことにならば、ペットのある方もお金を払う
    と思っています。良い話あいができるとよいですね!


    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月19日

    -- このコメントは削除されました --

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月19日

    Save The Alley cats 様
    (すみません↑お返事を間違えて消してしまいました。)

    早速、プレゼン資料に絶対盛り込みたい回答を下さり有難うございます!

    不要なゲージ、我が家にもあります(めちゃくちゃ綺麗です!)。
    保護猫の譲渡を受ける時に「準備するものリスト」に「ゲージ」があったので購入しましたが、我が家の猫は使ってくれませんで、持て余しています。いざという時に、避難所に担いで行けるシロモノでもありませんよね 汗)。こういうのは避難所に置いてあって、初めて威力を発揮するものですよね。キャリーケースよりも広いし。。処分するにも、売るにも「なんだかなぁ~」で終わっていたんですよ;

    もし、近くの避難所で「同行・同伴避難」受け入れを表明してくれるところがあれば、そちらに保管させて貰うのは絶対いいアイディア!行政に購入してもらう必要もないですし、リサイクルにもなるし^0^

    税金問題についても大変大きなヒントをいただきました。
    わが横浜市は、ふるさと納税で他の市町村に税金が流れてしまい、結構大変なんじゃないかな?と私は記憶しています。
    そこで、、「自分達のペットは自分達で守ろう!」みたいなふるさと納税を作れば、横浜市内のペットオーナーも、自分達の街に納税してくれるかも!
    こんなにすごいアイディアを2個も有難うございます!
    Save The Alley cats 様の地域も、良い方向に向かわれますように!!

    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190802-OYT1T50199/

  • Lunapyonさん

    2019年11月20日

    Good
    2

    はじめまして
    お時間をとってくださった行政の方すばらしいですね♪

    思う所は先の方々と同じです。
    幼少時から生物と過ごしてきました。大好きです。でも他にも思う所はありました。
    まさみぃさんの
    うちの子は大丈夫!!という愚かな思い込みを捨てて、飼い主はどうすればいいのかを改めて考えるべきだし
    この一文まさこれです。

    行政側の準備も望みたいところですが、一番の悩みの種は飼い主対策なのでしょうね。
    これはお役所も困っていて話が進まない理由かと思います。
    非常事態で、家ではなく人が沢山しかも不安オーラーやストレスオーラ漂う場所で連れて来られて、通常の性格反応で居られる訳がありません。
    人ではなく獣ですので、人と比較しても歯・爪・筋力共にパニックでも起こして本能で反応すれば立派な凶器ともなりえます。
    うちの子は大丈夫!の認識の方が、悲しい事件を起こしているのも現実です。
    その辺りも意識を変えていくのも・・・難しいですよね・・・

    そして、いざという時は・・・行政は弱者優先に動く事も忘れないようにしないといけないかな?と思います。
    弱者・・・これは実はペットもしっかり入る
    はずなのですが、残念ながら今のところは高齢者やそれこそアレルギーや人の事。こういったことが対応できて、最後にペット?と割り切って、私は自分でできる対策行動をしようと決めて、今のペットをお迎えしました。

    ちなみに我が家には喘息っ子がおります。
    コントロールができていればなんら普通に生活できますが、台風などの気候、粉塵、ホコリ、ペットの毛、ストレスや寝不足、諸々が引き金で寝つけない程せき込み喘鳴へとなります。
    薬も常に余分があるようにしているのですが、一度重症状がでるとコントロールできるまでに薬探しが始まるので・・・避難所の環境によっては滞在すること自体困難かな?と不安で仕方がないです。
    そうなったらいろんなペットと同じ空間に24時間居る事自体不可能ですから(涙
    この喘息っ子は動物から虫までペット全般大好きっ子ですけど

    今も先日の3つの台風の余波で、コントロール不十分な日がどうしても出て寝不足ありの日々です。

    好き、とか 嫌い、とか言われると気持ちだけでなはく命なのよ!と思いたくもなりますが、体質的に困難なケースもある事もあって、好きなのに・・・と板挟みな思いをもっている人間もいるだと知っていただけたらと思います。
    なにか先方から意見がでましたらぜひ知らせてもらいたいです!

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月20日

    Lunapyon様

    実は実は(^o^)、とっても欲しいご意見がこんなにも早くいただけるとは!後でゆっくりお返事させてくださいね!

    あと、良かったら喘息の方にはどのような環境やお薬が必要ですか(お掃除道具があるだけで違うですとか、何でもokです。)?

    コメント: Lunapyonさん(回答者)

    2019年11月21日

    喘息の人がどういった治療、薬を使っているかお知りになりたいとの理解であっていますか?

    発作だけの方は、発作時対処薬のみで生活できる 時々症状がある 状態の人。
    喘息 と一般的に診断が下るのは、気管支という管の内側が炎症タダレ等によって狭窄している状態。高血圧の人の血管と同じで、イメージがつかめなければヘドロべっとりで今にも水詰まりをおこしそうな水道管 の状態です。
    炎症はステロイドを使わないと治療できません。ステロイド治療はアトピーなどでも使いますが、ご存知の通り症状がなくても継続して使っていくので年単位の場合が多いです。我が子も副作用のリスクも理解した上でステロイド治療が再開しています。
    ステロイドでコントロール。それでも発作は出ますのでその際に発作時対処薬を使います。
    発作がでるのは人によっては限定されている人もいれば、我が子のように全てが引き金になり得る人もいます。
    もちろん家庭では掃除、空気清浄機は使っています。
    では空気清浄機を導入すれば、避難所で発作が起きないかといえば、狭い空間に複数人が衣類や毛布を使いますので、家庭以上のホコリは舞うでしょうね・・・
    箒・ちりとり・役場にありがちな業務用掃除機に空気清浄機でもあまりというかほぼ効果は期待できないと思われます。
    それは、避難するような状況下では、すでに気候寝不足その他の要因で症状が出る(=炎症が進んで狭窄が悪化している)ということ。この状況は気管がデリケートになっている事を指すからです。
    MAX量の発作時対処薬使用は怖いです。救急レベルであるしそれ以前に副作用で震えなど異常が出てしまうから親としては選択できません。

    他の方もおっしゃっていますが、いろんな飼い主さんがいます。
    いろんな飼育下のペットがいます。
    義務とされている狂犬病ワクチンの接種も嫌煙されている方もいます。
    狂犬病に極度におびえて犬嫌いな人もいます。
    難しいです。
    理想はどこかで妥協点が見つかる事ですけれど・・・

    コメント: Lunapyonさん(回答者)

    2019年11月22日

    非常時、本当に何も持ち出せなければフードをはじめ提供されるもので済ませなければならない可能性もゼロではないので。
    日頃安心なフードを食べさせてはいますが、日頃からいろんな物を口にし、オムツもたまにはさせ、室内でだってリードを付けてみたり、もちろん家人在宅寛ぎタイムに会えてクレートやケージINをさせて過ごしたりしています。
    意味がないかもしれませんが、非常時のペット自身のストレスを軽減できたらなぁとの期待での体験する機会をあえて作っています。
    そんな事もありなのかもしれませんね。

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月28日

    Lunapyon 様

    こんにちは。やっと帰宅しました。
    お返事が遅くなってしまいました、申し訳ありません。

    お薬の件、有難うございます。
    実は私の年の離れた兄(現在疎遠・・)が昔喘息で良く寝込んでいたのですが、母は既に亡くなってしまい、「きっと大変だったんだろうな・・」というところまでしか想像がつかなかったので、Lunapyon様の日常での工夫や経験談を教えていただけたのは大変貴重です。

    最近お天気がぐずっていますけれど、お子さんの体調はいかがですか?

    私は喘息を持っていないのでLunapyonさんのお子さんに比べられるものでは無いんですけど、「咳ぜんそく」を持っており、風邪を引いただけでぜーぜー苦しくて本当に地獄・・。

    それでも2週間も乗り切れば日常生活に戻れるので(大人だし)、良いのですが(咳がひどいので、公共の場だとウルサイと思われるんじゃないかと怖いので頑張って抑えるんですけど、それがまた苦しくて・・)、喘息を持っているとなれば猶更、避難所は怖いですよね・・(私でも咳ぜんそくが出たらと想像しただけで手に汗かきます)。


    上の回答にも書いたのですが、「喘息・アレルギー」をお持ちだと怖いので避難所に行かずに自宅退避のみを考えていらっしゃる方も少なくないそうですが(アメリカのアンケートだと4割は避難所に行かない、みたいな記事を見たことがあります)、いざとなったら「避難所に行かざるを得ない」ケースもあると思われますので、こういった症状をお持ちの方を守るためのスペースの確保について、再度行政に確認してきます。

    Lunapyonさんとは住むエリアは違いますが、私の地域で取り組みがあったなら、他の地域の人も「〇〇ではこういう対策をやっていますよ!」って言いやすくなりますからね!


    我が家のせっちゃんは昨年6歳で家族になったのですが、めちゃめちゃびびり、ゲージに入れても大人しいものの、しばらくご飯を食べなくなります。

    はぁ~、もうため息しか出ません。。

    練習が必要ですTT

    来月中旬以降に話し合いの機会が設けられる予定です。
    動きがありましたら、また報告致します。

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月28日

    いただいたコメント、行政の方にそのまま しっかり見ていただきます。

    有難うございます。

  • ポー助パー助さん

    2019年11月21日

    Good
    2

    はじめまして^-^
    最後の追記に勇気をもらい、私の様なこちらのサイトでは珍しく人間寄りな意見の持ち主ですが、コメントさせて頂きます。

     
    「ペット飼育者の権利」は「ペットの権利」とは違う。
    もともとはペット飼育者の心のケアのために避難所をペット同伴に出来ないか…と言うのが始まりだったと記憶しています。 これはペット飼育者も被害から守られるべきという「人の権利」の問題です。
    いずれ財源は必要になってくるでしょうから「ペット税」も導入されるかも知れませんが、税を払う事で「ペットに権利を得た」と勘違いする人が出て来はしないかと心配になります。(飼い主には家族ですから)
    そこのところをはっきりと最初の段階から区別しておかないと、将来いろんな問題に波及しないかと思うのです。 例えばペットのために救急車、消防にレスキューを頼むとか。
    それらは「人の命を守る」機関です。 ペットの命を守るのは飼い主です。

     「車中泊」
    私は人馴れしていない2頭の中型犬を飼っています。 人馴れしていないので車中泊にするつもりです。 最低限の人、犬の必需品とサバイバル用品を車に積んでいます。 
    なので私にとっては「駐車場の確保」がうれしいです。 建物がなくても長期の場合、自衛隊などから給水、トイレ、風呂を提供してもらえると助かります。
    避難所内でのスペースは、ペットを飼っている高齢の方など、車中泊に向かない方に譲りたいです。 そして屋内の住み分けは、他の方たちの意見に同じです。

     「ペットのストレス」
    慣れない避難所はペットにとってもかなりの「ストレス」です。 周りの雰囲気に敏感になり、長期になると体調を崩す子も出て来ると思います。状況を理解出来ている人間でもいらだってくるのですから、ペットたちは尚更です。 飼い主の疲弊も想像出来ます。
    まだ車中泊がストレスが少ない気がします。

     「自助努力」
    それらの理由から私は、ペットの命を守るのは飼い主で「自助努力」に努めたいです。
    補えないところを行政に頼ります。 避難所のスペースやストレスの問題から、自ら「車中泊」のように対策のとれる人はそのようにして、無理な人は屋内を利用すれば良いと思います。


    なんにしても子供さん、高齢者、ペットなど「避難に時間が掛かる」立場の方々は、「いち早く避難!」を心掛けるのが自分のためであり、まわりのためであると思っています。

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月28日

    ポー助パー助 様

    初めまして^^

    プロフィールを拝見しました。
    「おじいワン」との生活に楽しい発見があるとのこと、和やかで優しい毎日が長く続きますように!

    我が家のせっちゃん(茶トラ7歳)も、なかなかのツワモノでして 笑、それでも一か月に1mmくらいは距離を縮めているくらいの関係ですが、お家の雰囲気が随分と賑やかになりました~~

    -----------------
    そうですね、災害時には「人命最優先」という言葉が躍り、それに対して飼い主は「ペットだって家族、守られて当然」という対立構造ができますよね。聞く人によっては「人命=動物の命」という印象を持つでしょうし「納得できない」という感情が芽生えるのも無理はないかと。。

    【「ペット飼育者の権利」は「ペットの権利」とは違う】→同意見です。

    実は、同行・同伴避難についての提案は、正に「ペットを飼う人の命『も』救う為に」という視点から行政にアプローチしていました。
    動物やペットに対する思いは なんと言いますか、宗教や政治の思想?的と言えばいいのかな・・それぞれが持っている「正義」があって、その全てが正しくて、いくらお互いに論じても双方一致の正解にはたどり着かない。
    だから「ペットが助けられる権利の有無」について論じるよりも、ペットを飼っている人が逃げ遅れてしまう心理、ペットと一緒に死ぬことを選ぶ人が必ずいる、万が一 ペットを家に置いてくる選択をした場合でも、逃げられるように繋ぎっぱなしにしない人、そういった人達は必ず出てくる→逃げ遅れた人の救助で消防士の命も危険にさらされる、飼い主とはぐれた動物が人に危害を加える、繁殖する・・・・、結局行政の手を煩わせてしまうことになるのではないか=飼い主が自分のペットを管理出来る状況だったなら、行政は人命を救うためにもっと時間を割けるのでは?といったふうに。。

    先日の災害で、yahooニュースのコメントにも「自分はペットを置いては逃げられないなぁ」「ペットと一緒に死ぬことを選ぶ」という一方で「自分はそれでいいかもしれないけれど、人間がそこにいる限り消防士が救助しなくてはならないから、見つからないように隠れて死ぬべきだ」という意見が当たり前のようにあり、もはやペットのみならず「ペットを飼う人の命」すら権利を訴えるのも難しいのだなぁと思いました。確か、中学生の男の子が猫と一緒に自宅に留まりましたよね。なんとかしなくては!と。

    現状の避難所システムでは不安も多いでしょうし、備えが進めば心に余裕が出来て、お互いを思いあえる環境になれば・・と思っています。

    ペットのストレス、避難所を「より必要な人に譲る」という点からも車中避難というのも一つの手ですよね。エコノミー症候群を懸念して車中避難を選択肢から外すケースもありますが、避難所が足りないわけですから、「どうしたら車中避難でも上手くいくか」プランを立てることも大切ですよね!


    「いち早く避難」→そうですよね、ご高齢の方に いつも私は言っています。
    「『自分は寿命が長くないから助からなくてもいい』というのは間違い。
    ご自身は本当にそう思っていらっしゃるかも知れませんが、それは問題を先送りにすることになります。貴方のお子さん、もしかしたらお孫さんが高齢になった時に、【まだ】高齢の方の避難システムが整備されていないが為に、命を落とすことになるかも知れない。」
    とある方によれば、「高齢なのにまだ生きたいと思っていると人から思われるのが嫌だ」という心理から、とのことでしたが、「次の世代に課題を残さないためにも【助かるためにどうすべきか】問題を提起してほしい」と繰り返しているところです。

    あっ、ちょっと話がそれますが 笑、「ペット(動物)の権利」について、世界はもっと進んでいるようで、アメリカでは消防車に動物用の酸素マスクが設置されているようです。
    日本では、募金によって設置をしようという動きがあると聞いています。
    びっくりしました。。↓

    https://jp.sputniknews.com/europe/201911206851972/
    http://knots.or.jp/corporation/wp-content/images/2013/12/ICAC_KOBE2009_Ja_WS1_1_rebbecca.pdf
    https://petsaver.jp/petsaver_firefighter/
    https://twitter.com/vegandanshi/status/1115391533476245504

    十数年前、私はなんちゃってヴィーガンだったのですが、時代は変わったなぁ~とシミジミしている最近です。


    「人間寄り」なご意見は、「冷静・客観的」印象を与えるので、行政の方も耳を傾けてくれる可能性が高いと私は思っています。

    力強い応援コメントとなりました。有難うございます!

  • みゆきち(๑'ᴗ'๑)さん

    2019年11月21日

    Good
    1

    災害時は、人にとってもペットにとっても、非常事態ですよね。
    幸いにも、私はまだ避難所生活を送った事は無いので、経験した事がある方からも投稿があれば良いなと思いながら書かせて頂きます。
    ペットを連れての避難となると、アレルギーの心配や動物嫌い等の問題が必ず出てくるかと思うので、飼い主側としては、とても不安ですが、ペット専用の部屋を用意して頂ければ安心かなと思います。
    これは、学校を想定しています。
    その部屋では、必ずケージやキャリーに入れるなどして。
    狭くて可愛そうですが、人間も限られたスペースの中で生活せざるをえない状態てすから、仕方ないかと思います。
    ペットのストレスが少しでも軽減するように、いつもの散歩の時間に連れ出してあげたり、なるべく手の空いた時は、外に連れ出してあげたり。
    慣れた環境にも触れさせてあげたいので、自宅の片付けに行くときは、連れて行ってあげたり。
    ペットを飼っている人は、自分のペットなのですから、各自で防災用品の中に、ペットのケージやご飯やおやつやオモチャやトイレ等も入れておいた方が良いかなと思います。
    避難用に買い足すのではなく、今、使用している物を、避難する時に持って行くリストに入れておけば良いと思います。
    ご飯や飲料水は、常に人間の非常食と一緒に入れておいたり。
    とても荷物が多くなってしまいますが、それは、飼い主としての責任かと思います。
    ただ、自分で準備していても、何も持ち出せないぐらい、酷い状態になった時が困りますよね。
    そう考えると少なくとも、ご飯や他のペットと接触できない長さのリード(つなげられる物があれば)と寝床になりそうなタオルや毛布等、あとは、トイレ系の物は、行政にお願いするしかないのかな?と思います。
    単体でのトイレの確保は、考えてみると難しいですよね。
    最悪は、オムツ着用になる場合もあるかも知れないですしね。
    部屋数をなるべく少なくする方向で考えると、積み重ねられるケージがあるとスペースもおさえられるかな?とは思います。

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月29日

    -- このコメントは削除されました --

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月29日

    みゆきち 様
    (↑すみません、間違えて削除してしまいました)

    初めまして^^

    おっしゃる通り「人間も限られたスペースで生活をせざるを得ない状況」ですから、わが子可愛さに要求を増やすよりも、自分たちで出来ることを増やしていくのは ごもっとも!
    コメントを拝見し、ペットのストレスを軽減する方法を検討するのも「大切な準備」だと思いました。

    災害を想定すると、どうしても緊急性の高い食べ物やゲージばかりに目が行ってしまうのですが、他の避難者へのご迷惑を考えるならばペットに落ち着いた生活を保って貰うのも大切なこと。おもちゃ、こういう類も必須アイテムに入れなきゃ!です。


    わんちゃん であればお散歩は大切ですね。
    みゆきち 様のようにご 自宅に戻って作業をする際に、わんちゃんを連れて行くのも良し、もし連れていけない状況の人がいるなら
    飼い主さん同士で お散歩・シッター当番を作っても良いかも知れません♪
    ペットの飼い主さん同士って打ち解けるのが早かったりしますよね 笑?
    お散歩途中で、動物病院で、動物を介して初対面でもお話が盛り上がりますから!
    震災という状況になって、同じ雰囲気になれるかはわからないものの、そうであって欲しい、そうしたい、「準備をしても何も持ち出せない」ケースも、共助の精神で乗り切りたい、そういう気持ちでいます^^

    「部屋数をなるべく少なくする方向」→そうですよね、場所を確保してもらえたとしても限りがありますものね。
    スペースの有効的活用と積み重ねられるゲージについてもお話をさせてもらいますね。

    ご提案有難うございます!

  • Love animalsさん

    2019年11月24日

    Good
    2

    こんばんは。

    先日の台風の後、新しく避難所になった中学校に、先週お散歩中に遭遇しました。
    幸い、そのすぐそばに住んでおられる男性からお話を聞けました。

    それによると、すでに、ペット同伴で避難できる場所だそうです。ペット同伴の人たちは、別室が用意されていて、先日の台風の時もすでに避難をされた方々がいたそうです。

    なにしろ、東京都知事の小池ゆり子さんが、「ペットたちとの共生社会実現を目指す」「ペットの殺処分ゼロ」を公約していましたから、東京都はペットとの同伴避難が徐々に実現しています。
    また、「ペットの殺処分ゼロ」は、すでに達成したそうです。

    こういう志を持った人を都知事、県知事、道知事に選ぶことも大切だと思います。

    あと、飼い主は、「災害時のペットとの避難」などの区役所や保健所の勉強会みたいなのがあったら、出席しておくのが良いと思いますし、なければ区長や市長に要請すれば良いです。

    私は昨年すでに出席しました。そういう勉強会には、保護団体の方々もきていますので、名刺を頂いておきました。また、猫を保護した時には助けていただけるかもしれません。何か、お手伝いができるかもしれません。たとえば、うちの猫が食べなかったフードを寄付するとか。
    過去に大阪の保護団体に犬、猫のフードを14キロほど、二度に分けて寄付しました。
    今考えたら、近くの保護団体に差し上げればよかったと、後悔しています。

    その会の1週間後、今のワンコを購入したのですが、猫と犬がいつも食べているペットフード、シート、オヤツ、ウエットティッシュ、餌入れなどを入れたバックを玄関に用意してあります。

    犬は普段は手作りフードをあたえているのですが、ドッグ フードも食べられるように、たまに出しています。災害時には、ドッグ フードしかでませんから。

    また、お散歩の時に、同じくお散歩している方々とは、必ず私の方から挨拶し仲良くしています。病院の情報などが聞けます。
    先日は、イングリッシュ コッカー スパニエルを飼っている男性とお話しして、たまたま、犬の病院が同じだったのですが、その方は、「その病院は夜は誰もいないから、獣医が常駐している病院にもかかっておいた方が良いよ」と言い、その病院を教えてくださいました。

    私も知っていた病院で、口コミでもとても評判が良い病院でした。ただ、土曜日は外まで患者が溢れているので、ハードルが高いと敬遠していましたが、今度連れて行こうと思っています。急病になった時のために。

    それから、浅田美代子さんが、災害時のペット同伴の署名活動をしていましたから、署名すると良いと思います。

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月29日

    Love animals 様

    こんにちは。

    いつも相談カテのコメント、拝見しています。
    そして、恐らく私の実家(+一人暮らしもこのあたりでした)とLove animals様は近いのではないかと、プロフィールを拝見してから勝手に親近感を持っておりました。

    同伴避難を経験された方がお近くにいらっしゃったのですね!
    Love animals さんは、被害はありませんでしたか?

    もしかしたら実家も近いのでは?と述べましたが、このあたりでは「同伴・同行避難」が出来るところがチラホラあると噂で聞いていたので安心していました(自宅退避が安全なので避難所へ行く可能性は少ないのですが)。
    ところが、こちら横浜に来てから「出来る」というお話を全く聞かなかったので、地域によってこんなに温度差があるのかと驚きました(こんな大都市でまだ整備されていないなんて!という驚き)。

    神奈川県 黒岩県知事も「殺処分ゼロ継続宣言(実態はどうなのかわかりませんが)」をしており、しかも「投げ出さない」「見放さない」と歌って「動物愛護」について訴えていらっしゃるので今回の話し合いについて行政から難色を示されることはそれほどないはず、、と信じて行動あるのみです。
    ただ、、県と区の間に「横浜市」があり、これがどう影響してくるのか、住民として どのセクションと話をするのが効果的か、影響があるのかについても既に問い合わせをしており、こちらの回答も話し合いの当日に得られることを期待して足を運んできます!

    都市では「人が多い、場所が無い」という理由で同伴避難の話が進まない理由として挙げられますけれど、東京で出来ているんですもの、諦めるわけには行きませんよね 笑。

    自助と公助では、フォロー出来ない部分は、Love animals さんのように、
    ご近所さん、病院、保護団体さんと協力関係を築くのも大切なことですよね。そういった機会を設けられる場に、これからも参加するようにします!

    浅田美代子さんの情報も有難うございます。
    12月1日に川崎動物愛護センターにて「いのちの教室」にいらっしゃるそうです。今回病み上がりにつき、参加することが出来ませんが、浅田さんはこちらの愛護センターを高評価しており、遠くならないうちに訪問しようと思っています。

    コメント、有難うございます!

    県知事も歌っています笑↓
    https://petomorrow.jp/news_dog/8828

    コメント: Love animalsさん(回答者)

    2019年12月01日

    こんにちは。

    コメントありがとうございます。
    実は、私も金曜日から入院中です。
    玄関から出てしまったワンコをつかまえたまでは、よかったのですが、左側に逃げたのですが、力がある子で、私が、そのまま転倒してしまいました。
    119番通報して、病院へ。そのまま入院です。骨折しました。
    その日は2日分知人が猫、犬にごはんをあげてくれましたが、今日はどうしても行けないそうで、ペットショップは、最長でも1週間しか預かれないとのことです。

    友人たちもとおかったり、アレルギーがあったりで、困りました。
    他の人も探してくれています。

    こういう時、近くで助け合える組織を作っておくのも必要ですね。

    コメント: Love animalsさん(回答者)

    2019年12月01日

    こんにちは。

    コメントありがとうございます。
    実は、私も金曜日から入院中です。
    玄関から出てしまったワンコをつかまえたまでは、よかったのですが、左側に逃げたのですが、力がある子で、私が、そのまま転倒してしまいました。
    119番通報して、病院へ。そのまま入院です。骨折しました。
    その日は2日分知人が猫、犬にごはんをあげてくれましたが、今日はどうしても行けないそうで、ペットショップは、最長でも1週間しか預かれないとのことです。

    友人たちもとおかったり、アレルギーがあったりで、困りました。
    他の人も探してくれています。

    こういう時、近くで助け合える組織を作っておくのも必要ですね。

  • MBTさん

    2019年11月25日

    Good
    2

    追記にあった「自分達で他に避難所を作るには?候補になりそうな場所は?」
    これはもう自宅以外ありえないんじゃないでしょうか。

    避難所を一から建設するのは現実的ではないので、まずはペットホテルや動物病院などの動物関係の施設を頼る事になると思います。
    ですが災害時は誰もが自分の事で精一杯です。
    自分のペットの避難の為に施設スタッフに出勤して来いって言えますか?
    スタッフにも家族がいます。

    資金的にも個人や寄付でやるのは無理があるかと思います。
    どうしてもお金がかかりますから。
    いざ避難所を作って、たくさんのペット連れが避難してきて、備蓄が足りなくなった時。
    資金を出した人と出していない人、平等だと不満が出ませんか?
    だから人の避難所でさえ、国や市町村がまかなっています。
    税金を払っているから、誰でも避難所を使えるんです。
    ペット優先の避難所ができれば一番なんですけどね。
    その為のペット税なら大歓迎なんですが…

    なので私は自宅=避難所と考えて、3.11の後に引っ越しました。
    ハザードマップで地盤も洪水も安全となっている地域、その地域の避難所のすぐ側です。
    職場も近いので、仕事中に災害が起きてもすぐに徒歩で自宅へ帰れます。
    避難所の側なので災害情報も見に行けます。
    自宅にたくさん備蓄をしておいて、ペット達にはなるべく普段通りの生活を送らせるつもりです。

    引っ越しはちょっと…と思うかもしれませんが、ペットだけでなく、人間も普段の生活を確保できる方法なので乳幼児やお年寄りのいる家庭には良いと思います。
    資金も避難所をつくるよりは安いです。

    コメント: maibeeさん(相談者)

    2019年11月29日

    MBT 様

    こんにちは。初めまして。

    「作る」というと、一から建設するイメージになりますね。改めて見ると汗)

    有志でお金を出し合って本当に作るのも手かもしれませんが、私が最初に考えていたのは、もともとある建物や商業施設、の利用です。いくつか候補になりそうなところもリストアップしています。

    現在 動物保護について関心を持って下さっている某有名ホテル・スーパー等に緊急時の避難所として利用が可能か交渉しているという話を周りでいくつか耳にしています。
    人間だけを対象にした避難所の提供をしている店舗:大手企業(近くにあります)も、従業員の出勤をお願いしなくてはならないのなら、運営はどうしているんでしょうね、気になりますね(動物同伴の話を抜きにして)。

    前回の台風では動物と一緒に避難を認めたスーパーがあったのですが、その記事が見つからなくて現在捜索中です。なぜそういう流れになったか、ぜひとも聞いてみたいです^^

    そういった施設を作ったとして、、不満は絶対出ますよね~。絶対にTT
    もし、私がそこの管理者であれば、、なのですが、

    「この施設の設置目的は、まずは全員3日間生き残ること。資金の出資有無にかかわらず、命や健康状態によって物資の提供の優先順位を決めます。ただし、収容人数が限界に達するときはこの限りではありません。賛同できる方のみ募集を受け付けます」

    結局、設立者の考えが大きく影響しますかね。私は、とりあえず命を奪おうとしている火災、津波の災害から命を守る行動をとる場所が出来れば、あとはなんとかなる、というかして行くしかない、と割り切って考えています笑、避難所生活は「命あってこそ」なので。命を奪われるくらいなら、不満を聞くくらい(会社みたいで本当は嫌ですが笑)私がやります汗)
    それでも疲れて嫌になったら、我が家の「部長」に、バトンタッチをします。業務の延長みたいで、嫌だって言われそうですが・・笑

    3.11の後、お引越しされたのですね!
    震災でなくても、何かあった時にすぐに帰宅できるのは飼い主さんも、ペットにとっても安心ですね。すご過ぎます!わんちゃん達、こんなに思ってもらえて幸せですね^^

    我が家は2馬力家計であるものの、会社の近くに住まいを構えるのは夢のまた夢ですが、退職後、静かな地域でのんびりと動物達と暮らせる生活も良いなぁと妄想しています(平屋中庭付きで、犬を自由に走らせてあげる・・etc)。

    お引越しはそんなに簡単なことではありませんが、これが出来てしまうくらい、「ペットを大切に思う気持ち」がどれだけのものなのか、こういう方もいらっしゃるのだと行政の方にもお話させて下さい。印象を強く残すに違いありません。

    住民の数と避難所の比率を考えても、自宅を避難所としても購入することが これから当たり前の時代になってくるかも知れませんね。


    お返事が遅くなりました。
    コメントを有難うございました。

この相談は回答受付を終了しています

ペットのことで困ったことや迷ったこと、なんでも気軽に投稿しよう。
ペットに関する相談を投稿する
相談を投稿する

注目の相談

PAGE TOP

ペットのおうち公式スポンサー / The Official Sponsors

  • ENEOSでんき
  • PURINA
  • アイペット損害保険株式会社