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2019年11月20日まで
里親募集に応募した際のウイルス検査について

里親募集に応募した際のウイルス検査について

相談番号 5,569 / view 734

きょみ1019さん

回答数
5

この度初めて里親募集に応募させて頂きました。

少しもやもやして、里親募集とはこんなものなのかな....と少し諦めかけています。

結論から申し上げますと、里親様に気になる点が多々ありましたので、やり取りの末にお見送りさせて頂いたのですが、『困った応募者』という評価を付けられてしまい、とても残念に感じたことがありました。



まず、私側の条件として、ウイルス検査が共に陰性で、猫ちゃん自身が健全に大きくなれるように、ゆとりを持って1歳前後の雌の子を探していました。
強いて言うなら、三毛猫だとより嬉しかったので、その条件で探していました。

数日探していると、4ヶ月の雌の三毛猫の募集があったので、少し若すぎるかな....と思ったのですが、興味があったので問い合わさせて頂きました。

里親様からいくらかやり取りをさせていただく過程で、何となく言葉使いが気になったり(す『い』ません。や、ご理解ください。という言葉の多用等)、里親様にすぐに答えられるお返事はだいたいすぐに帰って来ていたのですが、検討していたり、讓渡会参加等のこちらの知りえないことで、待たなければならない場合、こちらから状況を問い合わせない限り放置されたりしました。

言葉使いや問合せに対してのご対応に内心モヤモヤしつつも、『猫ちゃんは関係ないからなぁ....』と思い、引き取らせていただく流れになったのですが、改めての問合せに対しての返答は、『4ヶ月の子でもウイルス検査はしていない。ほかの猫と同じ部屋で管理してる。医療費の請求書はまとめて管理してるから個々のものは無い。家の近くの駅まで引取りに来て欲しい。』と伝えられました。

ウイルス検査については里親様いわく『正確な結果が得られないから』と言われてましたが、生後2ヶ月や3ヶ月の子で里親募集をされている子で検査を受けてる子も沢山いましたので、どちらが正しいのか分かりません。

ウイルス検査について調べたりしたこともありますが、離乳してからの子で結果が変わる確率は極めて低いと書かれているところもありました。

どちらが正しいのかわからなくて困っています。

また、金銭のやり取りになるので、請求書や領収書を用意しておくのは当たり前だ思っておりましたが、用意がないのが当たり前なのでしょうか?

その方は個人で活動されてる方のようでした。(法人登録ではありませんでした。)

あと、余談ですが里親募集って要は『私では飼いきれないので誰か私の代わりに飼ってください』ってことですよね?
ということは本来『お願いする立場』のはずなのに、私から見て応募者の立場を下に見てるのでは無いかと感じる方が多いようにも感じられます。
ボランティア活動の一環として、里親募集をしていると言われる方にもそれはみられます。
命を引き取る以上、人と人の繋がりも無下に切り離せないのに、なぜもっと対人への対応を大切にして貰えないのか疑問です。


長文で読みにくい内容になっているとは思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

すみません。
追記に不足がありました。

正確にはお互いが『お願いする立場』となることで一方的ではなく、結果的に対等でありながらも丁寧なやり取りが出来ればいいのに、という意味で書かせていただいておりました。

不慣れでしたので分かりにくい追記の仕方をしてしまい申し訳ございませんでした。

もちろん私自身も、大切な命を預かるので、適当な返答をするつもりもありませんし、そういった保護活動をされてる方も大変な思いをされてると思います。
また、個人で里親を探している方も泣く泣く....という場合も多いと思います。

私自身も1度、随分前の話になりますが、飼っていた子の子供が産まれた時に、里親募集を利用したことがあります。
数ヶ月探してやっと安心できる方に巡り会えて、その時はワクチン等の医療費は応募者様にお願いするのではなく、こちらで負担してお渡ししました。
管理しきれなかった自分たちの責任を感じたので....。

しかし様々な状況で利用されてる方がおられるとは思いますので、当時ご縁があってもなくても丁寧なご対応をしようと自分なりに頑張っていただけに、とても残念で、ショックな出来事でしたので、つい今回は『引き取る側』でありながら『受け渡す側』の気持ちも入り交じり、とても残念で悲しい気持ちになってしまって、感情的になってしまいました。

貰ってやる側なんだから....とか、そんなことは決して思っておりません。


募集をされてる方の苦労も共感ができるので、なんというか....そんなことが重なるうちに『心配して、気を使って、真摯に失礼のないように心がけることが無意味なのかな...』とふと悲しくなったのと同時に『何故こんなにも....』と、その方に対して憤りを感じてしまったのです。

すみません。題名と論点がズレていると思いますが、文章を読まれた方に誤解を招いてしまうと思いましたので、私自身の経緯を追記致しました。

長文で申し訳ございません。

みんなの回答

  • りりん♪さん

    2019年11月06日

    Good
    3

    こんにちは。
    私と同じような条件で探されていますね。
    私も三毛猫でウイルス検査で陰性の元気なコという条件で探し譲渡していただいております。
    しかし、検査を実施済みでも幼猫は途中で陽性に変わることがあるのは獣医さんより説明を受けたことがあるので知っていました。譲り受けた後、発症してしまったら、運命だと思い、できる限りののことをする所存でいましたが、応募時点で陰性であることが条件で探しました。
    私は7月に応募したのですが、ドキドキでした。心配症な私は一つ目の三毛猫には質問だけしたら、応募者が昨日決まったとのきちんとした返事がきました。
    二つ目は『幸せの切符』という団体で初応募をしましたが、こまめにやりとりをしてくださり、ウイルス検査も心配なら実施したうえで譲渡という流れまでおこなっていただきました。領収証などはありませんでしたが、相場のウイルス検査代であり、金銭授受確認はラインに残すなどのやりとりもしていただきました。猫の譲渡も我が家まで来てくださり、環境を見ていただけるなど、とてもしっかりとされていました。
    たくさんのトラブル例を知っているので、私はしっかりとした団体から譲り受けをしてもらえて、本当にラッキーだったと思っております。
    きちんとした募集者の方もちゃんといます。
    最初の応募段階でこちらの希望をしっかり伝えることが大事だと思います。決まりかけた途中から、あれこれ要望を述べると面倒くさい扱いをする方もいるかもしれませんね。
    でも、健康状態や金銭の確認をしただけで、『困った応募者』扱いは困りますね。ひどいと思います。次の応募の時に里親の方が悪い印象を抱きますよね。評価を覆すことはできないので、次に気になるコを見つけたときには、『困った応募者』の評価がつけられた理由とウイルス検査実施済みの安心できる元気なコ、ボランティア団体など規約に基づく金銭授受が発生する里親なら、明確な内訳を望むこと、最初に要望欄に書き加えると良いかもしれませんね。

    コメント: りりん♪さん(回答者)

    2019年11月06日

    余談が追加されていましたので、私の意見を述べさせていただきます。
    募集する側が『お願いする立場』というのは違うと思います。
    フィフティな立場で募集側も応募側もあるべきではありませんか。
    別に募集側は欲しくない人にお願いしているわけではありません。
    需要と供給の一致で譲渡が決定するだけです。

    コメント: きょみ1019さん(相談者)

    2019年11月07日

    ご丁寧なご回答ありがとうございます。

    いくつかの里親募集に応募させて頂きましたが、詳細な情報を聞かれる前に、単身でしたので無視されたり、あまりいい気分では終わらないことが多くて、諦めかけていました。

    トラブル例が多いので、託す側の方ももちろん警戒するでしょうし、そのせいで規制というか....条件がかなり厳選される傾向も納得できます。
    また、送り出した猫ちゃんが酷い目にあった経験があったりしたら、より疑心暗鬼になって高圧的になってしまったりすることもあると思います。
    いいご縁があるように頑張ってみます。

    今回のことは運が悪かったと受け止めて、応募する時ももっと情報量を増やして問い合わせてみます。

    追記に関しては、私の文章の拙さで誤解を招いてしまいました。すみません。
    里親様から一方的に『お願いする立場』として応募者側の下に出て欲しいという意味では決してなく、お互いに『お願いする立場』であるべきなので、ご縁がなくてもあってもお互いに気持ちのいいやり取りを心がけるべきなのではないか。という意味でした。
    分かりにくい分で申し訳ございませんでした。



    ご丁寧にありがとうございました!!

    コメント: りりん♪さん(回答者)

    2019年11月07日

    頑張ってくださいね。
    私は就職面接と同じだと思っています。
    変な会社には応募しない。
    絶対に受かりたい会社には、自分のアピールポイントを強く訴える!
    想いは伝わりますよ。

  • にゃんずのんの

    2019年11月06日

    Good
    4

    はじめまして。
    川崎で保護活動をしています。

    ウイルス検査についてですが、幼齢な猫ちゃんの場合、偽陽性という結果が出ることがあります。また、感染してから日が浅いなどの理由で抗体がなく検査しても陰性と出ることもあります。およそ生後半年以降であれば正確な検査ができると言われていますが、エイズや白血病というのはやはり嫌煙されがちです。その為、うちでも早めに検査はしています。離乳から1ヶ月後を目安に検査していますが、全ての場合において母猫も検査できるわけでは無いので、里親になられる方にはその点はお話ししております。
    なので、その募集者の方が言うことも間違ってはいません。もしして欲しいと言うことであれば費用は負担するということで検査を依頼するという手もあります。うちは原則行なっているので未検査でのお渡しはほぼありませんが、譲渡会などには以上のことを理由に検査しないという方もいますので、費用は出すから検査してもらえないか?という旨のお話を聞くことはよくあります。

    領収書の件ですが、明細を見せるのはお金をいただく以上募集者として最低限必要なことかと、私も思います。どのようなかかり方をされているのかわからないので、なんとも言えませんが、私は病院さんにお願いして個別に(兄弟でも)領収書の発行をお願いしています。もちろん病院側がうっかりまとめてしまうこともあるので、その場合は頭数分コピーを取り、1匹当たりいくらなのかを書いて保管しています。里親になられる方から医療費だけでも万を超える金額をいただきますので、その辺りはきちんとされるのが筋かなと思います。領収書が出せないのであればせめて内訳は見せる必要があるかな…と思います。これこれにいくらかかっていてというのはやはり知りたいところですよね。

    他の猫と同じ部屋で管理しているというのは少々乱暴な保護の仕方かなぁとも感じました。エイズはほとんどうつりませんが、白血病の場合はそうもいきません。また、猫間での感染症は何もエイズや白血病だけでは無いですからね。今回はあまりご縁がなかった…、こういうこともあるんだな…という勉強になったと思うしかないかなと思います。

    補足にありますお願いする立場という件ですが、私は確かにお願いする立場ではあります。ただしだからと言って保護した子はどの子も大切な里子たち、我が子です。その子たちを託す上でこちらもある程度は条件など提示しています。それは信頼していないとかではなく、彼らに幸せになってもらいたいからです。また、里親さんが上の立場、保護主が上の立場というのもないと思います。お互いがお互いを尊重し、こちらはお願いしますという姿勢、里親さん側はお預かりしますという姿勢がベストかなぁと。
    こちらにも、里親さん側にも礼儀は必要ですね。
    もし仮に何かの理由があり譲渡をお断りすることがあっても、それは里親さん候補の方を下に見てるとかではなく、単にこの人にこの子は無理かなと感じた何かがあったのだと思います。逆にこちらはOKと思っていても相手から今回は…と断られることもあります。お互い様ですね。
    お互いに敬意を持って尊重した関係性が必要だと思います。

    是非ともニャンコちゃん迎え入れられるように頑張ってください!応援しています。

  • まさみぃ

    2019年11月07日

    Good
    6

    個人で保護活動を行っております。
    私は生後半年以下の子には、ウィルス検査は行っておりません。
    どうしてもという希望がある場合のみ実施しております。
    先の方も書かれている通り、偽陽性、偽陰性の結果が出ることがあるからです。
    保護仲間のところからも、陰性の結果が出ていたにもかかわらず、正式譲渡後半年程度で陽転した子が事実としております。
    統計的にはその確率は低いとされているかもしれませんが、陰転陽転が事実としてある以上は不確かな結果はお伝えできません。
    よって、生後半年以上の子で不妊手術を実施するときに検査するようにしています。

    また、余談の内容ですが。
    「自分では飼いきれないから募集する」というのとは違います。
    保護活動をするうえで、常に念頭にあるのは「里親が見つからなかったら、我が子として受け入れる」ということです。
    ですので、どうしても飼ってくださいとは私はお願いしていません。
    保護して医療に掛けて、慣れない子を頑張って人馴れさせて、そうしてお嫁入り先を探しています。
    誰でもいいわけではありませんし、応募してくれた人にどうしても貰って欲しいわけでもありません。
    我が子を託すのですから条件はもちろんありますし、自宅にも訪問させていただきます。
    飼い方の指導もさせていただきます。
    信頼してもらえないのか、とご立腹になる方ももちろんおられます。
    ですが、ネットのやりとり、文章のやり取りだけでお互い信用する材料がどこにあるのでしょうか。
    質問者様が今回の応募で文章の言葉尻でモヤモヤしたように、募集する側もそれなりに思うことは多々あります。

    せっかく助けた命なのですから、こんなはずではなかった、などと後悔するような人には託したくありませんよね。

    その思いでやってますが、どうしても上から目線のようなことになる場合もあります。それを腹立たしく思われる方とは、ご縁がなかったのだと思っています。
    残念とも思いません。
    ですので、何度もお断りも当然したことがありますし、これからも条件が合わなければお断りします。

    こう書いてると、とても上から目線の内容ですね。
    ですが、保護活動者はみんなこんなものだと思いますよ。

    保護活動者ではなく、一般の個人の方はまた別だろうと思います。
    それこそおっしゃる通り「自分では飼えないから代わりに飼ってください」でしょう。

    結局人と人のやり取りの中で、その猫ちゃんとのご縁が繋がるわけですよね。
    双方が、この人なら!と思えるタイミングが必ずあると思います。
    私も最初に引き取った猫は保護活動者に応募して譲渡してもらいましたから、お気持ちはよくわかります。

    ご縁が繋がってる猫ちゃんはどこかにいます。
    信頼できる募集者も必ずいるはずです。
    頑張ってください♡

  • あねねTおととさん

    2019年11月07日

    Good
    1

    まさみぃさんの言う通りです。

    心の中に「貰ってやる」というのが多少なりともあると、文章にも出てしまいます。
    その辺を敏感に感じ取り、最良の里親さんを探すのが保護した子に対する責任だと思っています。
    厳しくなるのは、せっかく保護した子を自分の判断ミスで不幸にしたくないからです。

    検査の件も皆さんがおっしゃる通りです。
    私が今回募集している子達はママ猫と共に保護したので、ママ猫を検査しました。
    他の猫とは接触がなかったため、募集時は2ヶ月でしたが「全て陰性」と記入しました。
    子猫自身は6ヶ月になったところで検査しました。

    コメント: きょみ1019さん(相談者)

    2019年11月07日

    ご回答ありがとうございます。

    そうですね。お互いに思うことはあると思いますし、安心できないと思われたらお互いに断って当然だと考えておりますし、募集者様側にはそうして下さいと、マナー的な気持ちで予め問い合わせの際にお願いしています。
    責任重大な役割を担うのですから心配される気持ちもごもっともだと思います。
    それを文章にしてここに書いてくださる方たちは本当に強く思われてる信頼のできる方たちなのでしょう。


    なるほど....皆さんは一応何らかの形でどちらかが分かるようにされてる方が多いのですね。
    なるほど、そのようにされてるのですね!参考になります。




    コメント: きょみ1019さん(相談者)

    2019年11月07日

    -- このコメントは削除されました --

  • Love animalsさん

    2019年11月07日

    Good
    4

    こんにちは

    募集者が、お願いする立場であることも多々あります。
    ほとんどが個人で飼っておられた方が、例えば、海外勤務になった、とか、子供あるいは本人にアレルギーが出てしまい、里親を探さなければならない場合です。

    その募集者は法人ではなく、個人的に保護活動をされている方なのだと思います。

    しかし、私には、相談者さんが無理難題を、ふっかけていたとは思えません。
    私自身が、猫を保護して里親を探そうと思っていた立場でした。
    一緒に元飼い主を探してくれた知人から勧められて、そのまま家猫として飼っています。
    しかし、保護してノミダニで私が全身蕁麻疹になった経験があります。
    それでも、里親募集するとしても、それまで猫にかかった医療費、食費などを請求するつもりもなく、残った食料オヤツは里親になってくれた方に差し上げるのが当たり前と思っております。

    無理難題をふっかけたわけではないのに、困った応募者とした募集側が評価したのは大人げないですね。そういう方から猫さんを譲渡してもらわなくて良かったですよ。

    保護活動をしている方々の中にも、?と思う方はいます。私は2年前に某団体に2回にわたって14キロほどの犬、猫用餌をおくったことがあります。その後、他に欲しいものはありませんか?と、尋ねた結果、送金用の用紙が送られてきたため、その団体に対しての援助は辞めました。

    そこの会報を読むと、大学から送られてくる会報と同じく、送金のお願いばかりで、また、例えば◯◯ホテルから100万円の募金が集まったと寄付をされた、とか、まるで寄付の競争の様な内容でした。

    私はこういうのが嫌いなのです。
    寄付は、その意思がある人がすれば良いことで、寄付額を争わせて寄付を集める様になったら、大学も保護団体も終わりだと思っています。

    それから、どちらにも寄付をしなくなりました。現物支給なら他の団体にはする気持ちがありますが、お金だと、例えば、ボランティアさんの食事代に使われる可能性もあるわけで、私は納得出来ません。
    使途不明なものには、寄付しない。
    それが私の寄付の姿勢です。

    ですから、他の方の里親応募するときには、悪い評価をつけられたその事実をあらかじめ書いておくことを勧めます。
    それを理解してくれる方から猫さんを貰い受けるのがベストだと思います。

    これに懲りずに、ぜひ、可愛い仔を里子に迎えてくださることを望みます。

    コメント: Love animalsさん(回答者)

    2019年11月07日

    保護団体、保護活動者が「里子を貰っていただく」

    里親応募者が、「里子を譲っていただく」

    双方が、上記の様に考え、行動すれば、もっと多くの犬、猫の命を救えると思います。

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