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半身不随の猫を保護しました、しつけについて相談です

半身不随の猫を保護しました、しつけについて相談です

相談番号 5,378 / view 595

ayumi_nyanさん

回答数
3

事故なのか喧嘩なのかはわからないですが、野良猫が両後ろ足を引きずっていたところを保護し病院へ連れて行きました。脊髄をやられているとのことでした。

元どおりになるのは奇跡だと思ってくださいと言われました。推定1歳半の雄猫です。
若干、神経が通っている部分があったので、この子次第ですと言われました。

尻尾の付け根あたりが削れていて、タマタマが丸出し、引きずっていた両足は火傷のようにズルむけで骨が見えているところもありました。

保護して6日目ですが、傷の状態は良くなっています。傷に関しては抗生剤で良くなると聞いていました。伸びをすると、後ろ足も動きますし手の指まで開けます。可能性がある、と信じています。

ご相談は、トイレに関してです。
5日目、トイレの場所を教え、段差を無くし自分で入って用を足すことができるようになりました。

しかし前足しか使えないので猫砂は邪魔なだけですよとお医者様にも言われていましたが、置いていました。夜中に隠している音がして、それが延々と続きます。見てみると後ろ足の血が猫砂についていたので、これはダメだと思い猫砂を抜きました。トイレシートのみの状態です。

夜中、便をした時、おしっこをした時、ものすごく鳴き暴れます。2時間おきくらいで片付けをしています。片付けると鳴かなくなります。
綺麗好きな猫からしたら、このまま置いておくというのがたまらないのだと思います。

これからずっとこの子と暮らしていくと決めました。今寝不足で辛い状態が続いています。

こんなことを試してみては?というようなことでも結構ですので、どなたかお力を貸してください。よろしくお願いします。

相談者が選んだベストアンサー

Good
8

銀の猫さん

2019年08月20日

こんにちは


それ程酷い怪我をした猫さんと出会った貴女が 保護し、医療を受けさせてくれた事、獣医師の診断を受け、その子の里親になる決意をなさった事、それだけで奇跡が起きたと言えるのではないでしょうか? 掛かる費用もお手間も覚悟なさったわけですから!!!

おトイレの件ですが 脊髄損傷を起こしていても排泄のコントロールは出来ているのですから、私ならオムツは未だ選択肢に入れません。その前にトイレの数を夜だけでも増やしてみたら如何でしょう? 一度使って排泄物が隠せないトイレを再度使うのを避けられます。
皮膚の損傷を回復する為、新たな組織の再生の為に傷口をオムツで覆ってしまうのは
風通しを悪くしてしまう恐れがあります。抗生剤を使用され、化膿を避けているのですから風通しを良くし、猫砂等による摩擦を避けて順調な回復を促してみては如何ですか?

損傷個所が回復し新たな皮膚に覆われた頃、摩擦に依る擦過傷を防ぐ為に 紙製の小粒の砂を試してみたら如何でしょう?

それから脊髄の損傷でも ノビをした時に後ろ足も動く事、排泄の為トイレまで移動する事等から 回復に向けて再度奇跡が起きる可能性も充分にあると思います。
猫の背骨の周辺には様々なツボが沢山ありますから お時間の許す時に撫でてあげながら
背骨の両脇を軽い力で指圧みたいに上から下へなぞる様になさってみたら如何ですか?
 
後ろ脚は指の先端から足首に向かって 先端の血液を心臓に戻すイメージで撫で上げる。
手でやらせてくれない時は 歯ブラシも効果的ですから試してみて下さい。
足の裏の肉球の周辺もツボが集まっております。猫さんが嫌がらない様でしたら肉球周辺もくすぐる様な感じで刺激してみる。足首から膝、膝から股関節に向けても優しく逆なでする感じで・・・

血流を良くする事で傷の回復や新たな神経細胞の再生に効果があります。
何処まで回復できるか、どの位時間がかかるのか・・・は猫さんの怪我の程度や回復力にかかっていますが、怪我の程度は酷い状態の様ですが、幸いな事に猫さんが若いという事で体力があります。 それに麻痺していても使える機能を使って生活する意欲もあります。その上 猫さんを我が子として一緒に暮らす覚悟をなさった貴女がいるではありませんか!!!  

焦らず 諦めず 日常生活の中で続けていける様に工夫をなさって下さい。
ツボやリンパの流れ等を解説した書籍もあります。どうせやるなら書籍を参考になさってみたい・・・と思われるのでしたら コメント下さい。私の手持ちの書籍をお教えします。
先ずは 皮膚の怪我の回復まで ご心配もお手間もかかると思いますが 猫さんと一緒に
二人三脚で もうひと頑張りなさってあげて下さい。
早い回復を祈っております。


 

コメント: ayumi_nyanさん(相談者)

2019年08月20日

頼れる人が周りにいなくて、泣いてしまうと頑張れなくなると思い我慢していました。だけど、コメントを読んで我慢できませんでした。本当にありがとうございます。


>その前にトイレの数を夜だけでも増やしてみたら如何でしょう? 一度使って排泄物が隠せないトイレを再度使うのを避けられます。
→たまたま昨日ですが、5日目に使っていたトイレと別のフラット型の犬用トイレを導入しました。すると仰っているように夜中にどちらにもトイレをしに行ったようでした。終わったあとに前足だけで猫砂をかけるような動きをします。(猫砂はないのですが)
「あれ?隠れない!」とでも思ったのか暴れたおし、部屋中にウンコが転がっていました。^^;でもトイレを増やしたおかげで5時間寝ることができました。この方向で間違ってないのだと思います。


そして夜中見たときには、デスクとセットになっている椅子に飛び乗り座っていました。これには驚き、、どうやって乗ったのか、、元気なのは嬉しいですがそのまま一人で降りた場合のことを考えるとゾッとするので危ないものはすべて撤去決定です。




>損傷個所が回復し新たな皮膚に覆われた頃、摩擦に依る擦過傷を防ぐ為に 紙製の小粒の砂を試してみたら如何でしょう?


小粒のものがあるんですね。柔らかい細かい猫砂はないかな、、と探していました。


書籍の名前教えていただけますでしょうか?
やれることは何でもやってみようと思います。
じっと回復を待つだけでは私も辛いです。

コメント: 銀の猫さん(回答者)

2019年08月20日

大変な状況にいらっしゃるのに コメント、ありがとうございます。
先ずは書籍の件ですが

私が現在手元に置き参考にしているのは

決定版 犬・猫に効くツボ・マッサージ シェリル・シュワルツ著
                   根本幸夫監修
                   山本美那子 園部智子翻訳 
            世界文化社発行

この本はツボ、マッサージ リンパの流れについて書かれていて、初心者でも解りやすいと思いますが もっと広範囲にカイロプラクティックや鍼 灸等まで解説してある本は
ペットの自然療法辞典 Gaiabook   バーバラ・フューエル-ジェ著
                  山根義久監修
                  越智由香翻訳 


見比べて選ぶのが一番だと思いますが そんなお時間や気持ちの余裕がないと思いますので Amazonでレビューをチェックしてお決めになられたら如何でしょう。

おトイレの試行錯誤 良かったですね!猫さんの気持ちを察知できていらっしゃる!! ウンチが散乱しても軟便でなければ然程片付けも大変ではありませんから、そのうちウンチの出る時間が少しずつずれて真夜中ではなくなるかも知れません。

デスクチェアに乗っていたのですか?・・・驚きますよね?!
猫さんを保護した時、そんな事は絶対に出来ない状態でしたでしょう?
猫さんと貴女が一緒に起こした2つ目の奇跡ではないでしょうか?

猫さんが傷の回復で痛みが軽減してきたので 使える筋肉を使い始めたのだと思いますよ。人で言うならリハビリです。
彼等は勿論 リハビリ等と言う概念は理解してないでしょうけど、本能に従って
動ける様に 動かせる様になったら動く、動かす・・・そうやって生活の質を戻していくのです。

私の末っ子猫は 半年の保健所暮らしの後 我が家に迎えたのですが 狭いゲージ暮らしのお蔭で筋肉が細ってしまい テーブルや調理台の上にジャンプができない状態でした。彼女は先住猫と追いかけっこをしながら床を走り回り 一か月後位には飛び乗る事が出来る様になりました、推定5歳の猫でした。

貴女の猫さんは怪我で脊髄損傷を負っていますから ご心配なら椅子の座面の高さの半分位の高さで、ステップになる様な物を踏み台として置いてみたら如何でしょうか?猫さんの前向きな生きる力を信じてみては⁈
若くて回復力もある猫さんが 更にビックリさせてくれるかも知れませんよ。

簡単なメモで構いませんから 日々の様子を記録なさっておいたら如何ですか?
今後の治療法を決定する様な場面が出来た時に参考になりますし、何より貴女と
猫さんが一緒に頑張った記録で 大切な思い出になる筈です。
病状が一進一退する事もあるかも知れませんが、泣いたり笑ったり 心配したり
喜んだりしながら 回復していくのでしょう。


猫さんが他の誰でもなく、貴女に出会えた事を 神様に感謝しています。







コメント: ayumi_nyanさん(相談者)

2019年08月20日

書籍、アマゾンで口コミを見て購入することにします^^
ありがとうございます。


今は十分に眠れていないせいか食欲もなく、自炊をする気力もなくしていました。
が、銀の猫さんをはじめコメントを下さった方々のおかげで、がんばろう!と思うことができました。

心細かったんだなあと、思いました。
今日はとりあえず、大量に鍋を作っておきました^^;


まだ一緒に過ごして明日で1週間なので、お互いに慣れていないのですよね。
きっとこれから生活のリズムも少しずつ近くなっていくし、銀の猫さんが仰るように、排泄のタイミングもずれてくるかもしれないということですね!そんなこと考えもしなかったので、教えてくださりちょっと肩の力が抜けました。


はじめの頃は心配で(実は今もですが)、引きずりながら歩く姿を見るとすぐに持ち上げてしまっていました。だけどリハビリのために、過保護にならず動き回るのをじっと見守ろうと思っています。明日、先日コーナンでみた段差のあるアスレチックのようなものを買ってこようと思います。


やはり、動かないと筋肉が弱くなってしまいますよね。
上半身はムキムキですが下半身が細くなっています。それはこれからゆっくり鍛え直します^^
実はずーっとぴったりくっついて仲良く過ごしていた野良猫(推定7歳)がうちのマンションの下におります。その子をこの間うちに連れてきた日、2匹とも静かになって寄り添って動きませんでした。7歳の子が外に行ったあとは、夜通しパニックでした。大好きなんだなとわかっていたけれどこんなにだとは、と思いました。


傷が癒えて前足だけで動き回っても大丈夫になったら、7歳の子を迎えようと思っています。
一緒ならきっと楽しくて嬉しくて、元気になってくれると思います。


排泄の記録は残していますが、そうですね、大切な日々になりそうなのでノートを作ろうと思います^^
心細く、たまにこれで良かったのかとよぎったりする1週間でしたが、今は少し落ち着きました。
本当にありがとうございます。

みんなの回答

  • Love animalsさん

    2019年08月19日

    Good
    2

    こんばんは。

    優しい方に保護されて、幸せな猫さんですね。

    下半身付随でも、排尿、排便ができるのなら、できない猫さんと比べたら介護はずっと楽ですし、長生きできる可能性があります。

    尿路感染と腎臓病に気をつけてあげてください。

    それから、2時間おきにトイレシートを替えなくてはいけないのでは、相談者さんが参ってしまいます。
    相談者さんが寝る時間は、猫さんにオムツをする位の手抜きはしても良いと思います。 衛生には気をつける必要がありますが、雄なので雌よりは、尿路感染は起こしにくいはずです。
    尿路感染に気がつかないと、腎臓がやられてしまいます。
    相談者さんが参ってしまったのでは、介護は長続きしません。

    私も、ワンコを迎えてから寝不足気味です。
    ワンコは猫を好きですが、猫はワンコを嫌いなので、別部屋飼いなのですが、ワンコが時々猫部屋に乱入してしまいます。その度に、ワンコを抱き抱えて、部屋の外に出します。
    猫も負けていない仔なので、ワンコをリードにつないであるときは、「シャー、シャー、」威嚇しに来ます。苦笑
    でも、もうワンコも1歳を過ぎ、成犬です。これからは、少し厳しくしようと思っています。
    今日は、手作り朝ごはんを食べなかったので、仕方なくお魚も出しました。これだけでは、お腹が空いたのでしょう。先ほど、朝ごはんを食べました。今日は、もう何も出さないつもりです。

    大変なこともありますが、猫もワンコも可愛いです。
    お互い、身体には気をつけながら、頑張りましょう。

    コメント: ayumi_nyanさん(相談者)

    2019年08月20日

    ご回答いただきありがとうございます。とても嬉しくて安心しました。
    独り身で、親も他界しており頼れる人がいなかったので、必要以上に不安になっているなと思いました^^;

    おむつという選択肢があるということ、頭に入れておきます。
    今はまだナデナデさせてくれる、少しの間持ち上げても大丈夫、なくらいにしか仲良くなれていないため、もしかするとおむつするのも一苦労かもしれません^^;

    この子を守って一緒に歩いていけるのは私だけだということに感謝しながら、できるだけ自分のことも労りながらやっていきたいと思います。
    お互いに頑張りましょう^^

    本当にありがとうございます。!!

  • wannyan*tenshi

    2019年08月22日

    Good
    3

    初めまして。
    半身不随の猫さんの保護と、お家のことして迎えてくださったこと
    ありがとうございます。

    おトイレの件は銀の猫さんが詳しく書いてくださっているので
    同じ意見です。

    猫によってトイレの好みも違いますし、その子の場合は排泄着たものを
    隠したい欲求が強いようですし、砂をかけられないことがストレスに
    なっているかもしれませんね。

    オムツは蒸れるのであまり使わない方が良いと思います。
    銀の猫さんが書かれているような粒の小さい神の砂が良いのではと思います。


    実家の猫も事故により、一時半身不随となりました。
    事故直後は自力による排泄のコントロールもできない
    状況でしたが、両親に背骨の両脇や脚をマッサージするように
    伝えて1ヶ月もする頃には自力排泄ができるようになり
    1年もしたら後ろ足もひょいと立たせて歩いたり、
    今では椅子の上にも自分で乗ります。


    先が見えないと不安だと思いますが色々工夫されて
    猫さんとの生活を楽しんでください。






    コメント: ayumi_nyanさん(相談者)

    2019年08月23日

    はじめまして、コメントくださいましてありがとうございます、とても嬉しいです。

    傷がもう少しでかさぶたになるので、かさぶたになったら、猫砂導入を考えています^_^

    自力排泄ができなかった子がそこまで回復されたなんて!そんなお話を聞けてわたしにとっては希望でしかありません。

    幸いまだ若いので、きっと、、きっとよくなると信じています。昨日は4足で3秒ほど立つことができました。歩こうとするとグラグラグラとなりました。

    銀の猫さんにおすすめしていただいた本を購入したのでマッサージやツボ押しなど頑張ろうと思っています。

    筋力がどんどん衰えないか、心配です心配です(T_T)

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