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愛猫の看取り

愛猫の看取り

相談番号 5,190 / view 2,324

みううみさん

回答数
7

初めて投稿します。

乳腺腫瘍持ちの16歳の猫を飼っています。
2、3週間前くらいから食欲不振になり、たまに咳もし出したので先月の27日に病院へ行ったのですが、腫瘍が肺に転移したようでした。

乳腺腫瘍は3年前に1回目の摘出手術をし、その後1年半後くらいに卵巣が腫れたため摘出手術をし、その10ヶ月後くらいに乳腺腫瘍の2回目の摘出手術をしました。
乳腺腫瘍は完治が難しいため、残念ながら今もお腹にいくつかしこりがあります。

3年前から乳腺腫瘍について沢山調べていたので、肺に転移することが多いのは知っていました。
覚悟していたつもりでしたが、やっぱり実際に肺に転移していると言われた時はショックでした。


食欲増進剤を頂いたので、ちゅーるに混ぜて出したのですが口にせず…
強制的に口の中に入れても暴れて嫌がり、よだれがぼたぼた出たり、むせこんだり…

2日の日曜日からもう全くと言っていいほどゴハンも水も口にしなくなってしまい、
3日に病院へ延命治療をするかなどの相談をしに行きました。

先生と話したことは、
強制給餌もよだれを吐くほど嫌がっているのならやめる。
点滴などの延命治療をしてもどの道、肺の腫瘍で苦しむ。それなら、16歳で3回も手術を頑張ってくれたのだから後は穏やかに無理をさせず猫ちゃんの好きにさせて自然に任せて看取る。
呼吸があまりにも苦しそうで辛そうなら連れて来ること。(はっきりとは言われませんでしたが安楽死の提案のように感じました)

結局、自然に任せようと決めたのですが
ほんの少しでもゴハンや水を口にしてくれたり、穏やかに寝ているのを見ると
「本当にこのまま何もせず見守るだけでいいのか?」と涙が止まりません。


病院の先生は、「高齢なのに3回も手術を頑張ってくれた。文句の付けようがない」と言ってくださいました。
私もそう思います。進行が早いと言われる乳腺腫瘍なのに、かなり腫瘍が大きくなってから1回目の手術をしたのに、3年も側にいてくれた…でも、なかなか受け入れられません。

不安で不安で潰れそうで、でも私が落ち込んでしまっては愛猫を支えられない…と思いつつも、落ち込まないよう気分転換に好きなことをして楽しむのは、愛猫に申し訳ない気持ちもあり、どうすれば良いのか分からなくなってしまいました。

悩んでもどうしようも出来ないのは分かっているのですが、16年もずっと側にいてくれた子なので、後悔と罪悪感が大きいです。

私は気分転換に一時でも愛猫のことを忘れて好きなことをしてもいいのでしょうか?
愛猫はそんな私を許してくれるでしょうか?

また、最後の時を迎える覚悟が出来ません。もっとずっと側にいて欲しい…でも苦しむなら楽にしてあげたい、と気持ちがまとまりません。

猫ちゃんを自然に任せて看取ったことのある方、どうかアドバイスなどお願い致します。

皆さん、アドバイスや経験談ありがとうございました。

今、愛猫は全く食べませんが最後の時を待つように穏やかに過ごしております。

病院の先生には後一週間ほど、と言われたのに、二週間経った今も側にいてくれることが本当にこの子は優しいんだなと思います。

あと残された時間がどれくらいか分かりませんが、最後まで優しいこの子のために側にいて安心させてあげようと思います。

助言など、本当にありがとうございました。

相談者が選んだベストアンサー

Good
5

ねこのこねこさん

2019年06月06日

2年9ヶ月前に愛猫を腎不全にて自然に看取りました。
どうしたらいいのかわからない
どうしようもない
不安に押し潰されそう
ん~ん、押し潰されてた
経験しました…

投薬も効かなくなり手は尽くし腎臓は回復しないから後は苦しむだけになり、安楽死か自然かどちらかを受入れてくださいと言われ仕事どころじゃなく誰にも相談出来ず…
とはいえ、楽になる方法は全てやった
してあげられるのは横に居てあげることだけ…
受入れるしかない現実だよ、強くならないと立ち直れなくなるよ…って自分に言い聞かせるのに時間かかりました
野良だったら病院かかれないんだよね、とか、残された時間にしてあげられる事は何かな、とか考えて。
5日間くらいだったかな、悩んだ末に自然にと決め、強制給餌を止め置きご飯にしたけどやはり食べず、家での点滴のみに
数日後、よく居た部屋で発作を起こし旅立ちました。

自然にを選んだのは最後が落ち着かない嫌いな病院なんて苦痛の上の苦痛、それに自分の逝く時は判って逝ってほしいという理由です。

楽にしてあげる手段がない、自らご飯を食べない、もう以て数日と分かって居たので気分転換なんて出来ず、ずっと寄り添って話しかけてました。
飼い主は辛いけど横に居ることで1分1秒でも愛猫の不安を和らげられるかな?
最後に飼い主としてしてあげられる事は横に寄り添って普段みたいに話しかけてあげる事だけしかないかな…と思っての事です。

相談主様の猫ちゃんは体力的にも年齢的にも手術が厳しいという事なのかな?
気分転換は猫ちゃんの今の体力との相談だと思います
猫ちゃんがまだ待ってくれそうな内は少しは気分転換は必要かなとは思いますが、少しでも横に居てあげたかった、撫でてあげたかったお話ししてあげたかった、と後で後悔しないようにしっかり自身と猫ちゃんに相談してみてください
いつ発作が起きてそのまま…という不安もあると思います、でも決めるのは猫ちゃんとあなたにしか出来ないから、ね。

今思えば、私はしてあげられる事を重点に考えた時に、受け入れて一歩前進する事ができたように思います。
あくまで私の経験です。参考までに…

コメント: みううみさん(相談者)

2019年06月06日

回答ありがとうございます。

回答と、愛猫の穏やかな顔を見ていたら、いっぱいなでで側にいてあげないと…そのために私がめそめそしてては駄目だと、少ししゃんとしました。

肺に転移してしまったら、手術は出来ないのです。
乳腺腫瘍は最後は大体肺転移だそうです。
今は肺の腫瘍よりも、何も口にしないことで危ない状態ですが。

家で仕事をしていることと、とても今外出出来るような状態ではありませんので、気分転換は映画やアニメを見たりゲームをしたり…ですね。


今、この子が望むことを少しでも感じ取ってあげたいと思います。

みんなの回答

  • 桐澤 涼さん

    2019年06月06日

    Good
    5

    猫を看取った事はありませんが、気になったので書かせてもらいました。
    このまま何もせずにいいのだろうか?というお気持ち分かります。
    私も2匹飼ってますが、同じ事を思うのでしょうね。

    話は変わりますが、私の母は癌で亡くなりました。
    抗がん剤も2回投与しましたが結局癌は無くならず、本人の希望により終末医療に移りました。
    癌発覚当初「大丈夫だよ、頑張るよ!」と言った口から「ごめんね、もう頑張れない」って聞いてしまった以上、私達家族にはどうも出来ませんでした。
    私は生きて欲しかった。
    けれど、頑張ってボロボロになった人に「もっと頑張って」って鞭打つ事は出来ませんよね??
    人間なら言葉で表せるけれど、猫ちゃんは態度でしか表せません。

    もっと一緒にいたいという気持ち分かりますけれど、
    ここは自然に任せる方がいいと思いますよ。
    気分転換というよりも、後悔しないようになるべく猫ちゃんと一緒に居てあげてください。
    一緒にいつも通りの時間を過ごしながら、「うちに来てくれてありがとう」って気持ちを伝えてください。
    猫って意外と人間の言ってる事を理解してますし、ちゃんと聞いてるんですよ。
    私は母に気持ちや感謝を伝えれずに看取ったのを今でも後悔してます。

    コメント: みううみさん(相談者)

    2019年06月06日

    つらい体験談をありがとうございます。

    愛猫は今は穏やかに過ごしております。
    このまま穏やかに逝ってくれるのであれば、嫌がる強制給餌、給水をするよりも側にいていつも通りに話し掛け、過ごすのがいいですよね。

  • チャム大先生の母さん

    2019年06月06日

    Good
    8

    はじめまして。
    どこまでしたらいいのか、このままでいいのか…
    これでいいのか…これはずっとまとわりつく問題で、看取りでの永遠のテーマみたいなものかもしれません。

    私は母親を癌で亡くしました。
    上の方が書いておられるのと似ています。
    見つかった当初は『私頑張るよ!』と言って抗がん剤治療に入りました。しかし効果は認められず、挙げ句の果てに抗がん剤の副作用でみるみる体が弱っていきました。
    そんな母親が亡くなる前に言いました。『痛い!!!こんなに痛いなら死なせてくれ』と。
    それを見た父親が意識が無くなるような薬を医者に勧められ、投与してました。(父親が私に了承を取らなかったので母が最後どんな事をされたのかはわかりません)
    そして、その後息を引き取りました。
    人間は話が出来るので、意思を伝えられます。
    弱みを見せない母親がここまで言うので、本気だったんだと思います。
    ですが、未だにあの治療で良かったのか、母親の反対を押し切り転院させるべきだったのか…もう少し好きなことが出来る時間を作ってあげれなかったのか…などなど10年近く経つ今でも考えてしまいます。

    愛犬は昨年10月に天使になりました。
    肺炎にかかり1ヶ月ほど闘病しました。
    毎日苦しそうで、酸素ボックスの中から出たら酸欠で倒れてしまいます。そんな中病院に行って注射を打ってもらわなくてはならず、病院に連れて行くほど具合が悪くなり、どうしたらいいか…ずっと葛藤してました。亡くなる前日まで、食べ物を口にしようとしてましたが…もう体が受け付けないんですよね…口にするもの全て戻してました。そして、あんなに苦しかったはずなのに…最後は私の腕の中で眠るように…大きく深呼吸をして逝ってしまいました。
    今でもその瞬間を思い出すと、涙が止まりません。
    何故こうなってしまったのか…などなど…たくさん考えました。
    毎日泣きました。

    主様は、闘病している間気分転換をして良いのか?と書かれていらっしゃいますが、良いと思います。しかし、気分転換しようと思ってもやはり考えてしまうので、心を癒す何かをしたら良いと思います。私は愛犬が具合が悪くなってから、子どもの送り迎えをする帰りに近所の神社へ寄ってお参りしてました。宗教的な物とかではなく、そういう所へ行き、心をシャキッとさせて家に戻る。
    なんでも良いと思います。好きな曲を聴く、テレビを見る。
    心を平静に保つ事って本当に難しいので、心を休養させてあげて、平静に保ってやるという事が大事だと思うのです。

    愛猫さんはまだ頑張っています。
    そんな横で飼い主さんが弱っていたら、どうしたの?何で泣くの?と思うでしょう。
    今の瞬間を愛猫さんと楽しんで欲しいと思います。
    撫でて、声をかけて、たくさん愛してあげて欲しいと思います。

    コメント: チャム大先生の母さん(回答者)

    2019年06月06日

    すみません追記です。
    自然に任せるのがいいのか…など色々悩まれると思います。
    何をしてもこれで良かったよね!と思える事は無いかもしれません。
    ですから、自然に任せる=治療をしないでは無く、自然に任せる=身体を楽にしてあげたいと考えるのが良いかもしれません。

    亡くなった時の話で申し訳ないですが、何をしても後悔するんです。どんなに手を尽くしてもです。何が良かったかは誰にもわからない。

    でも愛は伝わります。これは必ずです。
    亡くなった母も看病してた時に、『産んで良かった』と言ってました。告知してなかったので、感謝してるなんて言えませんでしたが、ちゃんと『あなたを思っている』という事は伝わっていたんだと思います。

    愛犬は話ができませんが、僕は行くよと言わんばかりに何度も吠えてました。ありがとうと言われてるみたいでした。

    コメント: みううみさん(相談者)

    2019年06月06日

    お話ありがとうございます。

    穏やかに過ごしている愛猫の顔を見ると、これで良いんだと思えてきます。

    まだ完全に迷いが晴れた訳ではありませんが、この子が一番不安でしょうし、私がしっかり側にいてあげないといけませんよね。

    家で気分転換しながら、側にいてあげようと思います。

    泣きすぎて言葉がまとまらず・・・すみません・・・!

  • まさみぃ

    2019年06月06日

    Good
    7

    これからいよいよ看護と看取りになるであろう、慢性腎不全のシニア猫がいます。

    保護したのは1年半前。
    その時既に腎不全で、2軒の獣医で余命半年以内と言われました。
    が、1年半経過した今でもまだまだご飯を食べ、時々活発に動き回っています。
    命ってすごいなぁと日々思っています。

    保護した時に決めた方針。
    延命的な治療・投薬は行わない。
    楽に生活するための点滴は行うが、食べれなくなったらそれまで。
    強制給餌、入院もさせない。
    なるべく苦しくないようお手伝いする。

    腎不全は現在の医療では治せません。
    治験段階で治療薬は出ているようですが、まだ普及はしていません。

    覚悟ができない、本当にそうですか?
    単になくなるのを見たくない、そう思ってるだけで近い将来にいなくなるかもしれないということは理解できていますよね。

    厳しいことを書きますが、文面を読むとあくまであなたが主体。
    猫がどうして欲しいと、どうしたらこの子が安心できるのかと
    それを側で考えたくないのですよね、死を認めることになるから。

    安楽死というのは、安らかに、楽に、死ぬ、ということです。


    >ほんの少しでもゴハンや水を口にしてくれたり、穏やかに寝ているのを見ると
    「本当にこのまま何もせず見守るだけでいいのか?」と涙が止まりません。

    こうは思えませんか?
    今日は楽なのね、苦しくないのねよかったと。

    毎日毎日苦しんでいると終わりにしてやりたいと思うかもしれません。
    ですが、そうやって穏やかにゆっくり過ぎて眠るように息を引き取れればそれが一番だと思いませんか?
    気分転換に行ったとて、私なら気になって結局遊んでてごめん!という気持ちになると思うのですが、大丈夫なのでしょうか?

    私なら最後の時、一緒にそばにいてあげたいと思います。
    なので、いよいよの時は2~3日仕事を休むつもりでいます。
    どうせ出てきても気になって仕事になんかならないのだから。

    考えただけで気持ちが沈んでしまいますが、落ち込むのとは私は違います。
    だからこそ、食べれるうち、動けるうちは目いっぱい美味しいもの食べて、外に散歩に行きたければ自由には危ないから無理でも、抱っこやハーネスで行くし、ブラッシングもするし、遊んだりもしています。

    この1週間で尿臭が一段とキツクなってきました。
    食欲もゆっくり落ちてきました。
    食べ物を目の前に置いても、考え込むことが多くなりました。
    食べれるものはなあに?とあれやこれやビュッフェのように出してます。

    側に来て「にゃぁ~」と言われると、これでもかとくっさい口臭がします。
    くっさいね~くっさいね~生きてるね~可愛いね~と顔にスリスリしてます。
    本当に悶絶するほど臭いんですけどね(笑)
    生きてるってそういうことだなと思うので。

    今仮に亡くなったとしても、私は後悔しないと思います。
    唯一するならば、今なくなるときに側にいられなかったこと、かな。

    質問者様はどうですか?
    後悔しませんか?

    覚悟はできてますよね、きっと。
    それを認めたくないだけで。

    苦しむ様を見たくないのは誰でもみんな同じです。
    死は生きとし生けるものには等しくみんなやってきます。
    最後にその子の目に映るものが、大好きなあなたであることを祈っています。

    お互い頑張りましょう。

    コメント: みううみさん(相談者)

    2019年06月06日

    回答ありがとうございます。

    今まで沢山頑張ってくれたのだから、もう無理をさせず好きなように。
    今穏やかに過ごせているなら、この子が本当に望んでいることを選択できたのだろう…。そう思います。

    そう思うのですが、やはり迷ってしまうのです。
    それは確かに私が「死」を受け入れたくないからなのでしょう。

    きっとこの子が穏やかに逝ったとしても「死」を受け入れることはなかなか出来ないと思います。


    家で仕事をしていることと、とても今外出出来るような状態ではありませんので、気分転換は映画やアニメを見たりゲームをしたり…ですね。


    私もこの子が大好きなので、今出来ることと、この子が望むことを出来るだけやってあげて、側にいてあげようと思います。

    渇、ありがとうございます。

  • えささん

    2019年06月08日

    Good
    5

    みううみさん、はじめまして、、えさと申します。

    実はみううみさんの相談を何度も読んで、涙したり、自分を振り返ったりとしてました。伝えることって難しくて、私は二の足を踏んでましたが、、少しでも何かのきっかけになればと思い来てみました。

    失礼ですが、みううみさんのプロフを拝見させて頂きました。きっと、愛猫さんの為に登録されて、愛猫さんの為にこのお悩み相談に来られたんですね??優しいですね、、みううみさん。

    私は、先代わんこを 安楽死 しました。良かったら、私の名前をタップされて、プロフで、江崎もか をタップして頂くと詳細があります。お時間が許される時にでも見てみてください。。

    気分転換をしてもよいものか。。。私は「良い」と思います。人それぞれですし、何を持って気分転換になるかはみううみさんが選択されるでしょうが…。
    これはあくまでも私の提案です、せっかくこの『ペットのおうち』に登録されたのなら、愛猫さんの側で、プロフに愛猫さんの写真を貼ったり、ご病気をされる前の愛猫さんの事を書かれたり、、とりとめのない気持ちでもペットログにあげたりされて、幅広くお話を聞かれたり、、ここの方々は本当に動物や人に対して温かく、優しく、幅広い知識を持たれてる方々ばかりです。私自身心から励まされ、癒され、元気や勇気を貰いました。時に悲しいことも。。でも、悲しみも一緒に。。です。

    ずっと一緒に居ることは本当に大切です、、が同じ時間を使うなら、愛猫さんと一緒に居ながら、幅広いお話や人に触れ、笑ったり、泣いたり、怒ったりして、、悲しみ以外の感情を使うことも1つの気分転換になるかも知れませんよ☆

    まさみぃさんの言われるように
    最後にその子の目に写るものが、大好きなあなたであることを祈ってます。。私も同感です。更に私は欲深いので、、愛猫さんの大好きな笑顔のみううみさんを目と心に焼き付けて欲しい。。。と失礼を承知で付け足させて頂きますね。


    苦しみや悲しみを、お一人で抱え込まれずにされてくださいね。


    的外れですみません。。失礼致しました。

  • ぷっくりぽっくりさん

    2019年06月08日

    Good
    6

    はじめまして

    私は昨年9月に23歳の猫を老衰で、2月に6か月の猫をFIPで失いました
    どちらも異変を感じて病院に行った時にはもう何もできることがないと言われました
    ただ、「1日おきに点滴を打ちに来た方がこの子が楽になる」ということで
    脱水症軽減の点滴に通いました

    楽になるのなら この子のためなら と通いましたが、
    ・往復の時間(片道車で約40分)
    ・待合室での順番待ち時間
    ・やせ細った体に点滴の太い注射
    半日がかりで楽になってもどのぐらい維持できるものか
    上に書いたストレス以上の楽を与えられるのか
    今考えたら、1~2回行って後はやめておけばよかったと後悔しています
    その分の時間もいつもの場所で一緒に過ごしておけばよかった

    23歳の子は、バイクに跳ねられて死んだ母猫のそばでうずくまっていた子
    自分の両親よりも長く一緒にいました
    手足が動かなくなっても首と全身の動く部分を使って這いずって水を飲み
    私のそばにきていました
    そばから離れると頭を上げて見えてるのか見えてないのかわからない目で私を探していました

    6か月の子は、胎盤もへその緒もついたまま親猫に産み捨てられていた子
    最後の夜、一度うとっと瞳を閉じかけたけど、すぐにカッと見開いてからは
    閉じることなく私を見つめ続けていました

    どちらの子も私のことが大好きで、私のそばにいることを強く望んでいました

    もっとああしてやれば良かったこうしてやれば良かった
    そんな後悔ばっかりしている私に 猫達は大きくて深い愛情を向け続けてくれました

    気分転換の内容はわかりませんが
    たぶん、みううみさんが何をしても猫ちゃんは許してくれます
    けども、後からみううみさん自身が後悔し、自分を許せなく感じてしまうかもしれません
    気分転換していた分も寄り添ってあげればよかった・・と

    余命宣告を受けてから私がしたことは、
    ・家の中で病気の話題を出さない
    ・たくさん名前を呼んで、たくさんたくさんほめてあげる
    ・いつもの替え歌(主に明るい曲の童謡を猫の名前とかほめる言葉に変える)を歌う
    ・暗い顔も涙も猫達に伝わってしまうので絶対見せない

    笑顔を見せ続けるのは辛かったですが、一番辛くて苦しい思いをしていたのは猫達なので 人間は我慢です
    きっと少しの癒し効果があったと私は思っています

    最近14歳の猫が腎不全になりました
    また私も戦いです

    お互いに後悔が1つでも少なくなるように 猫ちゃんの心が少しでも安らかに暮らせるように
    愛情を与え続けていきましょう

  • sutorenさん

    2019年06月14日

    Good
    4

    みううみさん、はじめまして。

    一昨年の秋、腎不全で愛猫を見送りました。
    19歳と満5か月、よく頑張りました。

    もう、出尽くしてると思うので細かくは書きません。
    が、何をしても、何をしなくても絶対後悔します。
    声も出なくなるくらい、涙も出なくなるくらい、泣いて悲しみます。
    間違いありません。

    それが今日なのか、来週なのか、来年なのか、ただそれだけの事です。

    悲しげな顔、不安そうな心は動物に伝わります。
    だから、来る悲しみに備えて、悲しみに溺れ死んでしまわないように、最後の最期まで今日と変わらない、今までと変わらない他愛ない日常を愛する猫さんと過ごしてください。

    充分なんて無いんです。でも、足りないも無いんです。
    あなたには猫がいて、猫にはあなたがいるんですから。


    僕の後悔は、最後の1週間、ずっとそばにいたのに、もっと「大好きだ」と言わなかった事。もっと「ありがとう」と言えなかった事。


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