雑種の飼育方法に関する相談

回答受付中
2019年01月19日まで
隔離して飼育するのはどうなのでしょうか‥

隔離して飼育するのはどうなのでしょうか‥

相談番号 4,851 / view 456

ツグミのこころさん

回答数
2

年末に、お外でお世話していた子を自宅に迎え入れました。

楓太(ふうた)くんといいます。
病院にて検査したところ、猫白血病ウイルスのキャリアでした。

我が家にはノンキャリアの子がふたりいます。

つぐみという女の子は今年で5歳。
遥太(はるた)という男の子は野良であった子猫で、今生後4ヶ月ほどです。

掛かり付けの動物病院の先生に、この3匹の同居について相談し、私は楓太と他の子を隔離して飼育することにしました。

楓太くんには、私が自宅の玄関先に段ボール箱や食事を置いて、ブラッシングや必要な時には病院に行ったり、爪切りや耳掃除等‥身近なお世話を通してコミュニケーションをとってもらってきました。
彼に無理の無い程度に玄関内に入ってもらったりしてきました。

自宅に空いている部屋があるので、ケージを用意して今現在は1部屋ですが使ってもらっている状態です。

食事も水も心配無さそうなのですが、野良さんだったこともあり‥大きな鳴き声をあげます。
たぶん、お外に出たいのだと思います。

私もできる限度ですが、楓太と一緒に寝たり遊んだりしてはいます。
彼も膝に乗ったりしてくれますが、この数日うんちが柔らかくなってきました。
弁は保護して1発目こそ健康的な弁でした。
フードを変えたので、食事が合わなくて軟弁になっている可能性もあるとは思います。

ですが、楓太にとってお外にいるような寒さは無いものの退屈過ぎるのでは?と不憫に思っています。
あまりに鳴くので、かわいそうになってきます。
が‥ここでお外に出したら、鳴けば要求が通ることを学習してしまう‥。

遥太(はるた)くんは遊びたい盛りで、かなりやんちゃです。
つぐみはずっとひとりで過ごしてきて、あまり運動もしなくなっていたのですが遥太のプロレスごっこのような遊びに毎日何回も付き合わされて、イライラしているような様子も見られます。

この3匹を隔離せずに飼育する方が良いのかもしれない‥とも思えてきたのですが、どうなのでしょうか‥。

楓太はいずれは落ち着くとは思っていますが、何らかの刺激が加わって、気持ちに変化が出るのではないでしょうか?

今、部屋にひとりで居させるのは酷いことをしているように思えてきました。

でも他の子に感染してしまったら‥それも辛いです。
隔離飼育は、あまりよろしくないのでしょうか。

ご意見、お願いいたしますm(_ _)m

みんなの回答

  • 猫カフェmfmf

    2019年01月05日

    Good
    4

    始めまして。

    白血病キャリアの子との同室での飼育は
    同じ食器を使用するだけで感染の可能性があるといわれておりますので
    まず、オススメ致しません。

    野良の子を室内飼育する場合の第一関門が、まず無駄鳴きとの格闘と言われるぐらいです。
    大体1ヵ月程で落ち着いてくると思います。
    (それまでは大体人間がノイローゼになる程鳴き続ける子が多いようです。)

    白血病キャリアの子でしたら、外の過酷な環境での生活だと
    他の病気や交通事故、寄生虫、気温など色々な事を考えると
    寿命がかなり短くなり、尚且つ最後は壮絶なものとなってしまうと思います。

    隔離飼育・完全室内飼育は、彼の健康で幸せな生活の為には
    正しく、必要なことだと思います。

    無駄鳴きは辛いかもしれませんが、一ヶ月前後の辛抱です、頑張って耐えていただければと思います。

    早く猫が環境に慣れるホルモンを拡散する「フェリウェイ」と言う商品もオススメです。
    試してみて下さい

    コメント: ツグミのこころさん(相談者)

    2019年01月05日

    はじめまして。

    客観的な視点からのコメントありがとうございます。
    少し冷静になれました。
    隔離した部屋から聞こえてくる楓太の鳴き声に反応して、他の2匹も彼の存在を気にしている様子があったり‥。
    私が行ったこと(楓太を迎え入れたこと)は、私ひとりのエゴにしかならないのだろうか。
    隔離飼育を甘く見ていたかもしれない‥
    隔離しない方が、自分の居場所であるとの意識も早く根付くかもしれない‥等、悩むほどに自分の視点の置き場は近いところばかり見るようになっていたかもしれません。

    私のエゴもあるのかも知れません。
    でも、自分を疑うよりもこれからどのような手を打ったら良いのか考える方が大事ですよね。

    軟弁については、ササミをメインにした食事にしてみて、良いうんちが出たらフードが合わないことが原因かもしれないので、サンプル等利用して楓太に合うフードを探すことにしました。

    おすすめしてくださったフェリウェイというお品。
    購入してみることにしました。

    副作用が少ないようなので、たぶん効き目も穏やかなのだろうなと思います。
    楓太に変化が現れても、ある程度の期間はかかるのでしょうね。

    でも、環境の変化にも関わらず私の膝に乗ったり一緒に添い寝してくれる彼の気持ちも私に対する正直な気持ち。
    お外に出たいという気持ちも、ある時点において彼の正直な気持ち。

    いろんな気持ちが猫にもあるから‥と、楓太が落ち着くのを待ちます。

    問題の中で悩む最中でも何かできることがあるはず。
    「飼い主さんが不安顔をすると、動物は気づく」と教わったことがありました。
    フェリウェイも使い、温かい部屋にして環境はきちんと整えて。
    それでも鳴くのは仕方ない。
    あの子が好きなことを探しながら、時間が解決してくれるのを待ってみます。











  • まさみぃ

    2019年01月07日

    Good
    1

    レアケースと思って読んでください。

    2年前に譲渡してもらった保護っ子が2匹います。
    そのうち1匹は保護当時3か月弱くらいで、白血病偽陽性。
    もしかしてとの望みをかけて6か月ごろにもう一度検査したら陰転。
    我が家に来たのは9か月ごろ。

    以後、1年後に再検査しましたが陰性のままです。

    保護主さん宅では3か月弱で偽陽性が出てから譲渡の2週間前まで半年くらい、同時保護され陽性確定の成猫さんと一緒に隔離部屋で過ごしていたそうです。
    陽性確定の成猫さんは、うちの子が引き取られて3か月くらいして白血病を発症し、1ヶ月持たず亡くなってしまったそうです。
    同室だったうちの子がいなくなって寂しかったのかもしれません。
    譲渡してもらった後、その保護主さんのお宅に遊びに行かせてもらったことがありその成猫さんとも合わせてもらいましたが、とても穏やかな人懐こい可愛い子でした。

    ゲージから出て一緒に遊ぶことももちろんあったそうです。成猫さんは隔離部屋でフリー、うちの子は家に人がいるときにフリーにしてもらってたようです。

    食器の共有はしてないはず。
    トイレは遊ぶ中で共有してたかもしれませんね。
    グルーミングも子猫だったからしてもらってたかもしれません。




    保護してしばらくすると、まず一度は軟便になります。
    その後軟便が続いてしまうのは、お考えの通りフードが原因かもしれません。
    何を与えておられますか?
    我が家では安価なフードを与えてお腹壊したり体調崩してしまうより、そこそこのフードを与えて病院に行かないようにすることが最善と思っておりますので、ホームセンターなどで販売されているものは与えていません。
    現在は、ブリスミックスをメインに子猫にはロイカナのキトン後期、うちの成猫たちにはニュートロのワイルドレシピを加えて与えています。
    猫風邪予防に猫缶にリジンを混ぜて、スプーン1杯ずつトッピングもしています。



    半年近く陽性の猫と一緒に過ごしてましたが、先に書いた通りうちの子は陰性です。
    保護活動を個人で細々としておりますので、その観点からは一緒にすることはお勧めしません。
    でも、うちの子の例もあります。
    どうしてもと思われるなら、白血病のワクチンがあります。
    感染を100%は防ぐことはできませんが、ある程度の防御にはなろうかと思います。

    ですが、一番なのは隔離しておくこと。
    感染してしまったら、後から後悔することになります。
    全員感染してしまったら元も子もないのではないでしょうか。

    https://nekoneco.net/neko-hakketybyo-805
    最後の方に、希望(願望)が書いてあります。
    私はまだ白血病に打ち勝った猫さんには会ったことがないですが。
    猫さんが頑張れるようなら、隔離しつつ定期的に検査してみてください。

    鳴き声はしばらくは仕方ないと思って諦めてください。
    人も猫も、がんばれー!!

    コメント: ツグミのこころさん(相談者)

    2019年01月12日

    まさみぃ様へ

    参考になる情報をくださりありがとうございますm(_ _)m
    なかなか自由な時間がとれずにいて、ご照会してくださった情報も閲覧できていなくて、せっかくの投稿にコメントできずにいました。すみません。

    私は白血病の子を迎えるのは初めて。猫さんの複数飼いすら経験が無いです。
    猫白血病については現実的な問題に触れることができて大変参考になりました。切なくもありますが、楓太と1日1日をただ楽しく過ごしていこうと思います。

    フードですが、私は割りと安価なものを与えていました。

    先住猫のつぐみ(5歳)にはシーバDUOを与えていたので、楓太(推定2歳)にも同じフードを与えていました。

    遥太(生後4ヶ月くらい)にはサイエンスダイエットシリーズのキトンフードを与えていました。

    先日までそうしていました。
    フードについては情報に踊らされてしまいそうになるので、猫が食べるものを与えてきました。
    もちろん、フードにあまりよろしくない材料が使用されているとの情報も持っていますが、カナガンが良いとか‥ロイヤルカナンが良いとか‥ブルーブァッファローとか‥いろいろありすぎて(´д`|||)


    まさみぃ様のコメントを読ませて頂いてからですが、楓太にはロイヤルカナンのセンシティブとササミご飯を。

    つぐみは好き嫌いが激しく繊細なのに大変やんちゃな遥太と同居で、2匹はあまり仲が良くないのでロイヤルカナンシリーズの食にこだわりがある成猫向けのフードを。

    遥ちゃんにはロイヤルカナンのキトン前期を与えています。(まぁ遥ちゃんがつぐちゃんのフードを食べてしまったり、つぐちゃんがキトンフードを食べてしまったりどうしてもごちゃごちゃにはなるのですが(*_*))



    遥太はわんぱくで遊びたい盛り。
    大人しいつぐちゃんは毎日激しいプロレスのような遊びに付き合わされ、つぐみと遥ちゃんがいるスペースはいつもにぎやかです。
    私は笑顔でほっこりしているわけでもなく遥太に振り回され状態で、いつも2匹に話かけている状態‥とにかくわちゃわちゃしています。


    楓太の部屋は静。
    楓太だけ部屋に隔離しておくのが私には酷いことをしているように思えていたのですが‥
    やっぱり‥白血病が他の子に感染してしまったらと思うと‥私はそういうのも有りだとは思えないので、隔離して飼育していこうと思います。

    この数日は楓太はずーっと鳴き続けるというよりは寂しい時に鳴いているようです。
    私が帰宅するとやはりしきりに鳴いている状態です。

    就寝時は楓太の部屋で半分。
    つぐみと遥太の部屋で半分。一緒に寝ています。
    私が楓太の部屋から出て、つぐみと遥太の部屋に行ってしまうと楓太は起きてしまって鳴いているようですが、しばらくすると静かになるので、心苦しいですが見守っています。

    まさみぃ様は保護活動をなさっているのですね。
    私はあまり外猫さんの現実を知らない猫好きさんです。
    自分なりに表現すると甘甘の頼りない飼い主というか‥。
    白血病のこともあまり知らないから迎え入れることができたんだろうかと思うと、自分の判断に複雑な気持ちにはなります。
    でも、楓太をお外におくことはできませんでした。
    コメントを読んで正直、涙が出ました。ありがとうございますm(_ _)m













会員登録をするとお悩み相談にコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。
ペットのことで困ったことや迷ったこと、なんでも気軽に投稿しよう。
ペットに関する相談を投稿する
相談を投稿する

注目の相談

PAGE TOP

ペットのおうち公式スポンサー / The Official Sponsors

  • PURINA
  • アイペット損害保険株式会社