ペルシャのケガ・病気に関する相談

回答受付中
2018年11月19日まで
どうすれば良いのでしょうか

どうすれば良いのでしょうか

相談番号 4,731 / view 871

もえあずさん

回答数
8

初めまして。もえあず と申します。

この度は、困り果ててご相談させていただきます。
ペットショップの売れ残りで殺処分寸前のペルシャ猫とご縁があり、この10年間、愛し、慈しみ、共存
してきましたが、この度、糖尿病を発病している事が分かりました。
幸いなことに、現時点では腎臓、膵臓に異常はなく、血糖コントロールのみで通常の生活が出来るそう
です。…しかし、お恥ずかしい話ですが、夫はペット=畜生 という価値観しかなく経済的にインスリン
投与をしてあげることが出来ません。
表現は悪いのですが、このままこの仔を我が家に置いて見殺しにするしかないのでしょうか?
この仔の為になるのでしたら、手放すことも考えていますが、持病のある10才の猫の里親さんはいるのでしょうか?…考えれば考えるほど、どうすればよいのか分かりません。
どうぞよろしくお願い致します。

みんなの回答

  • kotyaさん

    2018年11月05日

    Good
    12

    初めまして、心中お察し致します。
    ご存知のように糖尿病は血糖のコントロールさえすれば、普通に生活していける病気です。
    我が家の猫も今年18歳で亡くなりましたが、腎不全で亡くなるまでの6年間は糖尿病でした。
    インスリン投与が出来ないとは経済的にでしょうか? 猫の場合のインスリン投与量は極めて微量です。糖尿病のタイプにもよりますが、1日に投与する回数も2、3回です。
    インスリンにはペンシルタイプと注射器を用いる方法がありますが、どちらもお値段は5000円程度です。病院によっては注射器に小分けされて渡される所もありますが、割高になるので、ペンシルタイプか1瓶で購入した方が安くなります。
    1瓶あれば数ヶ月は使えます。
    医療費として考えたら決して高額ではないのですが...
    猫の糖尿病は治る事例もあります。
    友人の猫はインスリン投与と治療食で3カ月後には血糖が安定し5年経った今は、普通食を食べ18歳の元気な老猫になっています。

    10年も共に生活してきたのですから、ご主人様に全く愛情がないとは思えません。
    もう一度、切に説得なさって頂けませんか?

  • 銀の猫さん

    2018年11月05日

    Good
    16

    初めまして

    猫さんの具合は如何でしょうか?
    10年間もの間「愛し 慈しみ 共存してきました」と仰る猫さんを 病を得たからといって決して高額ではない治療費を出し惜しんで 誰かに丸投げしようとなさるのですか?

    「夫は・・・」と仰っていますが その夫の言い分通りになさったら 貴女も夫に同調した事になりませんか? 猫にとって10歳と言えばシニアの域に達していて これからも
    様々な健康トラブルに見舞われる可能性があります。それは人と全く同じ自然現象です。
    幼い時に 小さくて可愛いからと 「畜生(貴女の言い方ですと)」に 例え売れ残りでお安くなったとは言え お金を払い 老齢になって健康トラブルを起こしたら 治療費を出したくない・・・それに追従されるのですか?

    殺処分から救ったと仰るなら 猫さんが天寿を全うするまで、必要な医療を受けさせ、
    住み慣れた貴女のお家で 静かに 穏やかに生活させて頂きたいものです。
    それが 命を預かった責任ではないでしょうか?

  • えむえむにゃーこさん

    2018年11月05日

    Good
    18

    まず前提に生き物を飼うのであれば病気にかかり通院する可能性があることを考え、金銭的な面などを考慮して飼うものではないんですか?
    この子は病気しないとでも思っていたのでしょうか?

    私は猫を家族だと思っています。
    誰に何を言われようが。
    旦那が経済的に援助をしてくれないのであれば、自分が1日数時間でも睡眠時間を削ってパートにでも出ます。
    旦那が。ではなくあなたが。どうしてあげたいかではないんですか?
    現在相談者さんは働かれていないのでしょうか?
    今は資格や経験もいらない座り仕事もあれば短時間の仕事もありますよ。
    へそくりのような自分の貯蓄はないのですか?
    もしあるのなら家族から借りたとでも言って誤魔化せばいいのではないのでしょうか?

    あなたが本当に大切に思っているなら自分で何とかしませんか?

    10年間も共に過ごした子を病気だからと手離される猫の気持ちを考えています?
    猫にはお宅の金銭面などの理由なんて分かりません。
    10年間も一緒でいきなりよそに預けるんですか?

  • Love animalsさん

    2018年11月05日

    Good
    5

    kotyaさん、銀の猫さんの意見と同じです。

    以下は、追加の私の意見です。
    5000円〜のインスリンも買えないほどの生活困窮者は、動物を飼ってはいけません。

    あなたがパートをすれば、月に10万円から15万円位にはなると思います。まともな飼い主なら、まず自分でこの子のためにどうしたら良いかを考えれば、ご自身が働けば良いことくらい思いつくと思いますが?

    可愛い犬猫を 畜生 だなんていう男性と良く一緒に生活していますね。今までも、その猫さんに対し、満足にご飯もあげていなかったように感じます。

    だから、病気になったのかも知れません。
    人間だけでなく、犬猫もストレスで病気になります。

    私の回答は、「あなたが働けば、簡単に猫の医療費は稼げます」

    そもそも、独身時代に稼いだ貯金くらいもっているでしょう?
    病気になったからって、里親に出される猫さんって、あまりにも可哀想です。
    病気の身体で、慣れないお家に連れていかれる心細さを考えてみてください。

    猫にも感情があるのですよ!



    コメント: Love animalsさん(回答者)

    2018年11月10日

    9人の会員が回答をしていますが、相談をされた、「もえあず」さんからは何の返事もないままなのでしょうか?

    コメントに対しお礼を言うのと、これから猫をどうするか?位の返事はするのが常識だと思いますが?

  • ピコりさん

    2018年11月05日

    Good
    10

    皆さんのご意見はもっともですし、相談者様の考え方には私も疑問があります。けれど一点気になるのですが・・・治療費が月5000円前提のお話になっています。投与は獣医の指導のもとになると思います。インスリン費用の他、検査、注射器、医療食、内服薬、血糖値のコントロール期間(インスリン量の調整)の通院、病院によってはその期間の入院費など、実際にどのような説明を受けられたのかを具体的に記載された方がよろしいかと思います。場合によっては高額治療になるのではないでしょうか。今回も何らかの症状をみて通院し糖尿病だと分かったわけでしょうから、5000円が払えないというお話ではないと思いました。

    詳細を説明した上で闘病経験者の話を聞いたり、支払える金額を想定し出来る治療の模索や病院への相談、少しでも良心的な病院を探すなど、まだしなければいけない事があると思います。そしてどういった管理をしていく事になるのかの勉強も必要です。(症状、体重や食事の管理、インスリン投与の仕方など)それらをやる前から家主に駄目と言われたというのは浅薄では?

    ちなみに糖尿病のシニア猫。ペルシアだとしても里親探しは困難を極めると思った方がよろしいです。何より、健康が条件の家族だなんて、聞くだけでも悲しいです。。本当に。
    「見殺しにするしかないのでしょうか」と問われていますが逆に問いたいです。見殺しに出来るのですか?

    コメント: ピコりさん(回答者)

    2018年11月06日

    私なりに検索してみましたが、糖尿病治療は初期のインスリン適量が決まるまでの期間に費用の大きな差が出てくるようですね。ここに不安を感じられているのではないでしょうか?最初の検査にかかる日数や方針によりますが、検査入院→1週間で数万~10万や、通院と週1検査→3ヵ月程度で30万前後という話もあり様々でした。そのため糖尿病治療において動物病院が警鐘されているのは、事前に「費用面も含め、どこまで出来るのか」をよく話しあうことでした。病院で費用を抑えた治療を相談することは恥ずかしいことではありません。獣医さんこそ、理解してくださいます。

    【猫の糖尿病、治療と治療費】
    ※節約についても書かれていました
    https://aiaruaru.com/tiryou-hiyou/

    安定してからは、ほぼ決まった額で対応していくことが可能なようですので他の方も書かれているように、注射器とインスリンをまとめ買いしたり工夫した購入を心がけるとよいと思います。また食事と血糖値は離せない問題なので食事量の管理、種類も費用と照らし合わせながら病院に相談されてください。体重増減するとまた入院したりと猫ちゃんも辛く、費用もかさむようなのでご注意ください。

    ちなみに血糖コントロールでいける=血糖降下剤というお話はありませんでしたか?軽症の場合やタイプによっては、まずインスリンでなく経口の血糖降下剤から使用を始めるケースもありました。動物病院の糖尿病専門外来のページなどを読むとより専門的で参考になりました。病院で質問してみるとよいかもしれません。

    諦めないであげてくださいね。出来ないなら出来ないなりに獣医にアドバイスを求めてほしいと思います。その子を見捨てないであげてください。お願いします。

  • りい03さん

    2018年11月06日

    Good
    9

    皆さんの意見に同意な反面
    人それぞれ家庭の事情はありますからね…。
    私も実家にいた頃(未成年)とかは、飼い始めの頃は余裕がありましたが後から親の病気や離婚などで余裕がなくなりましたが
    可愛がってきた子を手放すことは出来ませんでした…。
    家も私以外ペットは畜生って考えでしたしね。
    ですが、私は自分で働けるようになってからは
    生活費等諸々自分で出しながらでお金は無かったですが食費を削ってでも1人で猫の費用を出していました。
    19歳で亡くなる前腎不全で毎月5万ぐらいは医療費がかかってましたが貯金を崩して払いました。亡くなったあとも高かったですかちゃんとペット葬儀をお願いして個別火葬埋葬して頂きました。
    経済的に苦しかったですが、後悔はないです。
    見殺しにしたら絶対後悔しますよ。

    主さんのご家庭の事情がわからないですし
    既にパ-トに出ていたり、もしかしたら主さん自身が働けない体調って事もありますし
    働けばいいでしょ簡単でしょ?とは言えませんが
    働けるようでしたらパ-トにでて月に2万円でも稼げば治療費は払えると思います。
    それが無理なようなら本気で旦那様にお願いしてみてはどうでしょう…、涙ながら…土下座…色々あるとは思いますがどうしても見殺しには出来ないとい気持をちゃんと伝えましたか?
    里親にだすのは、引き取ってくださる方もいるかも知れませんが
    高齢で病気を患っている子にストレスをかけるのは…余計に命を削ってしまうのではないかな、と思います。

  • つくし3さん

    2018年11月06日

    Good
    7

    はじめまして。
    猫ちゃんのご病気、心配ですね。
    辛いときに旦那様にご相談できないこと、協力を得られないことは大変くるしいことと御察し致します。
    私個人の意見ですが最後まで一緒に暮らし看取ってあげて欲しいです。もしかしたら最善の治療ができず寿命は短くなってしまうかもしれませんが、猫ちゃんにとって、お母さんはもえあず様だけなのではないでしょうか?
    里親さんが見つかったとしてももえあず様と同じ愛情で接してくれるか分からないし、里親さんの状況が変わることも考えられると思います。
    猫ちゃんのことが心配でも、手放したらもう何もしてあげられなくなってしまいます。
    猫ちゃんが天国に逝ってしまったとき、もっとああしてあげれば良かった、こんなことしなければよかったとたくさん後悔するかも知れませんが、私は手放してしまったことのほうが後悔は大きいと思います。
    これからも厳しい状況は続くと思いますが、自分を追い詰めて悪い状況に進まぬことを心から願っております。
    ペットの幸せって難しいです。
    この子の為と思ってしたことでも本当によかったのか答えは出せません。それぞれのご家族での飼い方や可愛がり方も違いどれが正しいのかも分からないです。
    猫ちゃんはもえあず様と最期を迎えることが普通のことだと思って毎日一生懸命生きようと頑張っているように思います。

  • いろはす☆☆さん

    2018年11月07日

    Good
    8

    治療を受ける受けないの話は家庭に寄ると思うので省きますが里親の件は反対です。
    私は命が尽きるまで共に過ごしてあげた方が良いと思います。

    私がもし猫の立場で、10年大切にされ、大切にしてきた飼い主がいたら病気になっても離れたくないです。
    死ぬ時は飼い主に撫でられ沢山優しい言葉をかけられたいです。

    あわよくば治療して貰って、少しでも長く飼い主が嬉しい時も悲しい時も側にいたいです。

    ですが、人間は皆 自分の意見こそが正しいと思って行動する生き物ですから・・・ここのお話は1つの意見として捉えて全てご自身で決めなくてはいけません。

    どんな結果であれ自分で決めた事なら納得し受け止める事が出来ると思います。

    悲しいですね・・・
    猫ちゃんも悲しんでいる もえあずさんの気持ちがわかっていると思いますよ。

    私達は友人や親戚もいて決して1人ではありませんが、猫ちゃんにとっては共に過ごしてきた もえあずさんと旦那さんが世界一大切な家族ですし、どうかこれからも少しでも長く穏やかな時を過ごしていって下さいね。

会員登録をするとお悩み相談にコメントをする事ができます。
会員登録がお済みの方は、ログインしてご利用下さい。
ペットのことで困ったことや迷ったこと、なんでも気軽に投稿しよう。
ペットに関する相談を投稿する
相談を投稿する
  • 回答ランキング

    − 猫のケガ・病気編 −

  • Lunapyon

    Lunapyon

  • tococo

    tococo

注目の相談

PAGE TOP

ペットのおうち公式スポンサー / The Official Sponsors

  • PURINA
  • アイペット損害保険株式会社