雑種の飼育方法に関する相談

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保護した猫が、FIV陽性。先住猫と一緒にして良い?
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保護した猫が、FIV陽性。先住猫と一緒にして良い?

相談番号 4,401 / view 1,492

テリオットさん

回答数
6

家の猫、4匹は、ワクチン接種していません。
4月22日にガレージで野良猫が、4匹の仔猫を産んで「里親さん募集中」ですが、
まだ問い合わせは無しです。
仔猫たちは、ワクチン、血液検査で陰性でしたが、
母猫を避妊手術の際、血液検査でFIV陽性と言われました。
現在、4.5帖の部屋に母猫はケージに仔猫は、ケージ外でお世話中です。
母猫は、術後10日くらいでワクチン接種の予定。
母猫をケージから出して、仔猫たちと一緒にしてもいいものか?
仔猫たちは、とても元気ですが、わずかに目ヤニ、くしゃみの子がいます。(病院に連れて行く予定)

仔猫たちは、なんとしてでも里親さんを探さねばと思っていますが、
母猫は、むずかしいでしょう。
ここで、最初に戻りますが
先住猫と一緒にするためには、すべての猫にワクチン接種しなければならないでしょうか?
母猫だけをずっと隔離して飼うのも難しいのです。

相談者が選んだベストアンサー

Good
6

hatiware-mamaさん

2018年07月05日

まずは最初に 「ありがとうございます」 猫さん達を保護して下さって。
子猫ちゃん達の里親探しをして下さっていて。
親猫さんを 家族として受け入れて下さる決断をして下さって。

何から、何まで。「ありがとうございます」

私はFIVキャリアの仔を最初に家族に迎えました。
その仔は私共にとって 他に変わるものが無い 運命の仔 でした。
その後 ノンキャリアの仔を二人迎えて 今は三人の兄妹での生活をしております。
エイズのワクチンは 副作用の心配が海外でも多く報告されていて
我が家では 三種ワクチンを 各々毎年接種していますが それ以外は普通の
生活をしています。
まず 誤解の無いようにご説明させて下さいね。
FIVは空気感染などは 絶対にありませんよ。同じ容器でお水を飲んでも感染なんてしません。(我が家では ありませんよ)
交尾や血流を伴うケンカ等での感染が 一番有力ではないかと 私は経験上感じております。
キャリアなだけで 発症させない努力をする事が肝心なのではないかと思っています。だって、本猫自体がなりたくてキャリアになった訳ではないのですから。
ストレスをあたえずに、バランスの取れた食生活と 穏やかな生活で天寿を全う出来る 病だと思います。
色々な見解は有るとは思いますが 私はキャリアの仔は普通の仔であることを
今、実生活で経験しておりますし、ノンキャリアの仔達も恙無く生活しております。
恐がらない下さいね。

コメント: テリオットさん(相談者)

2018年07月16日

コメント、ありがとうございます。
仔猫たちは、無事みんな里親さんが決まりました。母猫は、仔猫たちといた4.5帖の部屋に隔離することができています。狭いケージに入れていたので、今は大きなケージに替えています。ただ、仔猫たちがいなくなって、寂しいのか夜寝る前や、昼間など鳴くことがあります。ケージから出していても、落ち着かないのか、カーテンとケージの間に寝ていることが多いです。寝る時は、ケージに入れて、私が入った時に出してあげるというふうにしようと思っていますが、この生活に慣れてくれると信じてやってみます。

みんなの回答

  • 上原 麻奈未

    2018年07月05日

    Good
    2

    うちも、エイズキャリアの猫がいます。
    もともと、野良猫の預かりです。けど、難しいだろうとうちで看取る覚悟で引き取っています。
    1匹の不妊手術済のメス猫・ミーがいます。

    ミーにはエイズワクチンを2度打っています。
    もちろん、本猫にも3度めのワクチンを最近打ちました。

    最低限の手段を打っておけば、宜しいかと思います。

    コメント: テリオットさん(相談者)

    2018年07月16日

    コメント、ありがとうございます。
    エイズワクチン…ちょっと考えてしまいますね。

  • にゃんこ物語さん

    2018年07月05日

    Good
    3

    オススメは出来ませんが、中には一緒に飼われている方もいらっしゃいます。
    先住ちゃんに移るのを覚悟で一緒にされるなら構わないですが、絶対大丈夫という気持ちでいますと、もし、移ったときに自分を責めてしまいますよ。

    私だったら一緒に飼育することはしませんが、各々事情があると思いますので、仕方のない事だと思います。

    感染経路は血液、体液ですので、喧嘩をしない(血の出るような)、出来るだけ食器を分ける、エイズ用ワクチンを打つ(新たに製造されたものが出回っているわけではないようです、各病院が在庫として確保されている分しかないといった話も聞いたことがあります。流通がストップしているということは、何かしらの重い副作用があるのかもしれません。かかりつけの病院に相談してみると良いと思います。)など出来る範囲内では努力してあげて欲しいと思います。

    また、言い方は悪いですが賭けや運などもあるかと思います。
    ワクチンを打たなくても、食器が一緒でも、トイレが一緒でも、なめあいっこしていても、多少の取っ組み合いのじゃれあいをしていても、ならない子はならないんですよね。でも、中には一緒に飼育していて、先住も感染してしまったという話も聞きます。

    あなたが最善だと思うことでしたら、それが正解だとおもいますよ

    コメント: テリオットさん(相談者)

    2018年07月16日

    コメント、ありがとうございます。
    私が最善と思う事が、正解…だったらいいのですが。
    先住猫とは、隔離して飼うつもりです。
    幸い、仔猫たちはみんな里親さんが決まって母猫だけに4.5帖の部屋を
    使えるようになったので。
    とは言え、買う側の私がどうしても迷ってしまうのです。
    この部屋に一生いて幸せだろうか?
    母猫は、外に出ようとはしませんが、先住猫の声には
    やはり、反応しますし
    悩みながらも一日一日、やっていくしかないですね。

  • まさみぃ

    2018年07月06日

    Good
    2

    先住が2匹いるところに、保護した子が2匹ともエイズキャリアでした。
    片方が腎不全であることもあり、2匹とも我が家猫になりました。

    みんな一緒に生活しています。

    感染経路などについては、hatiware-mamaさんがおっしゃる通りだと思ってます。

    また、みなさんがよくここで問われている「ストレス」ですけど。

    そもそも野良猫を保護して家の中で飼う、というこの一連の行為が外で暮らしてきた子にとっては最初に経験するとてつもなく激しいストレスです。

    ですが、それをきっかけに発症したという例は、保護活動を細々としておりますが他の保護仲間からも聞いたことがありません。

    となると、それ以上のストレスを与えると発症するのか、ということになります。
    が、見知らぬ人間に捕獲され、狭いケージに閉じ込められ、注射を打たれたり勝手に手術をされたり、それ以上のストレスって何だろう、と思います。

    ストレスが引き金になるであろうと予測されている病気は、FIP、白血病、エイズ、などさまざまですが、捕獲保護で感じるストレスで発症していては、保護活動自体がそもそも成り立ちませんよね。

    ということで。
    あまりストレスについてもエイズについても怖がらなくていいのかなと、昨今は思っております。
    現に、うちの腎不全のエイズっ子は、保護した時の状態があまりにひどかったので余命は半年もないだろうと言われておりましたが、モリモリと元気になり半年経った今でも元気にご飯食べてます(笑)

    ちなみに先住たちにエイズワクチンは打っておりません。
    エイズワクチンについては賛否ありますので、かかりつけの獣医さんでしっかりご相談ください。

    また、ごく稀に生後半年以下で検査して陰性でも、母親が陽性の場合その後陽転する場合があります。母親の免疫が働いているからとか諸説ありますが、明確にはわかっておりません。事実3か月ごろの譲渡時の検査では陰性だったのに、1歳過ぎて健康診断のとき検査すると陽転した例を知っています。
    譲渡する際にはその点を里親さんに話して、1歳ごろに再検査することをお勧めします。

    コメント: テリオットさん(相談者)

    2018年07月16日

    コメント、ありがとうございます。
    ストレスを与えたくないと考えれば、考えるほど、今の4.5帖の部屋で一生暮らす母猫がストレスを感じてないわけがない…と思ってしまいます。
    仔猫たちは、里親さんが決まってもういませんので、母猫だけになりました。
    ストレスについてもエイズについても怖がらなくていいのかなと…少し、気持ちが
    楽になりました。今のところ母猫は元気ですし、二度目のワクチン接種もする予定です。不安は、無くなる事はないですがそればかり考えていてもいけないですよね。

  • yuka

    2018年07月08日

    Good
    3

    エイズキャリアの猫を3匹飼っています。
    保護したときにの検査では、3匹とも陰性でした。
    エイズは「粘膜の直接的な接触や汚染血液との接触」で感染すると言われいますが、我が家の場合、温和なエイズの猫からの「唾液感染」だと思われます。
    そのことがショックで(自身、喧嘩や交尾をしなければ感染しないと信じていたので。)昔から活動しているボラさんに聞いてみたところ、同じ経験をしている方もいらっしゃいましたし、再度ネットで調べてみたところ、やはり唾液感染はあるとのこと。
    http://www.fuji-ah.com/byouki012.html

    ご事情があって、隔離は難しいとのこと。
    にゃんこ物語さんが書かれていますが、うちも全ての子が感染したわけではありません。
    ただ、私の無知(言われたことを鵜呑みにしてしまった・・)故に感染した子には本当に可哀相なことをしてしまったと思っています。

    コメント: テリオットさん(相談者)

    2018年07月16日

    コメント、ありがとうございます。
    仔猫たちは、里親さんが決まって母猫だけになりましたので、4.5帖の部屋ですが隔離できる状態になりました。それでも、この部屋だけの生活に慣れてくれるのかと
    まだまだ不安です。先住猫もビビリやら、プライドの高いのやら、いろいろで
    とても一緒にはできないです。

  • にゃんくるずさん

    2018年07月15日

    Good
    0

    【家の猫、4匹】
    【ガレージで野良猫が、4匹】

    合計8匹と言う事でしょうか?

    家の猫はワクチンなしで、野良猫にはワクチンをした?

    内容がイマイチ解りませんが、猫用のFIVワクチンは殆ど効果はないので接種してもあまり意味がないです。

    経口感染はしますから隔離しかないですね

    コメント: にゃんくるずさん(回答者)

    2018年07月16日

    あと無責任にもFIVは感染しないと言ってる保護団体が多数いますが

    お医者さんが言うのはあくまでも、通常の生活での話です。

    通常じゃない場合については、聞いて教えてくれる人もいますが恐らく出鱈目です。

    通常の免疫が犯されてFIVに感染します、次に何らかの病気などによりエイズが発症し免疫機能がさらに犯されて、合併症を併発します。

    病院などで聞かされるのは、通常の免疫が犯されてFIVになった時だけです。

    それ以降のエイズになるまでの事は伏せられます。

    FIVで感染するのは合併症になった時です、感染の仕方はFIVが直接移動ではなくて合併症となったFIV以外の病気で周囲を感染してしまう事です


    通常の健康体→FIVの発症→(ここまでは感染する事はない)

    FIVの発症→無症状キャリア期→AIDS発症
    (無症状期からAIDS発症の間で気付かずに感染する又は合併症の併発で感染)

    コメント: にゃんくるずさん(回答者)

    2018年07月16日

    キャリア持ちの譲渡は絶対にしてはいけない。

    日本国内の動物・人間のエイズは年々増えています。

    減る事はないのです。

    世界でもアジアは2番目に多い地域となっています。

    1番多いのはアフリカですが、2番目と3番目の差は極端に違い1番・2番が圧倒的に多いのです。

    減らしていくにはFIV猫を譲渡会に出さない。隔離する事。

    FIVワクチンは殆ど効果がありません、無駄な出費をするだけです。

    コメント: テリオットさん(相談者)

    2018年07月16日

    コメント、ありがとうございます。
    家猫4匹。仔猫は里親さんが決まりましたので、母猫1匹。
    今は合わせて5匹です。
    家の猫たちは、ワクチン接種していません。今となっては、確かにお恥ずかしい話ですが。避妊、去勢手術の時、ワクチンはすすめられましたが、しなくても良いというふうに思っていたのです。
    ただ、今回は、野良猫の産んだ子猫たちを里親さんを探してやらないとと思って、それならば、ワクチン接種や血液検査もしなければと思ったのです。
    子猫たちは、陰性でしたが母猫は、陽性。
    母猫は、4.5帖の部屋でケージもおおきくして、隔離しています。
    多くの方にコメントをいただき感謝しています。

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