雑種のケガ・病気に関する相談

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2018年07月03日まで
猫白血病(FeLV) 未発症の場合の対応について
猫白血病(FeLV) 未発症の場合の対応について

猫白血病(FeLV) 未発症の場合の対応について

相談番号 4,359 / view 2,527

といたまさん

回答数
2

猫白血病(FeLV)についてこちらでも検索したのですが、同じような相談を見つけられなかった為投稿させて頂きます。
無知な部分もありますがアドバイス頂ければと思います。


一ヶ月程前、こちらでご縁があり猫の里親となりました。
今回引き取った猫は白血病陽性でまだ未発症です。
保護主様も大変親切な方で、よく相談し承知の上で引き取りました。
もちろん発症の可能性もあると思っておりますが、先代猫のように何の前触れもなく突然死するよりはある程度覚悟があった方がまだ受け入れられる、とも考えられました。

現在はストレスをかけないよう、ケージ無しでのびのび過ごさせています。
今は本当によく食べ、よく飲み、よく遊び、よくよく排泄します。「よく」のレベルがどれも半端ないのですが(笑)保護主様もこれだけ元気だと白血病の可能性を疑ってしまう程だと仰っていました。
その姿を見るとこちらもつい安心してしまうのですが、やはり発症せず元気でいてほしいというのが最大の願いです。

こういった、まだ未発症で特に不調が出ていない場合でも、何か対応をすべきなのでしょうか。
インターフェロン等が代表として挙げられると思いますが、副作用等も懸念しています。(医学的な根拠はないかもしれませんが、インターフェロンし始めてから亡くなったという意見もあったので…)
何より引き取りの際の長時間移動で、病院というより移動が苦手になってしまったので、何もしなくていいのであれば出来るだけ移動ストレスは避けたいとも思っています。


先代猫は心臓病の急性疾患で若くして亡くしてしまい、大変後悔しました。
二代目となるこの子は先代猫と比べヤンチャで手は焼きますが、今となってはその姿も可愛いので、出来るだけ元気で長生きしてほしいです。

経験や知識のある方、ご教授頂ければ幸いです。

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masuyamさん

2018年06月21日

初めまして。
キャリアの猫ちゃんをお迎えされたとの事、ハンデごと受け止めてくれる飼い主さんに出会えて、空太郎ちゃんは幸せ者ですね✨

白血病は、本当にどうなるか可能性が広すぎて、お答えするのが難しいのですが、まずよく言われているのが「3歳の壁」です。

ずーっと元気で過ごしていても、残念ながら3歳前後に発症してしまう事も多いのですが、発症せずこの壁を乗り越えたら、長生き出来る子もいます。

先日19歳で腸重積になり亡くなった子も、白血病キャリアでしたが発症する事なく寿命を全う出来ました。

かと思えば、陰転の可能性もあった子がやはり3歳で突然あっという間に逝ってしまった事もあります…

ポイントは発症するかどうかで、発症してしまってもインターフェロンで落ち着く事もありますから、今の段階では何もする必要ないと思います。

おっしゃるように、移動のストレスは極力避けた方が良いですし、気温差をなくすよう温度管理も重要です。

ただ、飼い主さんがあまり気を遣い過ぎたり不安になっていると伝わってしまうので、普通の猫と同じように、たくさん遊んでたくさん甘えさせてあげてくださいね

コメント: といたまさん(相談者)

2018年06月22日

温かいコメントも頂きありがとうございます。
もし猫白血病のつらい経験があれば、逆に受け入れられなかったかもしれません。無知だったので意識が甘いと言えばそうなってしまいますが、こういったキャリアを知っておくことも必要かもしれないと思いました。

一番知りたかったのがインターフェロンのことで、発症してからするべきなのか早めにしておくものなのかよくわからずにいました。的確なアドバイスありがとうございます。
これから暑くなるので、空調も気をつけながらストレスをかけないようにしたいと思います。

masuyam様の白血病猫ちゃんは、大切に育てられて幸せだったと思います。
発症の確率はわかりませんが、空太郎も元気でいられるよう気をつけていきたいと思います。

みんなの回答

  • 銀の猫さん

    2018年06月23日

    Good
    3

    こんにちは

    masuyamさんがご経験された事を書いて下さっているので それに尽きると思います。

    ただ、インターフェロンの事を気になさっておりますので 簡単に書いておきますね。
    インターフェロンは対症療法の際に使用される薬剤で 予防の段階で使用されることは
    ほぼないと思います。
    それだけ副作用が強いリスクがあるのです。投与する個体の体質等にも依りますが、ウィルスや癌細胞だけを攻撃してくれたら有難いのですが 健康な細胞にも影響してしまうのです。いわゆる副作用です。

    ですから、元気で毎日楽しそうに生活している空太郎君の健康維持と 飼い主様の溢れる様な愛情を貰う事で幸せを感じ免疫力も上がりますから 彼の幸せを守る事が予防法と
    お考えになれたら如何でしょうか?

    幸せは生きた時間の長さではなく 飼い主様と強い信頼関係が結べて、沢山の愛情をかけて貰える事だと思いませんか? 長生きしてくれたら それ以上に嬉しいですけど、
    最後まで 空太郎君が快適に暮らしてくれたら、つまりQOLですが ご自身の事として置き換えてみれば 色々なステージで どんな選択をするか・・・答えが出ると思います。

    白血病キャリアの空太郎君を引き受け、学びながら一緒に生活していく貴女様のご覚悟が
    きっと空太郎君を守ってくれると信じております。
    辛い事もあるかも知れませんが どうぞ空太郎君と二人三脚で大切な時間を積み重ねて下さい。お二人の幸せが続く様 祈っております。

    コメント: といたまさん(相談者)

    2018年06月24日

    コメントありがとうございます。
    やはりインターフェロンは、人間の白血病や癌治療のようにデメリットや副作用もあるんですね…。勉強になりました。

    先代の猫が急死してしまったもので、どうしても長寿を全うすることが幸せだと考えがちでしたが、それまでに過ごす時間にも重点を置いていきたいと思いました。
    今は健常な子以上にわんぱくなので、日々満たされるように愛情をかけていきたいと思います。お気遣い頂きありがとうございました。

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