インコ(その他)のケガ・病気に関する相談

回答受付終了
2020年08月17日まで
インコの短すぎる死について(2)

インコの短すぎる死について(2)

相談番号 6,155 / view 655

Yxxx0421さん

回答数
4

3歳のコザを死なせてしまった話の延長線になります。
過去にもセキセイを気嚢破裂により2年で死なせてしまいました。その際も別の病院に「空気を定期的に抜けば死ぬことはないと思う」と言われました。

病気を乗り越えることなく、死なせてばかり。
死ぬ可能性が低いと言われても死なせている自分はそもそも飼える環境でもなく資格もないのではと思い始めました。

18年間鳥と一緒の生活を送ってきたため鳥がいて当たり前の人生になっています。
それまで実家で文鳥を飼っていましたが、6〜9年程生きました。
インコを一人暮らしで飼い始めてから私はセキセイもコザクラも平均寿命の半分も生かしてやれません。

他にも一緒のゲージにいたコザやウロコ 、セキセイがいます。
大阪の北に在中ですが未だに安定した病院を見つけておらずその都度変えている状態です。

早期発見が遅れた原因は体重を測ってなかったこともあります。

よくインコ飼いのブログを見ると独学で勉強されている方もいらっしゃいます。

長生きしてもらうためには、病気を乗り越えるためにはどうしたらいいのでしょうか。
もうこれ以上飼わない方がいいのでしょうか。
また文鳥に比べインコの方が病気になる確率は高いのでしょうか?

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オカメインコ最高さん

2020年08月04日

私も何度も別れを経験しています。

その都度飼う資格がないと自分を責めてました

乗り越えるのに、答えを見つけるのに私はかなりの時間がかかりました。

現在14羽のインコちゃんが居ます。
セキセイ8羽、オカメ4羽、ゴシキセイガイインコ1羽、ウロコ1羽。

最近ではオカメ16才を老衰で亡くしました。

私がお迎えしたインコちゃんもわずか生後35日で亡くした経験もあります。

私が乗り越えられたのは今居るインコ達の為です。別れをいつまでも悲しむより前を見て独学ですが勉強もしてます。
里親にもなってます。
ただ1つの命を救う為に日々活動して資格をとり後悔したくないと思っただけでした

インコちゃんは雛時期から菌を保有してます

体が弱い雛の時には
そこで落鳥になります。

インコちゃんを専門に見てくれる病院も少ないのもインコを飼ってるものには困りものです

飼い主様、疑問は沢山あり悩みもつきないと思いますが、前を向いてください
飼い主様との出逢いは縁があったからです

先ずは飼育の仕方をもう1度考え直してみてはいかがですか?

・体重測定
・フンの状態
・餌の食べ具合
・お尻が汚れてないか目や鼻の様子を見る

※そのう炎になった時は吐き戻しや口の中の匂いが違います。
※食滞はスポイトで温かいお湯を流して消化を促せる。
※体調が悪いと気づいた時は保温。
※出血などは止血止め、なければ小麦粉か片栗粉を使い患部につけておさえる。

応急措置です。
そのあとは必ず病院へ

普段から観察していれば異変に気づけます

大丈夫です。
飼い主様はインコちゃんの幸せを願ってる優しい方です。
どうかこれからも後悔を残す事があっても
インコちゃんと共に幸せになってください

コメント: Yxxx0421さん(相談者)

2020年08月04日

ご回答ありがとうございます。
そのう炎で急死することはないとネットで見たのですが、1週間前は飛び回ったりいつも通り元気だったのです。

私も領収書を見た際に強制補餌があり驚きました。死んでもおかしくない状態で餌をやるものなのかと。
私がお医者さんに連れていったときはその場では元気がないから強制補餌は無しで。と看護師さんに言っていたのに。
嘴の回りには食べこぼしたのか沢山餌がついていました。人見知りしない大人しい子だったのでで無理矢理あげたんじゃないかとも思いました。安心して診てもらえる病院が見つからないのが今後のインコの為にも不安で仕方ありません。

コメント: オカメインコ最高さん(回答者)

2020年08月04日

無理矢理だったんですね。

体が弱ってるのに、可哀想に。
怖くて苦しかったでしょうね(泣)

直接の死因になるかは分かりませんがショックをおこした可能性はありますね。

入院してる間は飼い主様は様子が分からないので病院側では何とでも言えますから。

専門の病院は本当に必要です

私の住んでるとこも専門の病院がないので困っていますが幸い獣医さんがインコちゃんの病気も勉強してくれてます

あとは経験と知識で今のとこはインコ達に問題なく元気です

色々ありますが乗り越えましょう。

みんなの回答

  • 灰色の猫さん

    2020年08月05日

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    2

    私は子供の頃、母がインコが好きで、セキセイインコやオカメインコなど飼って
    手乗りにしたりしていましたが、現在は鳥のことは全然わからないのですが、
    質問者さんが、病院での処置に疑問があり、愛鳥の死期が早まったと
    感じておられるように思うので、その点に関して私の意見を述べたいと思います。

    大事にされているインコちゃんがなくなり、お悔やみ申し上げます。
    犬・猫って、人間より弱くて、というか、物言えず、人間が
    ちょっと体調が悪いと気づいたときは結構悪くなっていて、
    あっという間にどんどんひどくなり、すぐ亡くなったりすることがあります。
    鳥のように、哺乳類でもなく小さい身体の生き物はなおさらだと思います。

    動物病院の先生の考え方にもよるのですが
    どの先生も、どの動物に詳しいとは限らず、動物学的にもわからないことは
    まだまだたくさんあると思います。
    先生もさまざまな臨床現場に立ち会わないと、わからない事が
    たくさんあるんだと思います。

    今回、質問者さんが行った病院の先生はどうなのか、わかりませんが
    私でしたら、自分の疑問を投げつけてみるかもしれないと思います。
    「強制補餌はしないで下さいと言ったじゃないですか、した理由を
    お聞かせください」
    「『そのう炎で急死することはない』ですよね、どうして今回亡くなった
    のでしょうか?」
    大事なペットを預けて、その結果死んだんですから、そのくらいの疑問を
    投げて、責められても仕方ない事だと思います。

    今回、質問者さんの大事なインコちゃんは亡くなってしまいましたが、
    その先生にももっと学習してもらい、今後の鳥の治療がもっとよく
    できるようになってもいただきたいですし、
    今回、治療できなかった先生にも、そのことの義務というか責任というか、
    今後に生かす使命があると私は思います。

    もちろん、どんな先生かわかりませんが、
    私だったら、大事なペットが亡くなった、というだけで終わらず、
    その死を今後、生かしてもらうために、その獣医師に、
    率直に思った事を投げかけると思います。
    先生の処置は正しかったんですか?? って疑問を認識してもらうために。

    (長く書いたわりには、うまく言えなくてすみません)

    コメント: Yxxx0421さん(相談者)

    2020年08月05日

    ご回答いただきありがとうございます。
    数日経った後でお電話でお伺いしてもいいものなのでしょうか…。
    院長はあまり腰を据えて話すタイプの方ではなくその時は頭がいっぱいいっぱいだったのと泣くのを我慢するのに必死でした。

    コメント: 灰色の猫さん(回答者)

    2020年08月05日

    今からでもいいのじゃないですか。
    その時はいっぱいいっぱいでお尋ねできなかったのですが
    とそのまま正直に言って
    どうしても、納得したくてお伺いします、ということで。

    いい先生かどうかわかりませんが、尋ねてみる価値はあると思います。
    イヤな対応であれば、そこには今後行かないで、
    他の動物病院を探す、それだけでもわかれば進歩だと思います。

    コメント: Yxxx0421さん(相談者)

    2020年08月07日

    診ていただいた動物病院にお電話して聞いてみました。
    まず、強制補餌をする前に一度そのうを洗浄したみたいです。その後二回に分けて強制補給をしたとのことでした。
    そのう炎で死ぬことは少ないといったことに関してはあくまで少ないだけで死なないわけではないと。

    てっきりそのうを洗浄しないまま強制補餌をしたので誤解が解けたと共に私がいつも卵を産むときと違うともう少し早く気付いていれば何か違ったんだろうかと毎日悔しくてなりません。
    お電話では直接院長が対応して下さったのでホッとしました。
    ありがとうございました。

    コメント: 灰色の猫さん(回答者)

    2020年08月07日

    先生とお話できて、また本当のことがわかってよかったと思います。
    少しはお気持ちがすっきりされたのではないでしょうか。

    生き物を飼う時、必ずその生き物は飼い主より先に亡くなってしまいます。
    飼い主としてはどうしても、自分に非があったのじゃないかって
    思ってしまいますよね。

    でも、どんなに努力をしても失ってしまう命があれば、
    ほんの偶然で助かる命もあり、命の宿命は私たちの手の届かない
    所にあると思います。

    亡くなった子のことを不憫に思う気持ちはよくわかりますが
    今回のことは次に生かすことにして、今いる子たちを
    大事にしてあげて欲しいと思います。
    それが、亡くなった子にとっても、あなたが唯一できる事だと思います。

    コメント: 灰色の猫さん(回答者)

    2020年08月07日

    追記:
     
    大阪北部にお住まいとのこと。
    どちら方面かわかりませんが、私が猫を連れて行っている
    動物病院でも鳥を見てくれるようです。
    鳥に関してどのくらい詳しいのか分かりませんが・・・
    そこは吹田市で、駐車場もあり、予約制なので
    重篤な場合、待ち時間ないように自宅待機してから
    行くことができます。
    もし、ご興味がおありでしたら、私のプロフィールに
    かかりつけの獣医師で記載していますので
    ご覧ください。

    コメント: Yxxx0421さん(相談者)

    2020年08月08日

    少し気がモヤモヤがなくなりました。
    今は元気なインコが少しでも長生きできるように、定期検診や体重測定もこまめに行っていこうと思います。

    プロフィール拝見させていただいたのですがどの辺にございますか?

    コメント: 灰色の猫さん(回答者)

    2020年08月08日

    私が行っている病院は
    小儀動物病院
    大阪府吹田市高城町17-3
    電話 06-6319-0766
    です。

    ここは犬や猫に関しては、CTやら設備が充実しており
    歯科もあります。
    その分、費用は決して安くないのですが
    先生が複数おられ(シフト制)、協議したりされるので
    心強いです。
    鳥に関してはどうなのかわかりませんが
    一度お電話でお話を聞いてみるのも良いかもですね。
    電話でも結構対応してくださいます。
    HP:
    http://www.ogi-ah.co.jp/index.html

    コメント: Yxxx0421さん(相談者)

    2020年08月10日

    ご丁寧にありがとうございます!
    犬猫に関してはとても口コミも良いみたいなので機会あれば詳しくお電話でも聞いてみたいと思います。

  • すずききめいさん

    2020年08月05日

    Good
    0

    こんにちわ。
    インコちゃんお悔やみ申し上げます。
    私も灰色の猫さんと同じ気持ちです。
    インコちゃんは戻ってきませんが…
    不安や疑問が残るのならば、問いかけてみるのも良いと思います。
    そして、またご縁がありインコちゃんをお迎えするときがきたら、今後の事を生かせると思います。

    我が家も2歳になるインコと生活をしてます。
    産まれつき、体が弱いので健康診断は2ヶ月のペースで行ってます。

    コメント: Yxxx0421さん(相談者)

    2020年08月05日

    ご回答いただきありがとうございます。
    やはり定期検診は必要ですね。
    安心して診てもらえる病院を早く見つけたいものです。

    日が経ち冷静になればなるほどずっとモヤモヤしたままでいます。
    数日経った後に電話でお問い合わせしても良いのでしょうか。

  • はやてにゃんさん

    2020年08月11日

    Good
    2

    まずは愛鳥を落鳥されたこと、お悔やみ申し上げます。

    鳥類の一研究者としての意見を述べますので、内容的に厳しい物になるかと思います。
    お気に触る点もあるかと思いますので、ご了解頂けましたら読み進めてください。


    ご存知とは思いますが、鳥類は体調が悪くなっても限界が来るまで体調の悪化を隠します。
    特に野生環境下では立場が弱く捕食される側である小型インコは、体調不良を隠す(捕食者に弱ってると気付かせない)ため、日々の健康管理や環境構築が必須です。
    病気になる要因として、産まれ持った際の遺伝的特性や幼鳥期の環境もありますが、大半はその飼育環境にあります。
    温度・湿度・換気・清掃・有害物質からの隔離等、飼育環境は適切に保たれていましたか?
    食餌・水の衛生は保たれていましたか?
    生体に過度なストレスを与える要因は排除していましたか?
    これら全てを万全に管理する事は、研究所でさえ不可能な事ですが、少なくとも飼育する上で、気を配るべき事です。
    そして何より、本当によく愛鳥を見ていましたか?
    肉色当てをしたり体重を測らなくとも、糞の状態や羽毛の艶、毛繕いの頻度や活動・睡眠の量に変化が見られたはずです。

    かなりきつい内容になってしまいましたが、愛鳥と飼い主さんが共に素敵で幸せな生活を送って頂きたく思い、ご意見させて頂きました。

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