失明寸前の文鳥の飼い方(鳥)のケガ・病気に関する相談

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白内障の文鳥

白内障の文鳥

相談番号 5,379 / view 265

Saku&Renさん

回答数
1

7年生きているシルバー文鳥が春から様子がおかしいので病院に連れて行ったら白内障と言われました。失明はしておらず、片側がまだ少し見えている様子です。
文鳥を飼うときに覚悟はしていたので、今後はストレスのない穏やかな老後を過ごさせたいと思っています。
お伺いしたいのは生活のさせ方です。
見えづらくなってからカゴの中から一切出ようとしないので、その中で快適に暮らさせるにはどうしたらいいかアドバイスを頂けたらと思います。
止まり木やワラ巣を時間をかけて徐々に低くしてみましたが、長年住んだ配置が忘れられないのか、見えにくいにも関わらず以前あった上段の止まり木に飛ぼうとして落ちてしまいます。
カゴの床には紙を敷きクッション代わりにしていますが、何度も以前の場所に行こうとするので、いっそ戻したほうがいいものかと悩み始めました。
でも一旦上段に上がると自分では落ちる以外降りられず、餌や水までたどり着けないので、私が仕事でいない昼間は上手く食事が出来ていない様子です。
なら上で生活させたら・・と思い、上の段にエサ入れや水を新たに配置しましたが、目新しいものに怯えて近づこうとしません。カゴも別のもので試しましたがストレスがたまって禿げました。
新しいものが嫌いな文鳥のために、何かいい生活のさせ方をお教えください。

私が家にいるときは、上段の止まり木で足踏みをする音が聞こえると「ごはん?お水?」と声掛けをしてから指に乗せ下の段に下ろしています。最近はカチカチと足踏みをして下ろしてと合図するようになりました。
心配なのは仕事でいない間の事です。
よろしくお願いいたします。

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rikarikarikaさん

2019年08月20日

我が家のコザクラインコも16年(!)生きましたが最後の1年くらいは白内障で、飛ぶこともできませんでした。
目が見えないと鳥は飛べないのだと初めて知りました。
でも、振り返って考えてみれば、「目が見えない、可哀想!」と泣いて騒いでいたのは人間の方だけで、鳥も最初は飛べなくなってショックのようでしたが、合図すれば人間が行きたい方に連れて行ってくれるのだとわかってからは、あっちへ連れて行けこっちへ連れて行けとわがまま放題(笑)。
無くなる最後の日まで元気いっぱい、わがままいっぱいに楽しく生きて、あっという間に飛び去ってしまいました。

文鳥さんは「はしご」は使ってませんでしたか?
うちのインコは飛べなくなってからははしごを使ったり、あとはかごの側面をズリズリとくちばしと足を使って移動していました。
位置で覚えてたりするので、配置換えも嫌なのでしょうね。
高齢になって、目も見えなくなってからでは新しいものは恐怖心が勝ってやはり無理だと思います。
文鳥さんがしたいようにさせるしかないのかなと思います。
少しでも快適に、長生きしてもらうために、上の段に行かないように工夫したとしても、文鳥さんはやはり納得できないと思うんですよね。今はまだどうしても上の段や巣に行きたいのでしょう。
日中いないのは何時間くらいでしょうか?
カーテンを半分閉めて少し暗くして、お昼寝の時間としてみるのではダメですか?
賢い鳥さんのようなので、もしかしたら自分で解決方法を見つけてくれるかもしれません。

文鳥さんと飼い主さんが一日でも長く楽しい日々を送られますよう願っております。

コメント: Saku&Renさん(相談者)

2019年08月22日

親身になってくださりありがとうございました。
梯子は無理だと思うのですがカーテンは名案です。
仕事中カーテンを閉め薄暗くしてみたいと思います。
本当に色々とありがとうございました。

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