会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | 特定非営利活動法人アルマ |
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| 会員種別 | 保護活動者(法人) |
| ユーザーID | 173386 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
■保護日
2025年12月29日 一般保護相談(茨城県かすみがうら市)
茨城県内の野犬の捕獲・保護・避妊去勢を進めている地域で、長期にわたり捕獲できなかった母犬が出産して4頭の子犬を産みました。
このまま寒空に子犬を置いておくことが出来ず、生後2ヶ月近くで子犬を保護、
母犬はその後、捕獲が出来るボランティアさんに依頼して、捕獲して保護、避妊手術を実施しました。
母犬に母乳で育てられていて、保護時、皮膚の状態も体調もよく、みな元気でした。
4兄妹、一緒に生活しながら、毎日、社会化をはじめとして、いろいろなことを学んでいます。
最近は、散歩の練習を始めています。
4頭それぞれ個性があります。
現在の体重は、それぞれ5キロ前後です。
成犬時、15キロ予想です。
■特徴
中型雑種の子犬♂白 デンジ
中型雑種の子犬♀黒白 パワー ※ご縁が決まりました
中型雑種の子犬♀茶白 マキマ
中型雑種の子犬♀虎毛(黒茶) レぜ ※ご縁が決まりました
■性格・暮らし
兄妹仲良く遊んでいます。
保護直前まで、母犬が授乳して育てていました。
人懐こくて甘えん坊のデンジ
活発でやんちゃなパワー
周囲をよく観察するマキマ
色々なことに興味があり、周りをよく観察するレゼ
先輩犬からも色々なことを学んでいます。
●デンジくん
4兄弟の1番大きい体格の子です。唯一の男の子。人がとても好きで足元によく近付いてきてくれます。食欲も1番大勢です。食べたらすぐに排泄するタイプです。
●マキマちゃん
かなりのマイペースな女の子。興味があるものと無いものの差がかなりハッキリしているタイプです。4兄弟の中では1番体格が小さいです。兄弟達と遊ぶのが好きで、よく遊びに誘っています。
●パワーちゃん
ちょっとおっとりとした女の子です。人も好きでデンジの次によく足元に来てくれます。ご飯もしっかり食べて、よく寝てます。あまりイタズラはしない感じかな?
●レゼちゃん
この子もマイペースな女の子です。少しヤンチャな面もあり、色んなところで遊んでは色んなものを噛み噛みしてます。ご飯もしっかり食べてくれるタイプです。
ご飯も良く食べていて元気です。
■実施済の医療処置
6種混合ワクチン 1回目(12/29)
検便(ー)
6種混合ワクチン 2回目(1月末)
マイクロチップ装着
■今後実施予定の医療処置
6種混合ワクチン 3回目
狂犬病予防ワクチン
生後6ヶ月前後に避妊去勢手術
ご自宅まで犬をお届けします。
事前準備品と飼養環境の確認をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
特に安全管理(脱走防止対策含む)は必須です。
■現在の預かり先
中野区・平和の森アニマルクリニック
https://www.heiwanomori-ac.com/
保護動物Instagram
https://www.instagram.com/heiwanomori_animal.shelter/
※子犬の見学・面会は、動物病院までお問合せください。
| 医療処置一式(ワクチン3回、検便、マイクロチップ等) | 18,000 円 |
|---|---|
| 諸経費 | 2,000 円 |
| 賛助会員費 | 3,000 円 |
| 合計金額 | 23,000 円 |
ご遠方の場合は、高速代+ガソリン代の交通費のご負担をお願いする場合があります。
上記の医療費は、2026年2月末までの子犬の医療費です。
2026年3月以降の譲渡になりますと、狂犬病予防ワクチン等、追加の医療費が発生することがあります。事前にご案内します。
また避妊去勢の医療費は含んでおりませんので、こちらで手術をする場合は、手術費用が必要になります。
募集対象地域以外のご遠方の場合は、ご相談ください。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。