会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | きさつたいさん |
|---|---|
| 会員種別 | 一般会員 |
| ユーザーID | 1118106 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
ブリーダーから引き取りました。当初は家族全員で協力して世話をする予定で購入したのですが、70代の父親が自分だけで世話をすると言い張り、年も年で足腰も弱いので大型犬を父親が世話するのは不可能だと家族で猛反対したのですが、言うことを聞かず、世話をしていました。父親が子犬の頃にしつけの一貫だと、蹴ったり、杖で叩いたり、怒鳴ったりした事がありました。おかげで犬は人を見ると見えなくなるまで吠え続け、男性に対しては特に攻撃性を示してしまうようになりました。父親は他の家族が犬の事に関して手出ししようものなら子供の私達や孫である私達の子供に危害を加えるため、手出し出来ない状態でした。
父親では大型犬に力負けするため、案の定、誰も居ない日中に散歩をさせ2度も他の方を咬んでしまう事故が起きてしまいました。それでも全く反省のいろを示さない父親は、犬が言う事を聞かないなら保健所に連れて行き殺処分させると言い張るため、急遽こちらに里親募集させて頂くこととなりました。父親とは2世帯住宅に家族皆で住んでいる為、他の家族が引き取るのは難しい状態です。
・とても活発で力が強く、ジャンプ力があります。
・甘えん坊で怖がりなので、家族の膝の上に座ったり、一緒に寝ようとしたり、とにかく身体をくっつけ安心できる状態を好みます。
・家族の中でも大人に咬む事はありませんが、子供達が走ったりすると興奮して飛びついて咬む事があります。リードでコントロールすれは制御することは出来ます。
・訓練所には通っていたため、基本的なトレーニングは出来ます。→排泄、コマンド(おすわり、伏せ、待て、おいで)
・怖がりで敏感なので、外の物音や人の気配はすぐに察知して落ち着かなくなりコマンドが耳に入り辛くなります。
・特に雷は怖がってパニックになり、吠えて暴れますが家の中のクレートに入れると大人しくなります。
・他の人や犬が目に入ると見えなくなるまで吠え続けます。そのため、近所迷惑を考慮し、日中は家の中の玄関で過ごしています。そうするとインターホンがなっても大人しく出来ます。夜〜朝までは外の檻で過ごしてますが夜中や朝方に吠える事はありません。(雷が鳴ると例外です。)
・父親の影響で男性が苦手なのか、男性には攻撃性が強くよく吠えて飛びつき咬みます。子供に対しては攻撃と言うより、遊びたい気持ちが強いとは思いますが吠えて飛びつきにいきます。
病院ではそういう事はなく、男性の先生に対してもとても友好的なので、相手が危険ではないと分かれば攻撃性を示すことは無いと思います。注射もとても大人しくしています。
・人を咬んでからは散歩には出していません。保健所の指導もあり、基本的には口輪をつけて過ごしています。
・寒がりで暑がりです。
狂犬病、ノミ・フィラリア、予防接種は毎年きちんと行っています。
2024年5月時点で血液検査に異常はありません。
尿結石になりやすい犬種なので、一度尿結石になった事はあります。現時点で再発はないですが、今後も犬種柄罹患しやすいことはご承知ください。
ご飯も水もしっかり食べて飲んでおり元気です。
基本的には里親先まで車に乗せて、手渡しでの引き渡しを考えています。
・大型犬を飼われた経験のある方
・大型犬の飼養の大変さをご理解頂ける方
・大型犬で男の子なので本当に力は強いです。しっかりとリードコントロールできる力のある方
・お住まいの地域によっては人を咬むと殺処分になる可能性もあるので、それをご理解し予防対策を考えた上で飼って頂ける方
・ダルメシアンを飼われたご経験のある方
里親になって頂ければと思います。
気になった方がいらっしゃれば、お問い合わせ頂ければ誠心誠意回答させて頂きますので宜しくお願い致します。
※小さいお子様がいらっしゃるご家庭への譲渡は、お子様への安全も考慮し誠に勝手ながら、お断りさせて頂いております。

| 費用請求禁止 0円 |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。