つみれ
つみれ
チャレンジ中
里親募集275日目
長野県
つみれ
チャレンジID: wc517356
モカ姐

白内障による合併症リスク 失明の危機にあるつみれ

地域猫として暮らしていたつみれ。ある日、右目から血を流して現れたため、保護されました。診察の結果、目の病気である「チェリーアイ」と診断され、手術を受けましたが、その検査中に両目に白内障があることが判明しました。白内障は進行すると、緑内障や網膜剥離などの合併症を引き起こし、失明に至るおそれもある病気です。まだ若いつみれは進行も早く、数ヶ月のうちに合併症を発症する可能性が高いため、両目の手術が必要とされています。つみれが安心して手術を受け、新しい家族と出会えるまでウェルカムチャレンジで支援いたします。

つみれの支援に参加しませんか?

つみれへの支援は、チャレンジ基金への寄付により実現しております。改めまして、皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

つみれに里親が見つかりました。

つみれに里親が見つかりました!皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

支援中一覧

合併症リスクと闘うつみれ

とある会社で餌をもらいながら暮らしていたつみれ。ある日、目から血を流して現れたことから保護されました。診察の結果、「チェリーアイ(第三眼瞼脱出)」と診断されます。これは、目の内側にある第三のまぶた(瞬膜)が腫れて外に飛び出してしまう状態で、炎症や視力への影響が懸念される病気です。眼科専門医による手術を受け、症状は改善しましたが、その検査の過程で、両目に白内障もあることが判明しました。

チェリーアイの手術を行いました.jpg

チェリーアイ手術前のつみれ

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見た目では白内障は分かりません

猫の白内障は非常にまれであり、進行すると網膜剥離や緑内障といった合併症を引き起こす危険性が高く、最終的には失明に至るおそれもあります。現在は見た目にも視力にも問題はなく、進行を防ぐための点眼治療を続けていますが、発症リスクは依然として高く、油断のできない日々が続いています。

白内障の進行を防ぐため、毎日点眼します.jpg

白内障の進行を防ぐため、毎日点眼します

白内障手術を検討中

眼科専門医による診断では、白内障が進行して失明などの重篤な合併症を起こす確率は、無治療で80%、点眼治療をしていても60%。外科手術を受けた場合のみ13%にまで下がるとされています。

獣医師からの説明書.jpg

獣医師からの説明書

つみれはまだ若いため、進行が早く、数ヶ月のうちに緑内障などを発症する可能性も低くありません。一度は里親希望者とのお話も進んでいましたが、白内障の診断により譲渡の話はいったん白紙に。現在は点眼治療を続けながら、疾患を理解したうえで迎えてくださる里親さんを探しています。

とはいえ、合併症は強い痛みを伴い、最悪の場合は眼球摘出に至るケースもあるとのこと。進行を確実に止めるためには、両眼で約60万円の手術が必要です。

白内障手術について.jpg

動物病院で白内障手術について説明を受けました

好奇心旺盛でお利口

そんな治療生活の中でも、つみれは明るく、元気いっぱい。好奇心旺盛で、お茶目な性格の持ち主です。得意技は「痛くない猫パンチ」。病院や爪切り、目薬も、お利口さんに受け入れてくれています。

点眼や爪切りも受け入れるお利口さん.jpg まだ子猫のつみれ。これからもたくさんの世界を見て、たくさん遊び、温かいご家族とともに幸せな生活を送ってほしい、と保護主さんは願っています。つみれの視力を守るため、ウェルカムチャレンジを通じて支援してまいります。

健康上の理由、経済的な理由、災害などにより、止むを得ずペットを飼育できなくなるという事態は、誰にでも起こり得ます。その時、ペットが高齢であったり持病を持っていたら、里親はなかなか見つからず、飼い主もペットも途方に暮れることになるでしょう。

ですから、難しい状況のペットでも温かく引き受けてくださる保護団体を「みんなで支えること」。また、不遇のペットを愛情を持って迎え入れてくださるご家庭が増えるように「みんなで里親文化を育くむこと」。ペットを犠牲にすることのない、持続可能なペット文化を実現するには、これらの取り組みが欠かせません。

私たちの目標は、保護をしてくださっているモカ姐の負担を軽減し、つみれが必要とするケアを続けながら、つみれに新しい家族を見つけることです。皆さまのサポートに心より感謝申し上げます。

チャレンジ運営事務局

Welcome Challenge

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支援中の保護犬・保護猫16団体33
2023年8月からの累計寄付53,555,287
支援予定の保護犬・保護猫5
緊急性の高い支援から順に開始しております。
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「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。

ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。

犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。

ペットのおうち®︎ は活動に賛同いただいているサポートメンバーの皆様と
公式スポンサー各社様のサポートにより実現しております。