会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | 猫にゃんネットワーク府中 |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 481170 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English親方と小結の2匹は府中市内でおばあちゃん宅の玄関の前でご飯をもらっていましたが、両隣のお宅から餌をあげるななど言われており、餌やりさんも年配の方でいつご飯をあげられなくなるかわからないとのことで保護依頼がありました。
【仮名】親方
【性別:年齢】♂:約5歳
【特徴】シロクロの男の子
【紹介動画URL】
【性格】
なでなでできます。
新参者の小結を気遣って一緒にいる、優しい猫さんです。
毎日、親方と小結が2匹揃って現れてにゃーにゃー朝5時から玄関前で鳴いてアピールする食いしん坊くんです。
【生い立ち】
とにかく仲良しの2匹。お外時代2匹で支え合って生きていました。
親方はこの地域にずっと住んでいた猫ですが、小結くんは突然現れた子です。この餌場を親方が教えて連れて来てくれたようです。
捕獲の時も親方が先に捕獲。小結くんを保護できたのは1週間後。その間親方がいなくなり3日間姿を表さなくなりとても心配しました。
1週間後の再会の時は同じケージに入れるとすぐに親方の隣に行きピッタリくっついてずっと離れませんでした。会えてホッとしたんだと思います。
※親方と小結、仲良しの2匹を一緒に里親様になって頂ける方を希望します。
【医療処置】
ウィルス検査:エイズ(+)、白血病(−)
ワクチン回数:1回
マイクロチップ:譲渡前に入れる
不妊去勢済み、ノミダニ駆除/駆虫済み
※エイズ陽性だということをご理解いただいた上で、里親様になっていただける方を希望します。
譲渡会への参加or代表・預かりさん宅でのお見合い
プライベートなこともお聞きさせていただきますが、大切な命のやりとりですのでご理解ください。
↓
ご自宅の飼養環境確認を兼ねて、お宅訪問
↓
ご報告期間
猫の様子をご報告いただきます
↓
問題なければ正式譲渡
(トライアルはありません)
の流れでご縁を結んでいただいています。
手間とお時間をいただきますが、大切な命を託すことになりますので、ご理解をおねがいいたします。
◆応募条件
下記の譲渡会に参加します。
「保護猫の譲渡会」
●日時:7月5日(土)13時~16時
●会場:聖マルコ教会 パリッシュホール
東京都府中市美好町3-8-2
●最寄り駅:JR線、京王線「分倍河原」駅
元外猫ですが預かりさん宅でスタッフが可愛がってお世話をしている猫たち、預かりさん宅で愛情いっぱいに家猫訓練をしている猫たちです。
猫さんを家族に迎えたい、一緒に暮らしたい方、ぜひ会場にお運びください。
スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。
詳しい情報は下記にアップしてありますので、URLをクリックしてご覧ください。
■Instagram
nnnfuchu 猫にゃんネットワーク府中
https://www.instagram.com/nnnfuchu/
■X(旧Twitter)
@nnnfuchu 猫にゃんネットワーク府中
https://x.com/nnnfuchu/
※譲渡会では選考があります。先着順ではありません。
※里親様に決定した方には、後日、ご自宅までお届けいたします。
※お一人暮らしの方、60歳以上の方には、ご希望時に後継人の方をお聞きします。
※未就学児童のお子さんや、猫以外の動物の同居に関してもご相談ください。
※お届けは府中市内より車で1時間以内の地域までになります。
その他、詳しくは当日、会場スタッフにおたずねください。

| ワクチン接種費用 | 8,000 円 |
|---|---|
| 初回検査費用 | 12,000 円 |
| 去勢/避妊手術 | 10,000 円 |
| 合計金額 | 30,000 円 |
お届けは府中市内より車で1時間以内の地域までになります
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。