会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | いしまるあきこ(石丸彰子) |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 504059 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English2024年1月1日の能登半島地震の被災猫です。現地の保護猫団体の「認定NPO法人こねこサポーター」さんから、輸送を頼まれた「チームうーにゃん」さん経由で東京にやってきて、2024年3月から東京都大田区で私がお世話をしていました。
人馴れ訓練をしてきまして、頭やお腹をさわって喜べるようになってきたため、2024年10月からシェルター「まるねこ」にて里親募集を開始しました。継続して人馴れ訓練をしながら、ペットのおうちの掲載は2025年6月開始です。
被災地での詳しい保護経緯は下記のSAPの「全国保護動物データベース」をご覧ください。
https://www.sap.or.jp/protection/cats/pn3338/
人馴れできていなかった(ひたすら逃げ回る)ので、まだ少し怖がります(少しシャーという、手や口が少しでる)が、お腹をなでられるのが好きでゴロゴロ言います。
顔は黒色が多いマスクのような白黒猫さんで、身体全体も黒色が多めです。くび・あごあたりからお腹側は白色です。しっぽは折れて短めです。
猫が好きそうな猫さんです。猫エイズの多頭飼育に向いていそうです。アナちゃん1匹でも良いと思います!
石川県穴水町(あなみずまち)からやってきた猫さんなので、仮のお名前をアナちゃんとしています。アナちゃんと呼ばれていることは理解しています。
猫エイズ陽性ですが、元気に過ごしています。
ケージで過ごしていることもあり、少食です。ごはんはドライもウェットもどちらも好きです。いまは、ドライはロイヤルカナンのシェルターキャット(業務用。ロイヤルカナン・インドアに近いもの)とウェットはカルカンをあげています。
トイレは1日あたりオシッコ3回程度、ウンチは2日に1回程度です。
他の猫さんたちにケージに入ってもらって、短時間ですがアナちゃんにケージの外で自由時間をとるようにしています。
大田区羽田3丁目(最寄駅:京急羽田線 穴守稲荷駅)の猫さんたちが過ごしているシェルター「まるねこ」で対面頂きます。
対面後、お互い良ければ、後日、ご自宅までお届けします。
お届け後、1週間〜2週間程度のトライアル後、正式譲渡です。先住猫がいる場合はもう少し長い期間みます。
★お届けまでに必要があれば、ご自宅でお迎えする準備もアドバイス致します。(保護主は一級建築士・愛玩動物看護師です)
猫エイズは発症しなければ他の猫さんと同じように寿命をまっとうできると言われていますが、発症した場合はさまざまな病気になる可能性が高いです。
猫エイズではない猫と一緒にした際、かみ傷や血液から感染する可能性が高く、唾液や排泄物などから感染する可能性は低いと言われていますがゼロではありません。
アナちゃん自体は攻撃性は低いですが、現在、猫エイズ陰性の猫さんと同居させる場合は、感染リスクがあることをご理解ください。
| 初診料(2024年5月) | 660 円 |
|---|---|
| 血液検査(2024年5月) | 8,800 円 |
| 猫エイズの精密検査(2024年5月) | 6,050 円 |
| マイクロチップ装着(2024年5月) | 3,300 円 |
| 駆虫薬1(2024年5月) | 1,650 円 |
| 駆虫薬2(2024年5月) | 1,650 円 |
| マイクロチップ登録料 | 330 円 |
| 合計金額 | 22,440 円 |
お届けの際の交通費(ガソリン代、高速代)を別途ご負担頂きます。大田区羽田から車で移動します。
譲渡費用について、内訳は「譲渡費用について」をご確認ください。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。