会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | いしまるあきこ(石丸彰子) |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 504059 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English大田区内の閉鎖予定の倉庫・敷地内で増えてしまった20匹程度の猫たちのうちの1匹です。そこで猫たちにごはんをあげていた人からの相談で、大田区内のボランティア団体の方たちが保護しました。その中で、私の管理する保護猫スペースにやってきた成猫3匹のうちの1匹です。
1匹のほうが向いている猫さんのようです。時々、他の猫たちに対して少しつっかかったり、小柄なメス猫に対して襲う傾向があります。みんなと一緒に過ごすことはできています。
→ターゲットになっていたメスの猫さんが里親さま宅に行ったところ大変おとなしくなり、おだやかに過ごすようになりました。
よく、お外を眺めています。遊びにはあまり興味を持ちません。猫草やまたたびは好きです。
しっぽは短めです。水色の首輪をしてもらっています。首輪は問題無く付けることができました。→現在、首輪は外しています。
体質的にオイリーで毛玉ができやすいので、短毛ですがブラッシングをこまめにしてください。なでられるのはわりと好きです。プルプル言います。
元気に過ごしています。
猫エイズ・白血病ともに陰性です。
ウンチ・オシッコも問題無いです。ごはんの後にウンチをします。現在は1日2回ごはんをあげているので、1日に2回ウンチをします。
ごはんは普通に食べます。そこまでガツガツしておらず、控えめです。カリカリもウェットも食べます。
来た時からラグビーボール的な体型をしていて、肥満とのことです。
2024年10月に血液検査を行い、結果は大変良好でした。
大田区羽田3丁目(最寄駅:京急羽田線 穴守稲荷駅)の猫さんたちが過ごしているスペースで対面頂きます。
対面後にお互い良ければ、後日、ご自宅までお届けします。
お届け後、1週間〜1ヶ月程度のトライアル後、正式譲渡です。先住猫がいる場合は、先住猫さんとの相性をみたり、少しずつの対面となるため1ヶ月〜3ヶ月くらいかかることもあるかと思います。
★お届けまでに必要があれば、ご自宅でお迎えする準備もアドバイス致します。(保護主は一級建築士・愛玩動物看護師です)
現在、保護猫スペースの猫トイレでは固まる猫砂の「アイリスオーヤマ ウッディフレッシュ」や「コーナン 猫砂モック」を使用しています。どちらも鉱物と木製のミックスした固まる猫砂です。トライアル時は、こちらが指定する下記のいずれかの猫砂をお使いください。
・アイリスオーヤマ ウッディフレッシュ※現在使用中 https://amzn.to/3PJ0Th3
・コーナンブランド 猫砂モック※現在使用中
・ライオン ニオイをとる砂(無香料)※ニオイ付きはNG https://amzn.to/3XEFnMh
・アイリスオーヤマ 炭の猫砂 https://amzn.to/44zhcBb
など
※メーカーはこだわりませんが、鉱物系 または 鉱物系+木質系の物をお願いします。
※トライアル日に保護猫スペースで使用済みの猫砂を少量持参します。(トイレに慣れやすくするため)
なお、システムトイレ本体では、砂の粒が小さい固まる猫砂は使用できません。本体も固まる猫砂を入れられる普通の猫トイレを必ずご用意ください。
参考:アイリスオーヤマ 猫トイレ https://amzn.to/3rrNVKo
| 血液検査+マイクロチップ装着費 | 24,530 円 |
|---|---|
| マイクロチップ登録料 | 400 円 |
| 合計金額 | 24,930 円 |
お届けの際の交通費を別途ご負担頂きます。大田区羽田から車で移動します。
譲渡費用について、内訳は「譲渡費用について」をご確認ください。
保護スペースでは、新しいエアコンを付けて温度管理をしています。お世話は私と夫の2名で行っています。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。