会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | 保護猫カフェCatio |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 656939 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
2020年11月、埼玉県東松山市の多頭飼育崩壊現場から生後5ヶ月でレスキューされ、埼玉のボランティアさん宅で保護されていました。
このボランティアさんが、やむを得ない事情により保護をリタイアされることになり、ねこ窓ハウスにて預かりを引き継ぎました。さらに5月13日に代々木公園駅から徒歩1分の「保護猫カフェCatio」へお引越ししました。
ただでさえ馴れるまでに時間がかかるのに加え、保護主、保護場所が変わるという不運もあり、なかなかご縁がつながらず今に至っています。
仮名:シド
年齢:2020年6月生まれ(3歳)
瞳の色:薄い黄色
尻尾:長くて先が少しだけ曲がっています。
性格・特徴:左肩に星の形の白い模様があるのがチャームポイント。
少しコワモテの見た目ですが、とってもかわいい鳴き声の優しい子でギャップ萌えしてしまいます。
保護場所が変わって最初のうちは怖がってハウスに隠れていましたが、しばらくするとすり寄って来てくれるようになりました。
慎重派なので人に馴れるのに時間がかかりますが、本来人のことが大好きなので、馴れさえすればお腹を出してゴロゴロと撫でさせてくれます。
おもちゃも大好きで、張り切って遊びます。
ただ、人が立ち上がったりするとビクッとすることもあるので、何かトラウマのようなものを抱えているではないかと思っています。
とっても怖がりな弟のソラがシドを頼りにしているので、ぜひ2匹一緒にお迎えください。
トイレを失敗なく使っています。
猫白血病、猫免疫不全ウイルスともに陰性。
ノミ・ダニ・お腹の虫の駆除済み。
マイクロチップ装着済(未登録。登録申込書をお渡しします)。
慢性的な右目の涙目と鼻炎があります。
遊んでいて興奮すると鼻息がフンフンしてきます。
目ヤニや鼻クソがたまりやすい傾向にありますが、馴れれば簡単にケアできると思います。
目薬などの医療行為は必要ありません。
代々木公園駅前の保護猫カフェCatioキャティオには保護主さんからお預かりした、飼い主さんを待つ大人猫が暮らしています。まずは、ここで猫の暮らしぶりや性格をお確かめください。(入室料がかかります)
応募に際しては、アンケートにご記入いただいた上、猫の保護主さんと日程を調整し、後日改めて詳細な面談をさせていただきます。(入室料がかかります)
飼育環境の確認のため保護主さんとともにご自宅へ伺います。
ご自宅に猫をお届けして、先住猫がいる場合にはトライアルを開始いたします。
トライアル期間終了後、譲渡誓約書を取り交わして譲渡となります。
・保護猫カフェCatioキャティオ(渋谷区)より1時間程度でお伺いできるお住まいの方
・ペット可住宅にお住まいの方(賃貸契約書を確認します)
・終生飼育と完全室内飼育と脱走防止と健康管理をお約束いただける方
・定期的に近況をお知らせしていただける方
・ご家族に猫アレルギーや喫煙者がいらっしゃらない方
・単身者・高齢者(60歳以上)の場合、ご相談ください。
・保護猫カフェCatioキャティオの営業時間や定休日をご確認ください。
・譲渡(お届け)の際に、誓約書への署名・捺印のほかに、身分証明書を確認させていただける方
・一人暮らしやシニアの方であっても、人柄で判断させていただきますので申し込み可能です。
ただし、万が一の場合、面倒を見ていただける方(ご家族、ご実家など)の連絡先を教えていただけるようお願いします。

| 初期医療費等 | 30,000 円 |
|---|---|
| 合計金額 | 30,000 円 |
・お届けの際にかかる交通費をご負担いただいております。(お届け先により異なります)
・ご相談の際も保護猫カフェ入室料が発生しますがどうぞご了承ください。
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。