会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | ねこのわNara |
|---|---|
| 会員種別 | 保護活動者(非法人) |
| ユーザーID | 142868 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
奈良市内のTNR現場で保護した猫から生まれました。
薄茶のキジ猫です。
4きょうだいで、今は2匹の姉妹で過ごしています。
預かりさん宅の大人猫とも仲良しです。
姉妹でよく遊びます!
健康状態良好。
フードもよく食べます。
ご自宅までお届けします。
・完全室内飼い(いかなる理由であろうと外へは出さない)
・終生飼養
当会の譲渡条件にご同意頂ける方にお願いします。
✣ 愛情と責任を持って終生手放さず家族として大切にしてくださる里親さまを希望します。
【 保護猫の譲渡の流れ 】
愛情と責任を持って終生手放さず家族の一員として
猫を大切にすることをお約束ください。
① お見合い
毎月第2日曜日開催の譲渡会や
個別お見合いでご対面いをしていただきます。
里親ご希望の方は、
Instagramの場合、
プロフリンクの「里親エントリー」から
お申込みください。
② エントリー
譲渡の条件と脱走防止対策をご理解いただき、
エントリーシートに記入してください。
資料はメールにて送信します。
③ 面談・お宅訪問
里親希望の方と保護主で面談・お宅訪問をします。
猫の性格、猫の飼育環境や、準備する物など確認します。
面談はご家族揃ってお話しする事を望みます。
譲渡会では面談ブースを設けております。
後日お宅訪問させていただきます。
④ トライアル
先住猫のいるお宅は期間を決めてトライアルをお勧めします。
また、環境が変わるとフードを食べない事や
夜鳴きなど予測されます。
毎日猫の生活状況や様子をご報告いただきます。
⑤ 里親縁組決定
保護猫を家族として迎える里親さん家族のご意志の確認し
同意書と譲渡費用を取り交わします。
⑥ 譲渡のエリア
迷子、脱走時など万が一に備え
奈良県と関西エリア内の車で1時間以内の圏内に限ります。
【 基本的な譲渡基準 】
○ 保護猫を迎える事に家族全員が同意している。
○ 終生猫を飼育し、体調不良の時は
医療機関を受診して健康管理してくださる方。
○ 完全室内飼育を行い、
脱走防止対策を徹底して行なってください。
○ 子猫の場合は適齢になった際は
避妊・去勢を必ずして下さい。
○ ペット飼育可の住宅にお住まいであること。
○ しつけや管理以外の意味でケージ飼いをしないこと。
危険な場所を避けて、広く自由な環境だ過ごさせて下さい。
○ 譲渡後も動画や写真付きで
近況報告をお約束してくださること。
○ タバコ、アロマや芳香剤など
猫の苦手な匂いや観葉植物、
人間の食べ物など猫に有害なモノを避け
安全に配慮できること。
※ 全ての条件を満たした場合でも、
譲渡をお断りすることもあります。
【 里親様へのお願い 】
ペット飼育可住宅にお住まいであること
● ご家族全員が飼育に同意していること
● 動物アレルギーなどなく健康な方
● 脱走予防をし、完全室内飼いが可能な方
● 避妊手術前に譲渡の場合、必ず適切な時期に避妊手術をしてください
● 年1回のワクチンと、必要なときに必要な医療行為を受けさせていただける方
● 譲渡後も、写真や動画付きで近況報告をお願いします
● 先住猫さんがいる場合、ウイルス検査(陰性)やワクチン必須でお願いします
● ご自宅へのお届けをご了承いただける方
● 身分証のご提示、契約書にサイン捺印をご了承いただける方
(こちらも身分証の提示をします)
★ 飼育環境確認を兼ねてこちらからお伺いさせていただきます。
※ 里親詐欺から猫たちを守るため、立ち入った事をお伺いする場合があります。
どうかご理解頂けますようお願い申し上げます。

| 初期医療費 | 8,000 円 |
|---|---|
| ワクチン(1回あたり) | 3,000 円 |
| 保護猫支援活動費 | 0 円 |
| 合計金額 | 11,000 円 |
避妊手術後は12,000円追加です。
奈良市から1時間圏内・京都府は南部まで
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。