会員種別と譲渡費用に関するルールについて
会員種別によって里親を募集する際のルールが異なります。里親になりたい方は一般会員としてご登録頂ければ結構です。
| 種別 | 譲渡時の費用請求 | 資格要件 | 譲渡時に使用する誓約書 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 不可※1 | 特になし | ペットのおうちの誓約書 |
| 保護活動者 | 可※2 |
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独自の誓約書を使用可 |
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希望条件に合うペットが掲載されたら即時通知
サポートメンバー限定機能で里親になる確率UP!
| 掲載者 | BBrownieさん |
|---|---|
| 会員種別 | 一般会員 |
| ユーザーID | 1267300 |
ペットのおうちは、「里親文化の普及活動」や「健全かつ安全な譲渡環境の整備・維持」といったペットのおうちの活動にご賛同頂いているサポートメンバーの皆様と、公式スポンサー各社様のサポートにより、運営されております。
英語での応募も可能
Entries in English【保護の経緯】
さいたま市で野良猫として懸命に生きていましたが、野外で妊娠しているところを友人が保護しました。我が家で無事に出産を終え、生まれた子猫たちはみんな、それぞれ素敵な里親さんの元へとご縁があり、幸せに旅立っていきました。
子育てを立派にやり遂げたココアちゃんも避妊手術を終え、これからは「お母さん」をお休みして、一匹の愛される猫として生涯を共にしてくださる家族を探しています。
保護・出産・ケアの記録
2026年4月上旬
埼玉県さいたま市桜区にて友人が保護。
保護後、神奈川県川崎市高津区の自宅へ移動し、ケアを開始。
2026年4月下旬
神奈川県川崎市高津区にて、5匹の子猫を出産。
5匹とも健康に成長しました。
2026年6月下旬
避妊手術を実施。
【性格・特徴】
性格:とても穏やかでマイペースな優しい子です。ブラッシングとごはんが大好きです。
人馴れ度:人に対しても穏やかで優しい性格です。野良猫としての生活が長かったため、自分からベタベタと甘えるのは少し不器用ですが、その分しつこく後を追うこともありません。子猫のように付きっきりでお世話をする必要がないため、初めて猫を迎える方や、落ち着いた暮らしを望む方にもぴったりです。
お留守番・いたずら:いたずらで家の中を荒らすことは一切ありません。爪とぎは「爪とぎ板」でこまめに、一度始めると真面目にじっくりと使ってくれるお利口さんです。
他の猫ちゃんに対して:とても猫見知りがなく、他の猫ちゃんに対して威嚇したり怒ったりした姿を一度も見たことがありません。非常に猫に優しい性格です。
健康状態は良好です。
・避妊手術済み
・ワクチン接種済み
・駆虫済み
・猫エイズ(FIV)検査陽性・猫白血病ウイルス(FeLV)検査陰性
・トイレ習得済み
その他、上記項目に加えて、血液検査結果の書類やこれまでの健康状態の記録等も、譲渡の際にすべてお渡しいたしますので、ご安心ください。
譲渡先のご自宅
詳細:詳細:基本的にこちらからお届けに伺います。
その際に飼育環境の確認をさせていただきます。
【猫エイズ(FIV)陽性について】
ココアちゃんは猫エイズ陽性ですが、人間や犬に感染することはありません。
また、他の猫ちゃんに対しても、血が出るほどの激しい喧嘩をしない限り、通常の日常生活(食器の共有や毛づくろい等)で簡単に感染するものではありませんのでご安心ください。
<歓迎するご家庭>
● 1匹飼いで愛情をたっぷり注いでくださるご家庭
● すでにエイズ陽性の先住猫ちゃんがいるご家庭
<ご相談可能なケース>
基本は1匹飼いを希望しておりますが、以下の環境でもご相談可能です。
● 猫好きで穏やかな先住猫ちゃんがおり、相性をゆっくり見守っていただけるご家庭
〜〜〜譲渡条件〜〜〜
・20歳以上であり安定した職業についている方
(65歳以上の人は有事の際に猫を飼育してくれる引受者がいること)
・心身共に健康である方
・家族全員の同意がある方
・ペット可の住居である方
・完全室内飼育であり脱走防止に努めてくださる方
※玄関や窓の脱走防止対策をしていただいております。
・愛情を持って終生飼養してくださる方
・医療をきちんとかけてくださる方
・譲渡契約書にご署名、ご捺印いただける方。
・LINE等でスムーズに連絡を取り合える方
・譲渡後も定期的に写真や動画で近況報告をしてくださる方
・譲渡の際、交通費(実費)のご負担をお願いしております。
ココアちゃんを丸ごと愛してくださる方、特にサビ猫ちゃんが好きな方からのご連絡を心よりお待ちしております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
| 費用請求禁止 0円 |
「”犠牲を伴なうことのない”持続可能なヒトとペットの共生社会」の実現へ
ペットのおうち®︎ が取り組むコト。
ペットを犠牲にしなければ成り立たないのなら、ペット文化は一刻も早く消滅した方が良い。
犬との暮らし、猫との暮らしを次の世代に引き継ぐためには、変えるべき価値観、習慣、文化があります。