会員種別の資格要件が変更されました。
「ペットのおうち」では会員種別によって譲渡時の費用請求について等のルールが異なります。今回、この会員種別の資格要件が変更されましたので、ご確認ください。
変更点1 :
「保護活動者」の資格要件に「生体販売関係者でないこと」を加えました。
「ペットのおうち」はブリーダーや生体販売を否定する立場にはございません。また、ブリーダーや生体販売関係者がペットの保護活動、ボランティア活動を行うことは大変素晴らしい事であると考えており、ブリーダーや生体販売関係者のサイト利用に問題があるとは考えておりません。
しかし、「ペットのおうち」は「保護活動者」の有償譲渡(治療費/寄付金などの請求)を許可しているため、ブリーダーや生体販売関係者が有償譲渡をしてしまうと、たとえそれが治療費や保護活動の寄付金であっても、販売できないペットや売れ残りペットの廃価販売との区別ができにくく、多くのサイトユーザーから疑惑を招く結果となってしまうケースが発生しております。したがって、生体販売関係者は当サイトで「一般会員」としてご利用いただく事にいたしました。
但し、前述の通り「ペットのおうち」は生体販売関係者による保護活動が円滑に進む事も願っており、今回の資格要件改正は暫定的なものとし、生体販売関係者であっても有償譲渡(治療費/寄付金などの請求)が可能で、かつ皆様の理解を得られるようなルールを模索してまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。
変更点2 :
「保護活動者 (非法人の団体及び個人)」の資格要件に「継続的な活動内容がわかるブログやホームページを保有していること」というものがありましたが、「ペットのおうち」のペットレポにて活動内容をレポートしていただければ、ブログやホームページを保有している必要はないという内容に変更いたしました。
変更後も第三者が継続的な活動内容を行っている様子がわからない団体は「保護活動者」として認めない事に変わりはありません。「ペットのおうち」では、「保護活動者」の継続的な保護活動を可能にするため、「保護活動者」の有償譲渡(治療費/寄付金などの請求)を許可しております。しかし、「保護活動者」には社会的に認められた資格・定義が存在しないため、誰でも「保護活動者」を名乗ることができます。よって、サイトやサイト利用ユーザーに対して継続的な活動が行われている事を示していただく必要があると考えております。活動の様子がわからない団体については「保護活動者」から「一般会員」に変更させていただく場合がございますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。


