• 里親になる
  • 2017年11月18日 | view 42
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生後7ヶ月

気が付けば、我が家の猫ちゃんズ生後7ヶ月が経ちました。

庭には朝方、野良猫がニャーおマーおと鳴き、
いっくんはマルちゃんを追いかけ回し、
ついには、マルちゃん受け入れ体制に。
いつまでも可愛い子猫でいるわけがないですもの、わかってはいても、目撃したらちょっとしたショックが、、


という事で、家族会議が行われ、
いっくんとマルちゃんの子なら産まれたら育てようよ!
でも、沢山産まれたら?
兄弟猫の子だから障害を持った子が産まれやすいかもよ?
よく聞く話で猫が子猫食べちゃったら?

結果、、
まずマルちゃんに避妊手術。
次にいっくんに去勢手術。
これでいこう。という事になりました。

お世話になっている動物病院さんに連絡し、温かいご理解のもと、早めに避妊手術させていただける事になりました。

マルちゃん、避妊手術終えて1日の入院後、迎えに行くと、私の匂いに気付いたのか「にゃぁ〜ん」と「どこいってたの?怖かったよー」と言っているかのようによく鳴く。
先生が、取った卵巣と子宮を見せてくださいました。





「ごめんね、お家に帰ろうね」
と帰ってる最中も「にゃん、にゃぁ〜ん」
と泣き続けるマルちゃんに答え。

色んな想いを頭の中をぐるぐる。

家に着くと、マルちゃんの姿匂いを見たいっくんが「マルちゃんにゃ!」「どこ行ってたんだにゃ!嬉しいにゃ!」と言わんばかりの鼻チューからの、お尻クンクン、マルちゃんのあちこちをペロペロ。

心なしか少し痩せた、疲れた雰囲気のマルちゃん。
カラーに、違和感あるのか
「外せにゃ〜いやにゃ〜」
とモゾモゾ。


マルちゃん、人間のエゴでゴメンね。
水族館のシャチもイルカも、
「狩りせずに餌貰って芸をしてるんだから幸せだろ」
と言う人もいますが、
本当は広い深い海でぐんぐん泳いで自然に生きるはずの子達を捕まえて調教して披露する。
良いか悪いかの話ではなく、何が幸せなのかと時々考えるのです。
幸せとは、他人が見て決めるものじゃないと思います。
ただ考えてしまう。

その子達が、調教師との間に信頼関係があって好き合っているのかもしれないし。

答えは簡単には出てこないけど、
我が家に来てくれたいっくんとマルちゃんが
安心して愛を感じて生きてくれるよう、
これからも考えながら、やっていきたいと思います。

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