• 別れ
  • 2018年06月17日 | view 90
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猫なりの最後のご挨拶

 昨年暮れに亡くなった父親。雪が解けて暖かくなってからお墓に納骨するつもりが妹夫婦の休みの調整がつかず、5月の連休にまで延び延びになっていました。

 ところが連休後半は大雨で埋葬はまたまた日延べになり、約半年近く家に安置することになりましたが、やっと6月の3日に納骨完了。

 当日の朝に父親の部屋から遺骨をリビングに移し、猫たちにちゃんと言って聞かせて最後のお別れをさせました。

 まあなんとなく猫たちも理解して彼らなりのお別れをしていたと思うのですが、驚いたのは普段絶対にテーブルに乗らないうにちゃんがテーブルに飛び乗って骨箱にスリスリを始めた事。

 うにちゃんは父親との同居も2年くらいだったし、とっさにうにという名前が出てこなかった父親に「ベルク!」なんて呼ばれていたのに何でだろう?

 本当は骨箱の上掛けの感触がよくて思わずスリスリしたくなっただけなのでしょうが(笑)

 それで猫の安楽死から一月も経たないうちに飼い主の叔父も余命宣告半年を8ヶ月生きて自宅で肺がんで死去し、昨日お葬式で骨を拾いました。

 17年も可愛がっていた猫と一緒に墓に納骨したいと従妹に相談されていましたが、最近は人間のお墓と一緒にちょっとしたモニュメントを建ててペットと一緒の墓に入るというのはタブーじゃないのでしょうか?

この投稿へのコメント2

  • Gintaさん

     猫ども、父親が亡くなったときはきっと一緒に住んでいた大きな老猫が死期を悟って姿を消したなんて考えていたかもしれません。

     その後別に寂しがっているという様子はありませんでしたが、埋葬の日は突然見慣れない黒い箱がテーブルの上に置かれて、なんとなく違和感を覚えたのかもしれませんね。

     亡くなった叔父が主に猫の世話をして可愛がっていたし、分家なので猫嫌いのご先祖様が入っているわけでもないので、個人的には一緒に埋葬してあげたほうが故人も寂しくないんじゃないかと思います。

     うちにやってきて逃げたいベルクをひざの上にのせて撫でまくり、ご満悦だった姿が忘れられません。

    by
    じぇいかんさん
    じぇいかんさん 2018.06.15
  • こんにちは。

    うにちゃん
    布が気持ちよかっただけで無い気がします。何か感じていたのかと。
    おふたりとも チャントお父さまとお別れしたのですね。
    葵 犬好きの父より 銀太に触った事も無い母の方に 何故かすぐ寄っていきます(笑)

    お墓の事 よくわからないけど
    家族が皆OKなら ペット一緒もいいのかな?
    先祖代々の…だと ご先祖さまに聞けないから 駄目なのかな??(?_?)

    by
    Gintaさん
    Gintaさん 2018.06.14
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